男の名前はビクター・ジャニンスキー(32歳)。美容室に強盗に入り、女性のオーナーであるオルガ・ザジャック(28歳)を銃で脅しました。 ところが彼女は空手の黒帯を持つ有段者で、隙を見て男にキックを見舞わせると床に押さえつけ、素早くドライヤーのコードで縛り上げました。 そのまま奥の部屋まで連れていき、男の服を脱がせて裸にし、「罰を与える」と称して3日間も監禁し、性奴隷として利用したのだそうです。 最終的に「出ていけ」と言われてジャニンスキーは解放され、最初に腫れ上がった睾丸治療のため病院へ向かいました。 そして警察に自分が人質として捕われていたと訴え、美容院の裏部屋に監禁されていたときは、「裸のままピンクの手錠でラジエーターにつながれ、食事はバイアグラしか与えられなかった」と供述しています。 警察が女性オーナーであるザジャックを事情聴取しようと訪ねると、彼女は「あの野郎!」と吐き捨てた上でで、「2回ほど性行為しただけで、ジーンズを買い与えたり、食事を与え、さらに1000ルーブル(約3000円)も渡してあげた」と主張しているそうです。 警察は2人とも逮捕したそうですが、どちらが加害者でどちらが被害者なのか、混乱するばかりの事件ではあります。 らばQ
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行政刷新相時代にスポーツ振興費などを仕分けた過去があるだけに、ツイッターには・・・
「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けられたなでしこジャパン。給料は0円〜10万円の極貧生活」 「蓮舫議員の夏のボーナス614万円」 「あなたが言える立場ですか?スポーツ振興を仕分けした本人が白々しい」 など非難ごうごうで、さらには 「えっ?1番駄目なんでしょ?どうして喜ぶの?白々しいわ!」 「スポーツ振興金をゴッソリ仕分けして、外国人献金をガッツリ頂いているあなたに『ジャパンおめでとう』とは死んでも言って欲しくありません」 などキツイ言葉が続いた。 産経ニュース
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300人のラクダ専門家が登録するラクダ科研究開発国際協会(International Society of Camelid Research and Development、ISOCARD)は、ラクダたちは人間が生んだ問題の犠牲になっていると怒りをあらわにしている。
オーストラリアの野生ラクダは、19世紀に入植者が連れてきたラクダが野生化した。現在、アウトバック(Outback)と呼ばれる辺境地帯を徘徊する数は120万頭に上るが、草原を食べ尽くして植生が失われたり、排出される腸内ガスのせいで、1頭あたり年間1トンのメタンを算出している計算になる。 ラクダの殺処分案は、豪政府のオーストラリア気候変動・エネルギー効率化省が公開した諮問書から浮上したもので、アデレード(Adelaide)の広告会社ノースウエスト・カーボン(Northwest Carbon)が、ヘリコプターからラクダを射殺するか、群れをまとめて食肉処理場へ送り、食用やペットフードに加工する処分案を提案した。 しかし、アラブ首長国連邦に本部があるISOCARDは、この計算はばかげていると一蹴(いっしゅう)し、「ラクダの代謝効率はウシよりもよほどよい。ウシに比べて20%少ない餌で、20%多いミルクを算出する。またラクダの腸内の細菌叢(そう)は、ウシやヒツジよりも、ブタのような単胃動物に近い。したがってラクダによるメタン排出量の計算方法には疑問がある」と反論した。そして、世界にいる計2800万頭のラクダは植物を食べる生き物全体の1%にも満たないとも主張している。 協会では、野生のラクダは食肉やミルク、皮革などが利用できるほか、観光業にも役立っており、乾燥地帯におけるかけがえのない資源とみなすべきだと述べている。 火力発電と鉱山資源の輸出に依存するオーストラリアは、国民1人当たりの温室効果ガス排出量が世界でも最も多い国の部類に入る。政府は2012年の半ばから、温室効果ガス排出量の多い企業などへの課税を計画している。 AFPBB News
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5月1日の改正同細則施行後、県内では初めてで同署によると、女子生徒は3日午後9時半ごろ、市道上で携帯電話でメールを打ちながら自転車を運転。
付近で事故処理車に乗っていた同署員が気づき、マイクで注意を続けたが携帯電話の画面を見続けて自転車を運転し、信号を無視して交差点に進入したことから、違反切符を交付したとしている。 生徒は今後、家裁で事情を聴かれたうえで罰金(5万円以下)を科される見通し。 毎日JP
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地域にある11の学校すべてに、「学校への送り迎えをパジャマで来ないでくれ」と書かれた共通レターが通達されたそうです。
それまでパジャマで学校へ行っていた親がいることにも驚きですが、手紙が家庭へ配布されて以降は、パジャマで来る人の数がかなり減ったとのことです。 子供たちの間でも、「子供は朝起きるとパジャマを着替えなくちゃいけないのに、大人には着替えない人がいる」と、疑問の声が上がっていたそうで、示しがつかなかったと言います。 各校長からのリクエストによるものだそうですが、地元の行政もこのポリシーに賛同し、校内では適した格好であることが大事であるとの見解を示しています。パジャマで迎えに行っていた保護者は、やはり面倒であるというのが一番の理由だったようです。 地域の学校全てに通達する必要があったというのは、紳士・淑女の国も質が落ちてきたということでしょうか。 らばQ |



