セルゲイ・ソロフィエフ(Sergei Solovyev)さん(53)は、この9年間、レーニン廟の近くで、黒いスーツに赤いネクタイというシンプルないでたちでレーニンになりきってお金を稼いできた。観光客と一緒に写真に写って、1枚あたり100ルーブル(約290円)の料金を手にしてきたのだ。
彼のビジネスパートナーは、1918年にレーニンにより処刑されたニコライ2世。扮(ふん)するのはビクトル・チェルカソフ(Viktor Cherkasov)さん(55)だ。 チェルカソフさんによると、商売中の2人がレーニン廟のそばで普通に会話をしていた際、突然、「レーニン」が警察に連行されたという。そばでお香を売っていた男性がののしり合っていると勘違いして、警察に通報したのだという。 ただし、2人とも、拘束は警察の嫌がらせだと主張している。「この9年間、警察は賄賂を支払うようわれわれに圧力をかけてきた。われわれは従わなかった。その代わり内務省の慈善基金に寄付してやったさ。するとやつらは、金を直接よこせと言いやがった」と「ニコライ2世」は話した。 「レーニン」は裁判所に出廷しなければならないが、事件のあと高血圧のため入院しているという。 AFPBB News
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オーストラリアの野生ラクダは、19世紀に入植者が連れてきたラクダが野生化したもの。現在、アウトバック(Outback)と呼ばれる豪大陸内部の砂漠を中心とする辺境地帯を徘徊する数は、120万頭にも上る。
これらのラクダらが草原を食べ尽くして植生が失われるなどの害を考慮すると、ラクダ1頭につき年間平均で、CO21トンに匹敵するメタンを算出している計算になり、同国の大きな温室効果ガス排出源になっているとみなせる。 こうした状況を背景に、アデレード(Adelaide)の広告会社ノースウエスト・カーボン(Northwest Carbon)が提案したのが、ラクダの殺処分案だ。政府の「気候変動とエネルギー効率局」が9日公開した諮問書の中で提示された同社の提案によると、ヘリコプターからラクダを射殺するか、群れをまとめて食肉処理場へ送り、食用やペットフードに加工する。 ノースウエスト・カーボンのティム・ムーア(Tim Moore)社長は、豪通信社AAPに対し、「わが国は創意工夫に富む国民の集まり。問題があっても革新的な解決方法を見出す。(ラクダの殺処分は)そうした伝統の一例だ」と語った。 発電は火力中心、輸出は鉱山資源に大きく頼っているオーストラリアは、国民1人当たりの温室効果ガス排出量が世界でも最も多い国の部類に入るが、政府は方針の転換を模索しており、農業・林業従事者や土地所有者などが排出削減のアイデアを考案した場合、新たな経済的機会を与えることを検討中という。 ラクダの殺処分案が含まれたイニシアチブは次週、議会で審議される予定。 AFPBB News
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工場では、ベテラン醸造者のファーガル・マレー(Fergal Murray)さんが女王夫妻を案内。ギネスができるまでの6つの行程を2人に説明していたところ、フィリップ殿下がマレーさんに質問。「ギネスには、リフィー川(River Liffe)の水を使っているのかね?」
リフィー川はダブリン市内を流れる川のことだ。フィリップ殿下の質問に驚いたマレーさんは、「とんでもない!山の源流の清水を使ってますよ」と答えた。 6月に90歳の誕生日を迎えるという高齢ながら、かくしゃくとしたフィリップ殿下。次に目の前のグラスにギネスビールをつがれると、「買わせる気だな」と、おどけてみせた。 同行した報道陣や中継映像を見守る人びとも、女王とフィリップ殿下が、ぐいっとギネスを飲み干す瞬間を今か今かと待ち構えた。 ところが次の瞬間、まるで女王夫妻がサッカーのW杯でPKを外しでもしたかのように、大きなため息が広がった。女王が、つがれたビールには何の関心も示さずに、その場を立ち去ってしまったからだ。 一方のフィリップ殿下は、一口でも新鮮なギネスが飲めるとの期待を捨てきれないようだったが、女王である妻がその場を後にしたのに、従わないわけにはいかない。 「フィリップ殿下は、(ギネスビールに)とても興味を持ったようだったので、当然、グラスを手にすると思ったよ。並々ならぬ関心が、彼の目に表れていたからね」と、マレーさんは語る。「ギネスが持つドラマそのものに、魅せられたようだった」 一方、女王については「いい人だったけど、明らかに、もう次の訪問先のことを考えていたようだ。フィリップ殿下に、早く行こうと促していたから、殿下もギネスビールをあきらめざるをえなかった」と話した。
AFPBB News |
米西海岸のロサンゼルス(Los Angeles)からシアトル(Seattle)に向かう長距離列車コースト・スターライト(Coast Starlight)の車内で、ほぼ15時間にわたり携帯電話で大声で会話を続けていた女性が警察に連行される騒ぎがあった。
列車を運営するアムトラック(Amtrak)の広報によると、ラキーシャ・ベアード(39歳)は静かな電車の中で周辺の乗客をいらつかせるほどの大声で会話をしており、いい加減うんざりした他の乗客が車掌にクレーム、ところがベアードは静かにするようにという警告を完全に無視し乗務員との激論、小競り合いまで発展したことから、鉄道会社のオペレータが警察に通報し終点に近いオレゴン(Oregon)州のセーラム(Salem)駅に到着した際、彼女は下車させられて警察に連行されました。 アムトラックでは、ある種の振るまいを止めるよう要請しても止めない乗客を「規則に従わない乗客」とみなし、乗務員が列車から降ろす判断を下すという。法的措置はとらない方針だという。 AFPBB News
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