ノートPCを落札したエンジニアによると、HDDの中には英軍のアフガニスタンでの機密ファイルが暗号化されずに入っていたと言い、それに気づいた彼は直ちにノートPCをイギリス国防省に引き渡したそうです。
彼はこう感想を述べています。 「恐ろしい、信じられませんでした。なぜならこのノートPCは、誰の手渡ってもおかしくなかったんです」 「私はこれを見てすぐに、オークションで売買して良いものではないと気づきました。そして売り主にコンタクトを取り、データのコピーをとっておくべきか聞いたところ、答えはNOでした」 データはアフガン軍や警察に関するNATOの機密や、個人情報、写真などが含まれていました。 このノートPCを売りにだしたのは、アフガニスタンで1年ほど小隊の隊長を務め、その後はエリザベス女王の侍従をしているイギリス軍のロバート・ザグデン大尉。 ザグデン大尉はHDDを壊したつもりだったと釈明していますが、購入したエンジニアによれば、HDDに問題はなかったとのことです。 ファイルを残したままオークションに出すのは論外ですが、素人が消したつもりでいても簡単に復旧させられるだけに、機密の扱い方や管理はもっと厳格な運用が必要なのでしょうね。 イギリス軍でもこういった流出が起こるのを聞くと、スパイ天国とさえ言われる日本では、機密がどう管理されているのか心配になります。 らばQ
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ニュース
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サム・マテソン(Sam Matheson)君は地元紙サンデー・タイムズ(Sunday Times)に対し、ビーチで友人とサーフィンを楽しんでいた時に沖合の浅瀬にクジラを見つけ、近づいてみることにしたと説明した。
「泳いでクジラのそばに行き、背中に腕を回してみた。20秒から30秒はうっとりしていたと思う。とても滑らかで柔らかいレザーのようだったから。こわくはなかった。『すげえ、クジラだ!』って感じだった」 それから、「本能に突き動かされて」、背中にまたがった。体長約14メートルのクジラは、最初マテソン君の存在にさえ気づいていないようだったが、背中に乗ったとたんにしっぽを振り上げ、水中深くにもぐって彼を振り払った。マテソン君は泳いで岸に戻ったが、けがはないという。 「クジラに乗る少年」のニュースは写真付きで各紙の第1面を飾り、関係当局が「クジラに乗るのは違法行為であり、死に至る危険もある」と国民に向けて注意を促す事態となった。 当のマテソン君は、「違法で危険な行為であったとは知らなかった。知っていたらあんなことはやらなかった。反省している」と話した。関係者によると、しっぽで強打されるか、クジラがブリーチング(大きなジャンプ)していた場合には、彼の命はなかった。 なお、マテソン君は警告を受けただけで釈放された。同国の法律では、保護対象の動物種の虐待には最高で1万オーストラリアドル(約80万円)の罰金が科される可能性がある。 AFPBB News
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イギリスのコッツウォルズで、犬の散歩をしている女性の前にフラッシャーが現れたのですが、犬が噛み付いて退散させたというニュースがありました。
犬の散歩中だった60代の女性の前に突如現れたフラッシャー。すると犬は本能的に噛み付き、男は思わぬ逆襲を受けて逃走しました。 現在警察は被害者女性の目撃情報を公表し、右腕に噛まれた跡のある男を追っているとのことです。 女性が犬に噛むようにけしかけたわけではないことから、急な出来事で動揺したためと警察は見ているようです。 もちろん犯人にとっては自業自得な話ですが、噛まれた箇所が右腕だったのは、かなり幸運だったと言えそうです。 男がこれに懲りたかはわかりませんが、犬も不審な人間を見分けるものなのだと感心してしまうニュースでした。 らばQ
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CMはハロウィーンということで、ホラー的な女性の叫び声からスタートします。
ところがこの声がだんだんと喜びの混じったものに変化していき、これがセクシー過ぎると判断されたようです。 確認段階で禁止となり実際の放送で流れたわけではありませんが、アン・サマーズ側は過去に認められた別のセクシーな広告を盾に許可を求めていく方針のようです。 ラジオ広告管理センター(RACC)はこの件に対し、セクシャルさを過剰に意識した内容だと判断し、音響効果なども相まって許容される範囲を超えていると述べています。またラジオの場合は子どもが聞いてしまう可能性も懸念しているようです。 宣伝としてみると、ハロウィーンの要素あり、大人の下着の要素ありと、売り出したい要素がきちんと入っているのは見事かもしれませんが、音声とは言え過激過ぎたようです。 らばQ
※音量に注意(笑) |

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■限定される携帯所持者、外につながらないネット
世界で最も厳格な統制社会である北朝鮮では、国外からの情報を遮断する一環として、認可のない携帯電話の所持は違法だ。 平壌の空港に降り立った外国人観光客は、携帯電話が圏外になっていることに気付くだろう。しかし、礼儀正しい税関職員がてきぱきと電話を没収してしまうので、圏外でもさして問題でない(出国する時に電話は返却される)。モバイルPCも無線機能を搭載していなければ、通関できる。 外国人は空港で通信手段を絶たれてしまうが、北朝鮮市民は隣国・中国製の携帯電話を使っている。北朝鮮では08年12月、エジプトの通信大手オラスコム・テレコム(Orascom Telecom)との合弁事業で、3Gサービスを開始した。しかし、在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)の中央機関紙、朝鮮新報(Chosun Sinbo)の4月の報道によると、人口2400万人の北朝鮮で携帯電話の契約者はわずか12万人。政府は年内に契約者60万人を目標としている。 政府関連職員や旅行ガイドはその少ない利用者の1部だが、平壌の公園で携帯電話をじっと見つめる少女2人を見かけた。アジアの他の街ならば当たり前の光景だが、数十年は立ち遅れた感のある平壌では非常に珍しい。 ガイドいわく、北朝鮮にもインターネットの「国内」サービスはあるのだという。大学や図書館へ行けば、外の世界とつながる「本当のインターネット」があるのだと思う、ということだった。 平壌に2軒ある外国人向け高級ホテルのひとつ、羊角島国際ホテル(Yanggakdo International Hotel)のロビーには公衆電話コーナーがあり、国際電話の音声は極めてクリアだった。片隅にはコンピューター・コーナーもあり、ホテルのスタッフは、メールはできるが「インターネットはない」と言った。 ■外部との情報は徹底監視で遮断 世界を席捲するハイテク革命は、この国だけを見過ごして通り過ぎてしまったように見えるが、ひとつだけ最先端の分野がある。「監視」だ。 羊角島ホテルのエレベーターで、大声を出していた外国人観光客に、別の客が盗聴器があるぞと注意していた。 米国務省では「ホテルの部屋、電話、ファックスはすべて監視されているだろう」と旅行者に警告している。 北朝鮮の人びとは子どもの頃からプロパガンダの嵐にさらされ、もっと広い外の世界については知らないままだ。ラジオもテレビも国営に限定されている。平壌の夜のテレビ番組といえば、過去の戦争ものといった具合だ。英BBC、日本のNHK、中国CCTV、ロシアのテレビ局などは、羊角島ホテルでは見ることはできた。しかしガイドの1人は、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名前も聞いたことがないと言う。 韓国の人権団体の中には、中国国内の携帯電話経由で北朝鮮へ外国のニュースを送るルートをもっているところもあるが、それができるのは国境付近に限られている。人権活動家らによると、北朝鮮当局は違法電波を検知する機器を搭載した車を、中国国境沿いに走らせているという。 韓国・ソウルの自由北韓放送(Free North Korea Radio)は3月、北朝鮮の「秘密主義の壁」を破るために、3台の衛星携帯電話を北朝鮮国内の「特派員」に提供したと発表している。 AFPBB News
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