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原題:The Caine Mutiny 製作国:アメリカ 製作年:1954 監督:Edward Dmytryk (エドワード・ドミトリク) 製作:Stanley Kramer (スタンリー・クレイマー) 原作:Herman Wouk (ハーマン・ウーク) 脚本:Stanley Roberts (スタンリー・ロバーツ) 編集:William Lyon ウィリアム・ライオン キャスト Humphrey Bogart ハンフリー・ボガート (Captain_Queeg) Jose Ferrer ホセ・フェラー (Lt.Barney_Greenwald) Van Johnson ヴァン・ジョンソン (Lt.Steve_Maryk) Fred MacMurray フレッド・マクマレイ (Lt.Tom_Keefer) Robert Francis ロバート・フランシス (Ensign_Willie_Keith) May Wynn メイ・ウィン (May_Wynn) Tom Tully トム・タリー (Captain_DeVriess) E. G. Marshall E・G・マーシャル (Lt.Cdr.Challee) Arthur Franz アーサー・フランツ (Lt.Paynter) Lee Marvin リー・マービン (Meatball) ストーリー
1943年、プリンストン大学を卒業したウィリー・キース(ロバート・フランシス)は、ナイトクラブの歌手を している恋人メイ・ウィン(メイ・ウィン)に別れを告げ、海軍少尉候補生として駆逐艦ケイン号に乗りこんだ。 ケイン号では艦を切り回しているのは艦長デヴリースではなく、むしろ副官のマリク大尉(ヴァン・ジョンソン)で あったが、間もなく艦長更迭が行われ、新艦長のクィーグ中佐(ハンフリー・ボガート)が着任した。 ウィリーはクィーグのデヴリースとは正反対なキビキビした態度に感心した。 魚雷の曳航演習中、クィーグが1人の水兵を叱責することに夢中になって指揮を忘れたため魚雷の曳航綱が 切れてしまうという事件が起きた。この事故の説明のため、ケイン号はサンフランシスコに入港し、ウィリーは メイとともに休暇を過ごした。休暇が終わって艦に帰った乗組員たちは艦長が事件の責任を部下一同になすりつけた ことを知った。 クィーグへの信頼は一挙に失われた。ケイン号は直ちに機動部隊に加ってクェゼリン群島に向かったが、この上陸作戦で クィーグは満足に任務が遂行できず、大変な臆病者であることを暴露してしまった。 インテリのキーファー大尉(フレッド・マクマレイ)は彼を偏執狂だといった。 事実、クィーグは冷蔵庫の苺が紛失したといって乗り組員の身体検査をする有様だった。 そんな矢先、艦は猛烈な颱風に遭遇し、艦長に指揮を委せていたら沈没も免れぬと思ったマリクは決然クィーグに 反抗して艦の指揮をとり、皆の応援を得て艦を救った。 艦はサンフランシスコに帰港し、マリクとウィリーは反逆罪で軍法会議に附されることになった。 体勢は明らかにマリクたちに不利なため誰もが弁護を断るなかバーニー・グリーンウォルド中尉(ホセ・フェラー)が 彼らの弁護を引き受けることになったが・・・ −キネマ旬報DBより一部転用− 戦争映画ではありますが兵士が、ばたばた死んだりするような戦闘シーンは一切ありません。 これはかなり面白いと思います、軍法会議の行方とその後に判明する真事実、 そしてラストはちょっと微笑ましいシーンで終わってて後味もいいのですっきりします。 小生は好きな映画なのでDVDを買いましたが、レンタルもあったと思います。 それとこの映画を観た後はハンフリー・ボガートのかっこいいイメージが変わります(笑) おすすめな映画なので興味がある方にはおすすめです☆彡
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