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Jacob's Ladder

イメージ 11990年製作

監督:エイドリアン・ライン

主演:ティム・ロビンス、エリザベス・ペーニャ、ダニー・アイエロ、ヴィング・レイムス

旧約聖書のヤコブの話をヒントに作られ映画で夢と現実を行ったり来たりし、次第に何が現実なのかに翻弄される主人公をティム・ロビンスが、また、「ホーム・アローン」で注目される前のマコーレー・カルキンも主人公の息子役として出演してます。













ストーリー
時は1971年のベトナム。
ジェイコブ・シンガー(ティム・ロビンス)を始めとする米兵たちが冗談を言い合いながらくつろいでいると、
突如敵兵が迫ってきているという連絡が入る。その場は一転して悲惨な銃撃戦が繰り広げられ、仲間たちが次々と
死んでいく中、ジャングルに飛び込んだジェイコブも何者かに腹部を刺される。

だが次の瞬間、はっと目を覚ますとそこは真夜中に疾走するニューヨークの地下鉄。

そこではジェイコブは恋人のジェジー(エリザベス・ペーニャ)と同棲するごく普通の郵便局員。
だがそんなジェイコブに不思議なことが次々と起こり始める。

不気味な人間たちが乗った電車に撥ねられそうになったり、車から追いかけられ轢き殺されそうになったり。

悪夢にも夜な夜なうなされるようになり、ジェイコブはだんだんと現実に違和感を覚えるようになってくる。

そんなある日、ベトナムで共に戦った戦友のポールが現れ、彼もベトナムから戻って以来、誰かから追われていると
ジェイコブに相談する。ジェイコブはベトナムでのあの日、何かがあったと思い始め、軍は何かを隠していると
弁護士のギャリー(ジェイソン・アレクサンダー)に相談を持ちかけるのだが…。(Wikipedia)より



初めて観た時の衝撃は今でも忘れられません、ある種のトラウマ的になるような衝撃です。
ラストの驚きと言うかあの衝撃、ラストを教えるとこの映画の面白みがスポイルされるので
ここでは記述しませんが、ものすごく重いので観るにはそれなりの覚悟が必要です。

このラストって思うに「シックス・センス」に似てるかもしれませんと言うか
ストーリー展開も似てるかもしれません、まぁ〜当然「シックス・センス」が後発なので
参考にした可能性はありますね、でも小生は「シックス・センス」よりはジェイコブズの
方が衝撃が大きくて映画としては上かと思います。

海と毒薬

イメージ 1監督: 熊井啓
出演: 奥田瑛二, 渡辺謙, 田村高廣, 根岸季衣

太平洋戦争末期に行われた九州大学医学部と日本陸軍との共同で行なわれた
米兵捕虜生体解剖実験をモチーフに記された遠藤周作の同名小説の映画化。

モノクロ映像が映し出すあの独特な感性と映像美、それとは正反対の
毒々しいまでの恐怖感。

人道を無視した残酷な実験に参加する青年医師・戸田(渡辺謙)は
良心の呵責にさいなまれる。
一方、彼とは反対の姿勢をとりつつも、自分に人間的感情が欠如しているのではと
悩む同胞の勝呂(奥田瑛二)。ふたりの眼をとおしてドラマは進められます。

映画で出てくる米兵捕虜の写真は実際に生体解剖された米兵(B−29のクルー)の
もので本物の血を使って撮影されたというリアルな手術(実験)シーンの数々は
モノクロ映像の為、それが逆によりいっそう陰惨さをかもし出してます。




学用患者と言う言葉に当時の大学医学部の教授や医者、学生の患者に対する考えがそのまま反映されてるのが印象的で特に
「あれはどうせい助からない、捨てる患者ならせっかくだからあのオペを試そう」みたいな言葉に恐怖すら覚えます。

決して楽しい映画でも無いしハッピーエンドでもない、見終わった後にものすごく考えさせられる映画です。
何故、あのような米兵捕虜生体解剖実験をするまでになったのか・・・興味がある方はどうぞ
ただ、小生は興味がある方のみにしかおすすめしません(;^_^A

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イメージ 1メル・ブルックス監督の映画、ヤング・フランケンシュタインです。
これ絶対におすすめな映画です。
フランケン系の映画だとどうしてもホラーチックだったり
悲惨な結末だったりしますがこの映画は違います。

ほんとなら日本語吹き替えがベストなんですが、日本語モードが
無いのがちょっと残念ですが、それでも楽しめます。

所謂コメディー系の映画ではありますが、人は見た目で判断してはいけない
心の優しさを失ったのは我々人々、そんな心の狭さが争いを呼ぶ・・・
人は互いに理解し合える等、お笑いの中にもそんなメッセージが受け捉えます。

ほんとに面白い映画ですよ(^^ゞ

これぞBATMAN!

イメージ 1実写オリジナルのTVシリーズバットマンの劇場公開版である。
これを見ずしてバットマンを語るなかれです(笑)

当時日本でも吹き替えで夕方17:30だったかな〜30分番組として放映されてました。
2話で1つのストーリー完結、最初の話でバットマン達がビンチに陥り、予告で「この危機からバットマンとロビンは助かるのか?」みたいな感じで後日の後半で事件解決のスタイルをとってました。

そしてこれがその集大成?とでもいい言いましょうか劇場版バットマンです。
悪役はオールスター・キャスト!

ベンギン
ジョーカー
ナゾラー(言語ではリドラー)
キャットウーマン

である、やっぱ劇場版だと悪役も総出演である。
言語で見てもいいのだが当時を知ってる小生だとこの場合は吹き替えが最高に面白い!

キャスト&吹き替えは以下です。

バットマン:アダム・ウェスト(広川太一郎)
ロビン:バート・ウォード(井上和彦)
ペンギン:パージェス・メレディス(藤本 譲)
ジョーカー:シーザー・ロメロ(北村弘一)
キャット・ウーマン:リー・メリウェザー(吉田理保子)


最高にオバカでギャグ満載で単純に笑える面白い作品です。
では当時の映画CMをどうぞ♪

BATMAN


お馴染みのMATMANです。タイトルは「DEAD END」
オリジナルムービーとしては非常に完成度が高いというか、ちゃんとしたスタジオで
撮影されてるので当たり前か・・・(^^ゞ
まずは見て下さい、すごいっすよ♪

Collora Studios←詳細&高解像度映像はこちらで見れます。

続編が是非見たいんですが今のところまだのようです。

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