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監督:エイドリアン・ライン 主演:ティム・ロビンス、エリザベス・ペーニャ、ダニー・アイエロ、ヴィング・レイムス 旧約聖書のヤコブの話をヒントに作られ映画で夢と現実を行ったり来たりし、次第に何が現実なのかに翻弄される主人公をティム・ロビンスが、また、「ホーム・アローン」で注目される前のマコーレー・カルキンも主人公の息子役として出演してます。 ストーリー 時は1971年のベトナム。 ジェイコブ・シンガー(ティム・ロビンス)を始めとする米兵たちが冗談を言い合いながらくつろいでいると、 突如敵兵が迫ってきているという連絡が入る。その場は一転して悲惨な銃撃戦が繰り広げられ、仲間たちが次々と 死んでいく中、ジャングルに飛び込んだジェイコブも何者かに腹部を刺される。 だが次の瞬間、はっと目を覚ますとそこは真夜中に疾走するニューヨークの地下鉄。 そこではジェイコブは恋人のジェジー(エリザベス・ペーニャ)と同棲するごく普通の郵便局員。 だがそんなジェイコブに不思議なことが次々と起こり始める。 不気味な人間たちが乗った電車に撥ねられそうになったり、車から追いかけられ轢き殺されそうになったり。 悪夢にも夜な夜なうなされるようになり、ジェイコブはだんだんと現実に違和感を覚えるようになってくる。 そんなある日、ベトナムで共に戦った戦友のポールが現れ、彼もベトナムから戻って以来、誰かから追われていると ジェイコブに相談する。ジェイコブはベトナムでのあの日、何かがあったと思い始め、軍は何かを隠していると 弁護士のギャリー(ジェイソン・アレクサンダー)に相談を持ちかけるのだが…。(Wikipedia)より 初めて観た時の衝撃は今でも忘れられません、ある種のトラウマ的になるような衝撃です。 ラストの驚きと言うかあの衝撃、ラストを教えるとこの映画の面白みがスポイルされるので ここでは記述しませんが、ものすごく重いので観るにはそれなりの覚悟が必要です。 このラストって思うに「シックス・センス」に似てるかもしれませんと言うか
ストーリー展開も似てるかもしれません、まぁ〜当然「シックス・センス」が後発なので 参考にした可能性はありますね、でも小生は「シックス・センス」よりはジェイコブズの 方が衝撃が大きくて映画としては上かと思います。 |

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