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なんやかんやでその3です。
見て見ぬふりをしていたのか、知ってて知らん振りしてたのか、
とにかく背後に接近するまでこやつら気が付きません(^^;;
・助かったとばかりにその貨物船に声をかけるが返事は無い、周囲を
徘徊してるとラッキーなことにタラップが降りてるじゃないか!
きっと船には誰か居るはずだとばかりに最初に子供、女達、司会者
ぐったりしてる船長を副長と航海長が抱えながらタラップを上ると
突然ロープが切れたのかタラップは海に落ちて3人共々ドッボーン!
さぁ大変どぁ〜!!でもお姉ちゃんがなかなか沈着冷静で騒いでる他者を
尻目に縄梯子とロープを見つけて投げ込む冷静さ!ここは重要なので
キープです、縄梯子とロープ!おかげで何やかんやでロープに船長を
くくりつけて、副長と航海長は縄梯子で乗り込むことになります。
・最初の犠牲者
全員乗船が完了するがやっぱり誰も居る気配無し。お気楽な司会者は
ここで救助を待てばいいじゃんとばかりにデッキをうろうろ・・・
そんなお気楽司会者が気に入らないのかこの貨物船殿はこそっとクレーンを
動かし、そのフックで何やらロープを絡めす、どーゆー仕掛けか謎なんですが
見事に司会者の片足にそのロープが絡み哀れ逆さ刷りにされます。いい感じで
手の届かない高さに吊るされます。皆、何とか助けようと彼に近づきます。
おいおい、どうせ届かないんだから、そのクレーンを操作して何とかするって
発想は無いのかよ!皆できゃーきゃー騒いで右往左往するのみ・・・
おい!って突っ込み入れたくなります(^▽^;)
そうこうしてるとクレーンのアームは海側に向きロープが下がり司会者は
逆さ刷りなので水攻め状態になります、「ヘルプ、ヘルプミー!」状態ですが皆は
その状態を見つめるのみ、クレーンのアームを動かしたりとかそのロープを
手繰り寄せる等は一切しません、おい!助ける気はあるのかって突込みが・・・(-o-;
水攻めに飽きた貨物船殿は今度はロープを巻き上げてクレーンのアームの
最上部まで巻き上げます、その後ロープが外れて哀れ司会者は海にドッボーン!
と、同時に貨物船殿は動き出します。またもや「ヘルプ、ヘルプミー!」状態の司会者
このままだと巻き込まれて溺れてしまうと騒ぐ皆様、彼を何とかしないと・・・
結局そのまま海に沈んで最初の犠牲者になるんですが、ここで突っ込み!
さっきの縄梯子とロープは?・・・・(ーー;)
沈着冷静なお姉ちゃんだったはず・・・ストーリーに整合性はありません(爆)
・次の犠牲者
これがまた笑えると言うか突っ込めます!
皆は船内を色々調べるんですが何十年もこの海域をうろうろしていた貨物船殿なので
船内、特に船室等は蜘蛛の巣だらけ・・・っておい!何で洋上を漂って何十年の船に蜘蛛の巣?
洋上に生息する蜘蛛を私は知りません!何で蜘蛛の巣やねん!!って突っ込みが入ります(爆)
蜘蛛巣はってりゃいいやって短絡的で安直な発想!、ここは洋上だぞ・・・やれやれ(^▽^;)
蜘蛛巣がはってるってのでも笑えますが、次は・・・
船内を調査してた子供達とお姉ちゃんは映写室を見つけ、それが動く事を確認、お気楽にも
映画を見ようと・・・お前ら遭難してるんちゃうかい?全く緊迫感無し(笑)
その間、ベッドのある船室を見つけ船長を看病?する奥さんなんだけどその船室の棚にあった
ビンに入った飴らしき物を2〜3個をいきなり口に・・・普通さぁ〜こーゆー状況だったら
そんな何十年も経って危なそうな飴を口にするか?って突っ込みが・・・
でも後でこれが災いして、哀れ船長の奥方は・・・
映画だよ!って子供達が船長の奥方を誘い映写室へ・・・
楽しく見ていたがってこんな状況で不気味な誰も居ない貨物船でよく平然と映画なんてみれるなぁ〜
などと思うのは私だけか?、突然映写機のフィルムが切れて、明かりをつけて映写機近づく皆・・・
そんな中船長の奥方は蹲って苦しんでる、心配して近づくと彼女の顔は醜く爛れて悲惨な状態に・・
ウッキャーっと騒ぐ皆、私どうしたのとパニくる奥方!1人こそっとあの飴なんか食うからやっと
思いつつ、彼女は何故か騒ぎながら旦那である船長が横たわるベッドのあるあの船室へ戻るのだが
船長はすでに頭いっちゃって幻覚?で米軍水兵に見えた奥方の首を絞めて殺っちゃいます( ̄□ ̄;)!!
その後駆けつけた皆は殺人現場を見てないので、船長が殺したとは知らずその後この奥方は
水葬にされ海にドッボーン!と捨てられます。おいおい!普通自分の奥さんそうなったら簡単に
水葬にするか?船長が異常になったとか気が付けよ〜とか突っ込みが入ります。
次の犠牲者は長くなるので次にします、例によって誤字脱字はご勘弁m(._.)m
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