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残念!

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シューマッハ、ヨーロッパGPでの復帰を断念

帰に大きな関心を集めていたミハエル・シューマッハだが、バイクのテストで首を負傷した影響からバレンシアでの復帰はないことを明らかにした。

「昨日の夜、残念ながらフェリペの代わりはできないとフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼモーロとチーム代表のステファノ・ドメニカリに告げなくてはならなかった。カムバックできるようにあらゆることを試みたけれど、本当に残念なことにうまくはいかなかった」とシューマッハは自身のウェブサイトで述べている。

「ムジェロで行ったプライベートのF1テストの後に起こった首の痛みに対し医学や治療法のあらゆる面でできることを行ったが、解決することができなかった」

シューマッハは医師の判断と合わせて最終決定を行うために、今週もF2007でテストする予定だった。

シューマッハの復帰がなくなったことでフェラーリはふさわしい代役を探すのに忙しく、テスト兼リザーブドライバーのマルク・ジェネを候補に立てざるを得ないのではないかと見られている。

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12日(水)にスイスのジュネーブで記者会見を開いたミハエル・シューマッハは負傷した首の症状が、目下回復に向かうフェリペ・マッサの後任として来るヨーロッパGPでF1マシンを駆るのにどれだけ厳しい状態であるのかを説明した。しかし、健康面の問題が解決した場合には今シーズン中にもフェラーリでレースをする可能性を示唆してもいる。

マネジャーのウィリー・ウェバーと個人ドクターのヨハネス・ペイル医師同席の下、シューマッハは次のようにコメントした。

「自分の体がF1マシンのGフォースに耐えられるかどうかを知る術はひとつしかなかった。それを試すことだ。何度かシミュレーションをやって、テストカーを何台も使ってみたけどF1マシンで経験するストレスやGフォースを再現することはできなかった。だから、何が起こるのかを確かめるためにドライブしなければならなかったんだ」

「先生がこのテストは可能だと言ったので、それをやって、その後少し間をおいてから、状況を見るためにもう少しストレスをかけてみた。最終的に自分たちにできるすべてをやってはみたけど、望んでいたようにはうまくいかなかったということ」

今年2月に2輪で事故に遭ったシューマッハは、あばら骨と頭部の外傷に加えて頚椎にも損傷を受けており、まだその回復段階にある。これがなければバレンシアで一時的であれF1復帰を果たした可能性は非常に高い。さらに言えばマッサの回復がいくら早いとはいえ今年中に復帰できなければシーズン末まで代役を務めたことは間違いないだろう。

「結果には本当にフラストレーションがたまるしガッカリもしている。かなり厳しい準備に取り組んできたし、可能なすべてをやってきたけど、フェラーリとは最初から準備が整えばフェリペ(マッサ)の代わりにレースをすると話していた。その目標を達成できなかったことが悲しい」


「フルタイムの仕事としてF1に復帰することに興味はまったくないけれど、とにかくフェラーリと特殊な状況に見舞われた友人を助けたかっただけ」と指摘するシューマッハ。

「最初は“ノー”と言うつもりでいたりもしたんだけど、皆も知っての通り、(フェラーリ社長の)モンテゼモーロは誰かを納得させることにおいて優れた術を持っている。僕の偉大なる友人でもあるし、ほとんどのことには同意している。それで彼は僕の説得に成功したというわけ。それから、妻のコリーナは自分が正しいと思ったことをすべきだと言ってくれた」

9月に行われるイタリアGPでシューマッハがフェラーリを駆るのではないかとのうわさがある中、今回の記者会見では今シーズン終盤での復帰の可能性を否定する発言はなかった。

シューマッハ本人がその意志を明かすことはなかったものの、フェラーリに時間をささげることに対する強い情熱を繰り返す。

「憶測もモータースポーツ界の一部だからね。たくさんの人がいて、この件についてはそれぞれに考えがあることだろう。だけど、真実は僕がやりたいと思っていたこと、この厳しい時にフェラーリを助けるということができずに本当にガッカリしているということ。今、僕が皆に言えるのはそれだけさ。僕はこれを乗り越えなきゃいけないから」

コックピットへの帰還はならなかったが、マッサの回復具合にはとても満足していると話すシューマッハは次のように付け加えた。

「彼が順調に回復していることがうれしい。彼はとてもやる気だよ。先生たちが許可していないから、彼は自分が望むような激しいトレーニングとかはできないけどね」

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断念ですね、やはりバイクのテストで負傷した首がネックになりましたか、頚椎にも損傷していたらな仕方ありません、この断念は彼らしい判断ですが正しいと思います。


このまま走ったとして話題にはなりますが多分、いい成績って言うか彼らしい走りは出来ないでしょうし、リタイヤもありえますし、首の傷が悪化して下手をすれば最悪の事態にもなりかねません、それよりは治療に専念し、次に走る機会が訪れたらまたチャレンジして欲しいです。そしてまた彼の走りを見たいものです☆彡

赤い皇帝、復活!

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シューマッハF1復帰、フェラーリが発表

フェラーリは29日、怪我で負傷したフェリペ・マッサ選手が回復するまで、ミハエル・シューマッハにF1のシートを委ねることを正式発表した。シューマッハは8月23日の欧州グランプリで、3年ぶりのF1復帰を果たす。

25日のハンガリーグランプリ予選で、ブラウンGPのルーベンス・バリチェロ選手のマシンから脱落したスプリングが、後方を走行していたフェリペ・マッサ選手の頭部を直撃。マッサ選手は200km/hでタイヤバリヤに激突。意識を失い、ヘリコプターで病院へ救急搬送された。マッサ選手は、一命は取り止めたものの左目に重傷を負い、当面は療養を余儀なくされている。

フェラーリは急遽、代わりのドライバーを探すことになったが、7度のF1タイトルに輝き、2006年に現役を引退したシューマッハに、白羽の矢が立ったというわけだ。

しかし、シューマッハは、今年2月に出走したバイクレースで事故を起こし、首を負傷。まだ完治していないため、首に強烈なGがかかるF1ドライバーへの復帰は困難と見られていた。

また、現役引退から3年間のブランクがあるため、それを取り戻すにはある程度の期間が必要。完璧な状態ではなく急場しのぎでF1に乗るのは、シューマッハの考え方と相反することから、「復帰は200%ない」という関係者もいたほどだ。

そんな中、フェラーリは29日、「マッサ選手が回復するまで、シューマッハにF1マシンを委ねる」と発表。シューマッハも準備態勢に入っており、今後数週間をかけてトレーニングを行い、8月23日の欧州グランプリでF1復帰を果たすという。

シューマッハは、メディアの取材に対し、29日の午後にステファノ・ドメニカリ・チーム代表とルカ・ディ・モンテゼーモロ会長と協議したことを認め、「会談の場で、再びF1に乗ることを最終決断したんだ」とコメント。さらに、「今はフェラーリにとって、緊急事態だからね」と、チームの危機を救うべく、大役を買って出たことを明かしている。

同じく29日、BMWが今シーズン限りでF1からの撤退を発表するなど、最近のF1は低迷ムードが漂っていた。そんなタイミングでのシューマッハのF1復帰は、大きな話題となりそう。40歳の「赤い皇帝」の再チャレンジに期待が高まる。

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復帰に向けて精力的なシューマッハ

今年、KERS搭載車に乗るドライバーにとって体重が重要な要素になっているが、ミハエル・シューマッハも減量プログラムをスタートさせるなど、今月末のF1グランプリ復帰に向けてフィットネスに取り組んでいる。

自身の公式Webサイトにて「筋肉をつけることも大事だけれど、すでに3kg減量したよ」と述べたシューマッハ。

F1を引退して以降もテスト走行や2輪レースに参戦するシューマッハは最近、カートにも乗っているが、F1で最後にレースに臨んだのは2006年末のブラジルGPである。

おそらくは2009年シーズン残りのレースで負傷したフェリペ・マッサの代役を務めると思われるシューマッハは先週、ムジェロで2年前のマシンであるF2007を駆って70周を走り込んだ。さらに今週にも同様の走行を実施すると見られている。

「全体的には順調に準備に取り組んでいる。ただ、首が少し痛むとは認めなきゃいけないね。健康が優先事項であることを理解しないといけない。これはフェラーリとの明確な取り決めだし、それから妻との約束でもあるんだ」
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前回のハンガリーGPの予選で事故に見舞われ顔面の裂傷などを負ったフェリペ・マッサ(フェラーリ)は、緊急手術を受けて経過も順調で彼もミハエルが代わりに走る事を大歓迎。


彼に変わって、あの赤い皇帝ことミハエル・シューマッハが復帰します、次回のバレンシアGPはフリー走行1回目は8月21日(金)の日本時間17時(現地時間10時)からスタート。これは絶対に見逃せません☆彡
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ハミルトンが今シーズン初勝利!

26日(日)日本時間21時(現地時間14時)から、2009年F1世界選手権第10戦ハンガリーGP決勝レース(周回数70周、レース距離306.458km)が、ブダペストにあるハンガロリンク(全長4.381km)で行われた。

前日の公式予選ではフェルナンド・アロンソ(ルノー)が2007年イタリアGP以来となるポールポジションを奪取。2番手にセバスチャン・ベッテル、3番手にマーク・ウェバーとレッドブル勢が続いたが、コンストラクターズ選手権首位のブラウンGP勢はジェンソン・バトンが8番手、ルーベンス・バリチェロが13番手という結果に終わった。
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予選Q2で事故に見舞われ顔面の裂傷などを負ったフェリペ・マッサ(フェラーリ)は、緊急手術を受けて経過も順調ではあるが、当然ながらレース欠場を決定。そのため、ハンガリーGP決勝は19台のマシンで争われた。

レース直前の天候は晴れで、気温25℃、路面温度43℃、湿度41%のドライコンディション。ブリヂストンはハンガリーGPにスーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)とソフトコンパウンド(ハードタイヤ)という2種類のドライタイヤを持ち込んだ。

3ストップ作戦が予想されたポールシッターのアロンソはソフトタイヤを装着。ベッテルはハードタイヤだが、ウェバー、4番手のルイス・ハミルトン(マクラーレン)らはソフトタイヤを選択してレース第1スティントを走行することとなった。

フォーメーションラップが終了し、19台のマシンがグリッドについた。1つずつレッドシグナルが点灯した後、ブラックアウトでレーススタート! アロンソはきれいにスタートしたがベッテルは遅れた。ハミルトンのスタートは良くなかったものの、その後加速してターン1を2番手で通過。しかしターン2でウェバーが2番手に浮上! KERS(運動エネルギー回生システム)を使って好スタートを決めたキミ・ライコネン(フェラーリ)が4番手に上がったものの、ターン1の手前ではハミルトンと当たりかけ、ターン1を過ぎてからはベッテルと接触している。ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)が5番手、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)が6番手に上がり、ベッテルは7番手まで落ちた。
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中嶋一貴(ウィリアムズ)が8番手に上がっていたが、2周目のターン1でバトンにオーバーテイクを許してしまった。10番手にヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、11番手にネルソン・ピケJr.(ルノー)、12番手にティモ・グロック(トヨタ)と続いたが、バリチェロは16番手まで落ちた。後方ではエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が緊急ピットイン、ガレージでマシンを降りる。一方で、新人のハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)は無事にオープニングラップを終えている。

ラップリーダーのアロンソはファステストラップを連発し、ウェバーとのギャップを広げて走行。しかしウェバーはペースがなかなか上がらず、5周目のターン1ではハミルトンがアウトから仕掛け、ターン2でオーバーテイクを成功させた。

ウェバーを抜いて視界が開けたハミルトンはペースアップ。首位アロンソよりも0.5秒ほど速いラップタイムを刻んで迫った。ペースが上がらなかったウェバーだが、8周目にはセクター2の最速タイムをマーク。それでも、ハミルトンからは2秒以上の差がついた。一方、首位アロンソとハミルトンのギャップは2秒に縮まった。すでにアロンソのリアビューミラーにはカーナンバー1をつけたマクラーレン・メルセデスが映っている位置関係だ。9周目にはウェバーが1分23秒190というファステストラップを刻んだ。
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先頭のアロンソは11周終了時点でピットに飛び込み、6.4秒の静止時間でソフトタイヤを履いて9番手でコースに戻った。しかし右フロントタイヤのリムシールド(ホイールカバー)が緩むトラブルが発生し、ペースが急激にダウン。一気に最下位に落ちたが、その後コース上で右フロントタイヤが脱落! 3輪車状態で再びピットインしハードタイヤに履き替えたものの、優勝争いからは完全に外れて周回遅れになった。タイヤ交換作業を完了する前にロリポップマンがスタートを指示してしまい、リムシールドがすぐに緩んだことが国際映像でも確認されている。

これでラップリーダーとなったハミルトンは気持ちの面でもギアが入ったのかペースを上げて17周目には2番手ウェバーとの差を4.2秒に広げた。一方、アロンソはリタイアを決断し、ガレージにマシンを収めてしまった。ピットレーンを歩くアロンソは国際映像に対し、“なんでこんなミスしちゃったの?”というジェスチャーを見せ、無念さを表した。
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19周目にウェバーとライコネンが同時ピットイン! しかしウェバーはピット作業に手間取り、クルーはピットレーンを進むライコネンに割り込む形でウェバーをリリースしてしまった。ウェバーが少し引いたことでライコネンが前でピットレーンを出たものの、レッドブルは危険行為に相当するリリースをしてしまった。

先頭ハミルトンは20周目にピットイン。21周目にはコバライネンとベッテル、22周目には中嶋がピットに入った。その後ピケJr.がピットインしたが、中嶋の目の前でコース復帰。中嶋はターン1とターン2でパッシングを狙ったが、ターン2でアウト側に押し出される格好でポジションアップならず。

8番手を走行していたベッテルだが、ターン1でバリチェロにオーバーテイクされてしまった。無線で何かが破損したことを訴えたが、確かに国際映像ではマシンリアエンド部分からオイルのようなものが漏れている様子が捉えられていた。ベッテルはその周にピットインし、チームはタイヤとノーズを交換。しかしペースがまったく伸びず、ピットに戻ってリタイア! シーズン4回目のノーポイントレースとなり、チャンピオンシップ争いにおいてはかなり痛いリタイアとなった。
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レースは32周目。先頭ハミルトン、2番手ライコネン、3番手グロック、4番手ウェバー、5番手コバライネン、6番手ロズベルグ、7番手バリチェロ、8番手トゥルーリ、9番手バトン、10番手ピケJr.、11番手中嶋となった。このうちグロックとバリチェロはピットインしていない。

グロックは32周目にピットに入り、ソフトタイヤを選択。第1スティントを長くする変則2ストップ作戦を選び、できるだけハードタイヤを履く時間を短くすることにした。グロックは6番手でコース復帰。バリチェロもピットインし、13番手でコースに戻った。

全車が1回目のピットストップを終えた36周目には先頭ハミルトン、2番手ライコネン、3番手ウェバー、4番手コバライネン、5番手ロズベルグ、6番手グロック、7番手トゥルーリ、8番手バトンというオーダーとなった。9番手のピケJr.を1秒後方で追うのが中嶋。ポイント圏内を走るバトンまでは2秒差だ。
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最初に2回目のピットストップを行ったのは4番手のコバライネン。8.1秒の静止時間でハードタイヤを履き、6番手でコースに戻った。2番手ライコネンも翌周の45周目にピットイン。ガレージ前を離れる際にギアがつながらず、少しタイムロスしてコースに戻った。さらに46周目にはハミルトンがピットに入ったが、2番手ウェバーには大きなギャップを築いていたために先頭でコース復帰を果たし、シーズン初優勝に向けて盤石の態勢を築いた。

実質的な順位は先頭ハミルトン、2番手ライコネン、そして3番手争いをウェバーとロズベルグが展開する状況でレースは進んだ。49周目にロズベルグがピットに向かい、50周目にウェバーがピットイン。それでも順位は変わらず、ウェバーが前! タイヤはウェバーがソフト、ロズベルグがハードだ。

レースは残り7周となり、先頭ハミルトン、2番手ライコネン、3番手ウェバー、4番手ロズベルグ、5番手コバライネン、6番手グロック、7番手バトン、8番手トゥルーリまでが入賞圏内。しかし9番手中嶋と10番手バリチェロがトゥルーリに迫り、終盤まで1ポイントを懸けた争いが続いた。トップを走るハミルトンはライコネンに15秒という大差を築いていることもあり、すでにクルージングモードだ。
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ハミルトンはそのままポジションを守り切り、トップチェッカー! 今シーズン初優勝は通算10勝目、2008年中国GP以来11戦ぶりの勝利を飾った。2位にはライコネンが入り、今シーズン最高位。ウェバーが3位表彰台に上っている。4位にロズベルグ、5位にコバライネン、6位にグロック、7位にバトン、8位にトゥルーリが入った。中嶋はトゥルーリから0.6秒遅れの9位、バリチェロは中嶋から0.4秒遅れの10位ときん差でのゴールになった。

デビュー戦となったアルグエルスアリは15位で完走を果たした。リタイアしたのはベッテル、アロンソ、スーティルの3名。ベッテルはドライバーズ選手権3位に後退することとなった。

ファステストラップは65周目にウェバーがマークした1分21秒931だった。

またレーススチュワードはスタート直後に他車と接触したライコネンをレース後に審議対象とすることを発表しており、上記の結果は暫定扱いとなっている。

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ドライバーズ・ポイント
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コンストラクターズ・ポイント
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次戦ヨーロッパGPは昨年からカレンダー入りしたスペインのバレンシア市街地サーキットで開催さ。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は8月21日(金)の日本時間17時(現地時間10時)からスタート。
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水陸両用ジープと言えば第二次世界大戦中のドイツ軍のシュヴィム・ワーゲンが有名ですが、これはかなり進化しています☆彡

画像は英ギブス(Gibbs)社が生産を行っている「テラクアッド(Terraquad)」という製品名の水陸両用の軍用ジープ。

車体後部にはウォータージェット用の噴出口が設けられており、車輪を格納することで水上では滑るように高速で走行することが可能。

ギブス社は自社ではこの水陸両用車を生産・販売活動は行っておらず、このテラクアッドに関しては米ロッキード・マーチン社がライセンス生産を行っている。

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米ロッキード・マーチン社がライセンス生産って事は主に軍事用って可能性が高いんですが、民間にも販売してるんでしょうか?

買える値段なら欲しいかも♪

海や川を走らせるには当然、小型船舶免許も必要ですがね☆彡

F1第9戦ドイツGP

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ウェバーがポール・トゥ・ウイン!レッドブルが1−2フィニッシュ!!

12日(日)日本時間21時から、2009年F1世界選手権第9戦ドイツGP決勝レース(周回数60周、レース距離308.863km)が、ニュルブルクリンク(全長5.148km)で行われた。

雨が波乱を呼んだ前日の公式予選ではマーク・ウェバー(レッドブル)がキャリア初のポールポジションを獲得。ルーベンス・バリチェロ(ブラウンGP)が2番手、ジェンソン・バトン(ブラウンGP)が3番手につけた。また、地元ドイツ出身のエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)が、重めの燃料積載量ながら7番手に食い込んでいる。

予選19番手のティモ・グロック(トヨタ)はフェルナンド・アロンソ(ルノー)の走行を妨害したとしてペナルティーが課され、20番グリッドに降格。そのグロックがピットスタートを選択したため、19台がグリッドからのスタートとなった。
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レース直前の天候は晴れ。天候に恵まれなかった前日までよりも気温が上昇し、気温18℃、路面温度32℃、湿度70%のドライコンディション。しかし、風は相変わらず強い。ブリヂストンはドイツGPにスーパーソフトコンパウンド(ソフトタイヤ)ミディアムコンパウンド(ハードタイヤ)という2種類のドライタイヤを持ち込んだ。

ほとんどのドライバーがソフトタイヤを履いている中で、7番手スーティルはハードタイヤをチョイス。10番手のネルソン・ピケJr.(ルノー)と13番手中嶋一貴、15番手ニコ・ロズベルグのウィリアムズ勢もハードタイヤを選んでいる。

シグナルがブラックアウトすると、KERSを積んだ5、6番手のマクラーレン勢が好スタート。フロントローのウェバーとバリチェロが軽く接触するのを横目に前に出ようとしたルイス・ハミルトン(マクラーレン)だったが、1コーナーでコースオフ。ハミルトンは最後尾へ位置を下げ、右リアタイヤをパンクさせてしまった。

この混乱から抜け出てトップに立ったのはバリチェロ。ウェバー、ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、フェリペ・マッサ(フェラーリ)、バトン、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)、キミ・ライコネン(フェラーリ)、スーティルのトップ8で1コーナーを通過する。
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1周目でバトンがマッサをパスして4番手に浮上。ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)とルイス・ハミルトン(マクラーレン)がピットへ向かい、19番手と20番手でコースに戻った。2番手ウェバーは燃料の軽いバリチェロに食いつき、1秒以内の位置にぴったりとつける。

その後、オープニングラップでのバリチェロとウェバーの接触が審議対象になり、2番手から初優勝を狙っていたウェバーにドライブスルーペナルティーが課された。

14周目に入り、軽い燃料で走っていたバトンが予定通り1回目のピットストップを行う。6.6秒の静止時間でソフトタイヤを履いてコースに戻り14番手。その1周後にはバリチェロもピットイン。ブラウンGP勢は3ストップ作戦をとったようで、バリチェロも再びソフトタイヤを履いている。このとき、ウェバーも同時にドライブスルーペナルティーを消化。

19周目、3番手バリチェロはいまだピットストップを行っていない2番手マッサをなかなか抜くことができない。一方で、ピットストップ後に後方に下がっていたバトンが次々とマシンをパスして順位を上げていく中、トップを走っていたウェバーがピットへ。ウェバーはハードタイヤでコースに戻る。後方ではセバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)がコースオフを喫し、一時イエローフラッグが振られる。
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そのままピットに向かったボーデだったが、マシンを降りてここでリタイアとなった。

25周目でマッサがピットに入り、やっとバリチェロの視界が開けた。この時点のトップ5はバリチェロ、スーティル、ロズベルグ、ウェバー、バトン。ドイツ国籍を持つスーティルとロズベルグの2人は、まだピットに入っていない状態。

27周目、2番手スーティルが1回目のピットストップに向かう。再びハードタイヤでコースに向かうが、ピットから出たところでライコネンと接触。コース上にパーツが散り、スーティルは再度のピットインを強いられた。ライコネンとの接触は、スーティルの初ポイントがあとわずかのところで消えた2008年モナコGPを思わせるような巡り会わせだ。この接触は審議対象となる。

レースは後半に入り、32周目にブラウンGP勢が2回目のピットストップを行う。バリチェロの作業ではリグに問題があった模様で若干のタイムロス。その後、接触の影響か35周目にライコネンがスローダウン。ピットに向かったライコネンはそのままマシンを降りた。

37周目、全員が1度はピットストップを行った状態で、ウェバー、ベッテル、マッサ、ロズベルグ、バリチェロ、バトン、コバライネン、アロンソがトップ8。ウェバーは2番手ベッテルに22秒以上の大差をつけている。

44周目、そのウェバーが初優勝に向けて最後のピットストップ。各車2回目のピットストップを行った時点でウェバー、バトン、バリチェロ、ベッテル、マッサのトップ5だが、ブラウンGPの2台はまだ最後のピットストップを残している状態。
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51周目にバリチェロがピットイン。52周目にはバトンがピットへ。バリチェロがハードタイヤ、バトンがソフトタイヤでコースへ戻る。順位はウェバー、ベッテル、マッサ、ロズベルグ、バトン、バリチェロ、アロンソ、コバライネンのトップ8となり、あとはコース上での戦いを残すのみ。

8番手コバライネン以降はそれぞれ1秒以内のギャップでマシンが連なり、最後のポイントをかけて激しい戦いが展開されている。一方その前方では、7番手アロンソがまたたくまにバリチェロとの差をつめ、5、6番手のブラウンGP勢に襲いかかる。

しかし、上位陣には動きがないままファイナルラップに入ると、ウェバーがトップチェッカーを受ける。ペナルティーをもものともせず、念願のキャリア初優勝をポール・トゥ・ウインで飾った。
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2位にはベッテルが入り、レッドブルは今季3回目の1−2フィニッシュを達成。3位にマッサ、4位にロズベルグ、5位にバトン、6位にバリチェロ、7位にアロンソ、8位にコバライネンが入っている。

レースは18台が完走。トヨタのグロックは9位、トゥルーリは17位。ウィリアムズの中嶋一貴は12位完走となった。

ファステストラップは、空が曇って路面が冷えてきた中でアロンソが見せた1分33秒365(49周目)だった。

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ドライバーズポイント
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コンストラクターズポイント
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ここ最近のレースでレッドブルの強さが目立つようになってきたのと、フェラーリが徐々によくなってきてますね〜

次戦ハンガリーGPは自然に囲まれた谷間のサーキット、ハンガロリンクで開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は7月24日(金)の日本時間17時からスタートの予定です☆彡

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