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F1第10戦イギリスGP

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ウェバーが勝利!可夢偉6位、左近20位

11日(日)日本時間21時(現地時間13時)から2010年F1世界選手権第10戦イギリスGP決勝レースが、シルバーストーン・サーキット(全長5.891km)で行われた。レース周回数は52周、レース距離は306.747kmとなっている。

前日に行われた公式予選では、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が2戦連続のポールポジションを獲得。2番手にチームメイトのマーク・ウェバーが入り、レッドブルは今シーズン5度目のフロントロー独占を果たした。3番手にフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が続き、小林可夢偉(BMWザウバー)は12番手、2007年以来のF1レース復帰を果たした山本左近(HRT)は24番手だった。

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レーススタート時のコンディションは気温22℃、路面温度34℃のドライ。今週末のイギリスGPにブリヂストンはソフトコンパウンド(オプション/ソフトタイヤ)とハードコンパウンド(プライム/ハードタイヤ)を持ち込んだ。

24台のマシンがダミーグリッドを離れてフォーメーションラップを開始。上位から中団勢の多くはオプションタイヤを履いてのスタートとなったが、11番手のエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)はプライムタイヤを装着。可夢偉やジェンソン・バトン(マクラーレン)はオプションだ。下位のマシンはプライムでのスタートが多い。

全車グリッドにつき、シグナルが消えてレーススタート! ウェバーが好スタートを見せてトップでターン1に進入してベッテルが続いたが、ベッテルはベケッツコーナーでコースオフ! 右リアタイヤのパンクチャーに見舞われてしまった。これでスタートを決めたルイス・ハミルトン(マクラーレン)が2番手、ロバート・クビサ(ルノー)が3番手、ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)が4番手となり、アロンソは5番手に落ちた。可夢偉は9番手までポジションを上げている。また、マッサもベッテルと同じ右リアタイヤをバーストさせ、緊急ピットイン。その後、ベッテルがピットに戻ってタイヤを交換した。

レースは5周目に入ったが、3番手のクビサのペースが上がらない。ウェバーとハミルトンが1分37秒フラット付近で走行する中、クビサは1分39秒台前半のタイムを刻むのがやっと。クビサにロズベルグとアロンソが抑えられ、その後ろにいるルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)の後方にミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)、ジェンソン・バトン(マクラーレン)、可夢偉が続いた。

先頭のウェバーが9周目に1分36秒258というファステストラップをたたき出し、2番手ハミルトンとのギャップを2.6秒に広げた。ハミルトンとクビサの差はすでに12秒以上になっており、ロズベルグ、アロンソ、バリチェロ、シューマッハ、バトン、可夢偉が約1秒ずつの間隔で続く"クビサトレイン"の一員となっている状況だ。一方、すでにタイヤ交換を終えたマッサとベッテルは1分36秒台のタイムを連発し、後方集団に追い継いだ。

12周目に入るとシューマッハがピットイン! これを見てアロンソ、バリチェロ、可夢偉が翌周にピットに入った。ピットストップ作業でこの3台の序列は変わらなかったが、可夢偉はピットアウトラップでシューマッハの前に出た! これで可夢偉は14番手。

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14周目にクビサがピットに入ったが、アロンソの前でコースに戻ることに成功。一方、シューマッハや可夢偉よりもピットインのタイミングを遅らせたロズベルグやバトンが1分35秒台のタイムを刻んだ。

その後ロズベルグとハミルトンがピットに入り、ロズベルグはクビサの前でコースに戻ることに成功。ピットインのタイミングを遅らせることが、ポジションアップにつながった。その後ろにいるアロンソが17周目にクビサに仕掛け、シケインでパス! しかしアロンソはオーバーテイクの際、シケインをショートカットしてクビサの前のポジションをキープした。

トップのウェバーは18周目にピットインし、再び先頭でコースに戻った。またロズベルグがまだピットに入っていない状態で5番手を走行していたハイメ・アルグエルスアリ(トロ・ロッソ)をターン16でオーバーテイク。シルバーストーンに新しく設けられたアリーナセクションから続くコーナーということで、新レイアウトはそれなりにオーバーテイクチャンスを与えてくれたと言えるだろう。

クビサが19周目にスローダウンし、そのままガレージイン。何らかのメカニカルトラブルに見舞われたようだ。3番手のバトンは22周目にピットに入り、6番手でコース復帰。早めに1回目のピットインを終えた集団だけでなく、ロズベルグの前に出ることに成功した。またロズベルグは、走行中に左サイドポンツーン前にある整流板を落としてしまった。

26周目には11番手争いを演じていてペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)とスーティルが接触したらしく、デ・ラ・ロサのリアウイング左側エンドプレート(翼端板)が壊れた。また同じ周にアロンソに対してドライブスルーペナルティが命ぜられた。その理由は、クビサとのバトルでコーナーをショートカットしたため。

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28周目に入ると6番手のヒュルケンベルグがようやくピットイン。するとこの周にセーフティカー導入が発表された。ホームストレートなどにデ・ラ・ロサのマシンから外れたパーツが散乱しているためだ。29周目にセーフティカーが導入されたが、この時点でドライブスルーペナルティを実行していないアロンソは損をすることになった。

レースは31周目にリスタート。アロンソがドライブスルーペナルティを実施し、可夢偉が6番手に浮上した。オーダーは首位ウェバー以下、ハミルトン、ロズベルグ、バトン、バリチェロ、可夢偉、シューマッハ、スーティル、ヒュルケンベルグ、ペトロフまでがポイント圏内。その後はアルグエルスアリ、マッサ、ベッテル、リウッツィ、ブエミ、アロンソと続いている。その後スーティルがシューマッハをオーバーテイクしたが、その際にシューマッハのフロントウイング翼端板が微妙に破損した。また、ベッテルがマッサをかわして12番手に浮上した。

ウェバーは35周目に1分33秒365というファステストラップをたたき出し、2番手ハミルトンもわずかに劣るペースをマーク。しかし3番手ロズベルグは1分35秒台となっており、バトンのプレッシャーを受ける状況だ。5番手バリチェロもペースが上がらず、可夢偉とスーティルが抑えられる状態となった。

ベッテルはアルグエルスアリをかわした後、ペトロフがわずかにコースをはみ出したところをオーバーテイク、10番手に浮上した。さらにコーナー出口のトラクションの良さを生かし、ヒュルケンベルグをかわして9番手となった。

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40周目にマッサが予定外のピットイン! というのも、最終コーナーでハーフスピンを喫し、そのままピットレーンに入ってしまったためだ。タイヤにフラットスポットを作ってしまったこともあり、タイヤを交換してコースに戻った。その後、ベッテルがシューマッハに襲いかかり、8番手に浮上した。

レース残りは4周となったが、ベッテルはスーティルの巧みなブロックを攻略できず、8番手をキープ。しかし51周目、ベッテルが接触しながらもスーティルの前に出た。しかし6番手可夢偉との差が6秒あり、追い上げはここまでとなった。

トップチェッカーを受けたのはウェバーで、モナコGP以来となる今シーズン3勝目をゲット。2位にハミルトンが入り、ロズベルグが3位。4位にバトン、5位にバリチェロ、そして6位に可夢偉となった。ポールスタートのベッテルはタイヤトラブルを経験したが、最後尾から追い上げて殊勲の7位。スーティル、シューマッハ、ヒュルケンベルグまでがポイント獲得となった。

ESPN EMEA Ltd.


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第11戦のドイツGPはホッケンハイムリンクで2週間後に開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は23日(金)の日本時間17時からスタート予定。

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富士重工業は、スバル インプレッサ「WRX STI」に改良を施すとともに、4ドアモデルを追加設定し、発売します。

今回の改良は、新フロントデザインの採用、インテリアの質感向上、新色「プラズマブルー・シリカ」の採用など、内外装の変更を実施。また、シャシーを中心とする改良により運動性能の向上を図り、意のままに操る愉しさを高めるなど、商品力を強化しました。
 新たに追加設定する 4ドアモデルは、ロードスポーツとしての性能を追求し、優れた空力性能を持ちあわせた、WRX STIの新しい世界観を表現するモデルです。

【インプレッサ「WRX STI(5ドア、4ドア)」、「WRX STI A−Line(5ドア、4ドア)」概要】

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1.エクステリア
「ワイド アンド ロー」をデザインコンセプトに、スバルの新しいAWDスポーツに相応しい、力強さと存在感を表現。
・ バンパーコーナーの張り出しや、フォグランプまわりを強調した新しいデザインにより、力強く安定感のあるフロントフェイス。
・ フロントグリルは精悍な黒基調とし、バンパーとともに開口部を大きくすることで、高性能に見合った機能性を表現。
・ バンパー下部サイドは、押し出し感のあるリップスポイラー形状とし、スポーティさを演出。
・ エッジを効かせたフェンダーにより躍動感を表現するとともに、タイヤの張り出しを強調した力強いデザイン。
・ 「WRX STI 4ドア」には、空力特性を考慮した専用の大型リヤスポイラーを装備。
・ 新色の「プラズマブルー・シリカ」を設定。

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2.インテリア
「大人のプレミアムスポーツインテリア」をテーマに、カラーコーディネートを刷新することにより、上質でスポーティな運転席周りを表現しました。
・ インストルメントパネル、ドアトリム、ステアリングの加飾部の色をダークキャストメタリックとし、シルバーの加飾部とコントラストをもたせることで、スポーティな運転席まわりを演出。
・ 「大人のプレミアムスポーツインテリア」に見合う、スポーティなイメージと高級感を高い次元で融合させたプレミアムタンインテリアを採用し、メーカー装着オプション設定。
 (「WRX STI A−Line(4ドア、5ドア)」、BBS製18インチ鍛造アルミホイールとのセットオプション)

3.シャシー/ボディ
「WRX STIとしての走りを極める」というコンセプトのもと、サスペンションの最適化を図るとともに、車高を5mm下げ、「意のままに操る愉しさ」というドライバーズカーとしての本質に磨きをかけました。
・ フロントサスペンションのアルミ鍛造製ロアアームを新たに設計し、アームリヤ側のブッシュをピロボールタイプへ変更。これにより、トーとトレッドの剛性を向上させ、ドライバーのステアリング操作により忠実なハンドリング性能を実現。
・ リヤサスペンションは、サブフレームブッシュの仕様変更を行い、トーとトレッドの剛性を向上させることで、車両の優れた応答性と路面追従性を実現。
・ 「WRX STI(4ドア、5ドア)」は前後のコイルスプリングおよびスタビライザーの仕様を変更し、また、「WRX STI A−Line(4ドア、5ドア)」はリヤのコイルスプリングの仕様を変更することで、ロール剛性とその前後配分を最適化しました。さらにそれぞれの車種の狙いに合わせて前後ダンパーの減衰力を最適化することで、操縦安定性の向上と確実な路面追従性を実現。
・ 大型アンダーカバーを床下に配置し、空力性能の向上を図る。

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4.その他
・ メーカー装着オプションにサンルーフ(電動チルト&スライド式)を設定しました。[「WRX STI A−Line(4ドア、5ドア)」]
・ メーカー装着オプションのBBS製18インチ鍛造アルミホイールにブラックハイラスター塗装。
・ SUBARU G−BOOK mX対応のオーディオ一体型HDDナビゲーションシステムをメーカー装着オプションに採用。フルセグ地デジチューナーを内蔵。[「WRX STI A−Line(4 ドア、5 ドア)」]

【販売計画】 300台/月

Nikkei Inc

追記
WRX STI 4ドア
エンジン :2リットル水平対向4気筒DOHCツインスクロールターボ。
最高出力 :308馬力/6400rpm
最大トルク:422ニュートンメートル/4400rpm、
燃費 :1L/10.4km
ミッション:6速MT。

WRX STI A-Line 4ドア
エンジン :2.5リットル水平対向4気筒DOHCシングルスクロールターボ。
最高出力 :300馬力/6200rpm
最大トルク:350ニュートンメートル/2800〜6000rpm、
燃費 :1L/10km
ミッション:マニュアルモード付き5速AT。

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ついに出ました、現行インプの4ドアSTI!
性能はともかく、デザインはこれまた何とも微妙ですね〜
たしかに迫力はあっていいんでしょうが、こればっかりは好みですし・・・
小生的にはやっぱ・・・

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GCベースの22B STIが一番好きです☆彡
インプレッサらしさがあるし、それに今見てもカッコいい!
さて、この4ドアSTI、人気出るかな?
最近のヘタレ・エコカーよりは元気があっていいんですがね♪

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ベッテルがシーズン2勝目!可夢偉が殊勲の7位

27日(日)日本時間21時(現地時間14時)から2010年F1世界選手権第9戦ヨーロッパGP決勝レースが、スペインのバレンシア市街地サーキット(全長5.419km)で行われた。レース周回数は57周、レース距離は308.883kmとなっている。

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前日に行われた公式予選では、セバスチャン・ベッテル(レッドブル)が中国GP以来となるポールポジションを奪取。2番手にチームメイトのマーク・ウェバー、3番手にルイス・ハミルトン(マクラーレン)が続き、小林可夢偉(BMWザウバー)は18番手だった。

レーススタート時のコンディションは晴れ、気温26℃、路面温度47℃。今週末のヨーロッパGPにブリヂストンはスーパーソフトコンパウンド(オプション/ソフトタイヤ)とミディアムコンパウンド(プライム/ハードタイヤ)を持ち込んだ。

フォーメーションラップを終え、各車グリッドについたところでレーススタート! ベッテルはポジションを守ったが、ウェバーは遅れてルイス・ハミルトン(マクラーレン)が2番手に浮上。フェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサのフェラーリ勢もウェバーをかわした。そのウェバーはオープニングラップでさらに遅れ、9番手で2周目に入った。18番手の可夢偉はポジションキープで1周目を終えた。

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多くのマシンがオプションタイヤでスタートする中でプライムスタートを決めたミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)は、オープニングラップで11番手まで浮上した。

最初にピットストップを行ったのは大きく順位を落としたウェバー。オプションからプライムにタイヤを交換したが、左フロントタイヤの装着に手間取った。そして10周目、ウェバーがヘイキ・コバライネン(ロータス)の背後に近づきすぎて接触し、ウェバーのマシンは宙返りして逆さまの状態で路面にたたきつけられた。幸いウェバーとコバライネンに大きなケガはないようだが、両者リタイアとなっている。

このクラッシュによってセーフティカーが導入され、多くのマシンがピットストップを実施。可夢偉やルーカス・ディ・グラッシ、ティモ・グロック(ともにヴァージン)のみがピットに戻らず、可夢偉は3番手に浮上した。

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レースは15周目にリスタート。先頭ベッテル、2番手ハミルトンは変わらず、可夢偉も3番手を守った。しかし可夢偉はベッテルとハミルトンよりも1周につき2秒ほどラップタイムが遅く、4番手ジェンソン・バトン(マクラーレン)以下が封じ込まれることとなった。

25周目になると、ハミルトンに対してドライブスルーペナルティが発令された。その理由は、ハミルトンがセーフティカーをオーバーテイクしたため。ハミルトンはペースを上げて周回を重ね、28周目にピットレーンを通過。3番手の可夢偉とのギャップが大きくついていたため、ハミルトンは2番手のままコースに戻ることに成功する。

ハミルトンのペナルティで大きな恩恵を受けたのは、先頭のベッテル。ハミルトンとのギャップを14.5秒に広げ、快走を重ねた。一方、レースが40周を消化しても、可夢偉はピットストップを行わずに3番手をキープ。周回遅れの対応に手間取る場面もあったが、4番手バトンを抑えて周回を重ねた。

レースは43周目。この時点の順位は先頭ベッテル以下、ハミルトン、可夢偉、バトン、ルーベンス・バリチェロ(ウィリアムズ)、ロバート・クビサ(ルノー)、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、ニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)までがポイント圏内。しかし、可夢偉はまだピットストップを実行していない。11番手にはペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)がつけている。

44周目には、バトン、バリチェロ、クビサ、スーティル、ブエミらに対してレース審議委員会が審査に入ったことが発表された。理由は、セーフティカー導入後のピットインラップで指示されたペース以上のラップタイムを残した可能性があるためだ。

50周目に、10番手を走行していたヒュルケンベルグがストップ。途中、マシンリアエンドから薄い白煙を上げるシーンがあったが、何らかのトラブルと思われる。ポイント獲得圏内を走行中のリタイアということで、マシンを降りたヒュルケンベルグはタイヤバリアに対して怒りをあらわにしていた。

53周目に可夢偉がピットイン! プライムタイヤからオプションタイヤに交換し、アロンソの後ろとなる9番手でコースに復帰した。これでバトンが3番手にポジションアップした。そのバトンは54周目に1分38秒766というファステストラップをたたき出している。

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可夢偉はオプションタイヤを履いたことで速いペースを維持。すぐにアロンソとブエミに迫り、56周目にアロンソをオーバーテイク! これで8番手に浮上した可夢偉はファイナルラップでブエミに迫り、最終コーナーでオーバーテイクを決めた! これで7位となり、チェッカーを受けている。

レースでトップチェッカーを受けたのはベッテル。第3戦マレーシアGP以来となる、今シーズン2勝目を飾った。2位にハミルトン、3位にバトンとマクラーレン勢が続き、以下バリチェロ、クビサ、スーティル、可夢偉、ブエミ、アロンソ、デ・ラ・ロサとなった。

しかしセーフティカー導入中に指示されたラップタイムより速いタイムで走行した可能性がある数台のマシンが審議対象となっており、レーススチュワードから何らかのペナルティが科される可能性がある。

ESPN EMEA Ltd.

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第10戦のイギリスGPは部分的にコース改修されたシルバーストーン・サーキットで2週間後に開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は7月9日(金)の日本時間18時からスタート予定。

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派手な色をしたこちらの車、世界で最も遅いポルシェだそうです。
最速の車ならともかく、遅いとはどういう事?と思うことでしょう。
それには理由があります☆彡

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なんとビックリ、このポルシェ、手作りなのです。
と言われても、「どうやって動いてるの?」「中はどうなってるの?」と言った疑問が生まれると思います。



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その答えはなんと自走式。



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こうしてダンボールを組み込み…。



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さらにプラスチック製のフレームが加わり…。



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モデルはポルシェ911 GT3 RS。やってることは原始的ですが、結構なクオリティ。



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ラント類も光る凝りよう。



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フォルムはすっかりポルシェに。



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金ぴかのボディはなぜかシワシワ。



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ちゃんと公道で走れるのだからたいしたもの。法的に良いのか分かりませんけど……。



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モーターショーのコンパニオンのように女の子もポーズ。

車好きには憧れのポルシェ、値段が値段なだけに簡単には手に入りませんが、時間と工作技術があれば作る選択肢もあるとは予想外でした。
さすがにここまでされると敬服しますね。

金色の塗装が残念な感じもしますが、あまりにリアルだと気づいてもらえなかったり、追突される危険を考えたのかもしれません。

らばQ

ここまでやった熱意と努力に感心しますが・・・

やっぱ、金ぴかのシワシワボディが今一ですね(^_^;)

ボディの仕上げが良ければもっと完璧なんですがね〜☆彡

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F1第8戦カナダGP

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ハミルトン勝利でマクラーレン1、2フィニッシュ!可夢偉リタイア

14日(月)日本時間1時(現地時間13日12時)から2010年F1世界選手権第8戦カナダGP決勝レースが、ジル・ビルヌーブ・サーキット(全長4.361km)で行われた。レース周回数は70周、レース距離は305.270kmとなっている。

前日に行われた公式予選では、ルイス・ハミルトン(マクラーレン)が今シーズン初のポールポジションを奪取。ハミルトンとしては、カナダGPにおける3連続ポール獲得となった。2番手にマーク・ウェバー、3番手にセバスチャン・ベッテルとレッドブル勢が続き、唯一の日本人ドライバーである小林可夢偉(BMWザウバー)は18番手だった。

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しかしウェバーは予定外のギアボックス交換を行ったため、レギュレーションに基づいて5グリッド降格ペナルティを受けた。ウェバーは7番グリッドからのスタートに変更となり、これによってベッテルがフロントロー、フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が3番グリッド、ジェンソン・バトン(マクラーレン)が4番グリッドに昇格することとなった。

レーススタート時のコンディションは晴れ、気温24℃、路面温度38℃。今週末のカナダGPにブリヂストンはスーパーソフトコンパウンド(オプション/ソフトタイヤ)とミディアムコンパウンド(プライム/ハードタイヤ)を持ち込んだ。この2つのスペックの性能差はこのサーキットではかなり小さく、プライムで予選アタックに挑むドライバーも少なくなかった。上位では、レッドブル勢がプライムでのスタートを選択し、ポールからスタートするハミルトンはオプションで最初のスティントを戦うことになった。また13番グリッドのミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)はプライムでスタートを切った。

フォーメーションラップ終了後に24台がグリッドにつき、シグナルオールレッドからレーススタート! 上位勢にポジション変動はなかったが、ウェバーが5番手に浮上。後方ではペドロ・デ・ラ・ロサ(BMWザウバー)がヴィタリー・ペトロフ(ルノー)と接触し、ターン2の先ではビタントニオ・リウッツィ(フォース・インディア)がフェリペ・マッサ(フェラーリ)と当たって180度スピン。デ・ラ・ロサ、リウッツィ、マッサは緊急ピットインを行った。

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また可夢偉はスタートで10番手までポジションアップしてバックストレートでニコ・ヒュルケンベルグ(ウィリアムズ)をオーバーテイクしたものの、最終コーナーの進入で縁石に乗り上げてウオールにヒット。フロントウイングを落とし、2周目にセクター1でマシンを降りた。

オプションタイヤを履くバトンに抑えられていたウェバーは、5周目にオーバーテイクを決めて4番手に浮上。5周目の終わりにニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)がピットインしてオプションからプライムに変更した。翌周にはバトン、エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、ヒュルケンベルグもピットストップを実施している。

すでにオプションタイヤの性能が落ちていることもあって、先頭を走るオプションのハミルトンにプライムのベッテルが仕掛けた。しかしハミルトンはアロンソらとともに7周目の終わりにピットに入り、プライムに履き替えている。作業終了後にアロンソとハミルトンが接触しそうになるが、結局アロンソが前でコースに戻った。また、ヒュルケンベルグがヘアピンの進入でスーティルに追突し、フロントウイングを傷めている。

レースは9周目となり、ベッテル、ウェバー、ロバート・クビサ(ルノー)、シューマッハ、セバスチャン・ブエミ(トロ・ロッソ)というプライムでスタートしたドライバーたちがトップ5につけた。また、クビサはピットに入って再びプライムに履き替えた。一方、チームメイトのペトロフはジャンプスタート(フライング)をしてしまったため、ドライブスルーペナルティを受けた。

13周目の終わりに2番手のウェバーが1回目のピットインを行い、再びプライムを履いて6番手でコースに戻った。翌周に先頭のベッテルがピットに入り、こちらはオプションに履き替えて5番手でコース復帰。これでブエミがラップリーダーになったが、そのままピットに入った。また、ハミルトンがバックストレートでアロンソをオーバーテイクし、首位に躍り出た。

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23周目には、ペトロフにこの日2回目のドライブスルーペナルティが命じられた。理由は、スタート直後にマシンコントロールを失ってデ・ラ・ロサと接触したことだ。

25周目の終わりに先頭のハミルトンがピットに入り、プライムからプライムに交換。一方、オプションで好タイムを刻んでいたベッテルがピットインしてプライムに戻した。またスーティルがリアタイヤをバーストさせ、緊急ピットインを行った。また、ピットレーンの速度違反を犯したヒュルケンベルグにドライブスルーペナルティが出されている。

先頭のアロンソは28周目の終わりにピットに入り、再びプライムに履き替えた。これでウェバーがラップリーダーとなり、ハミルトン、アロンソ、バトン、ベッテルという序列に。一方、15番手付近を走っていたデ・ラ・ロサのマシンから白煙が上がり、リタイアを余儀なくされた。

プライムを2セット使って走行を重ねる先頭ウェバーは、40周目付近になるとペースが落ち出した。すでに2種類のタイヤを履いた2番手ハミルトンが9秒後方まで迫り、オプションを履かなければいけないウェバーとしては厳しい展開に。50周目になると、ついにハミルトンにオーバーテイクを許して2番手に後退した。引き続き、真後ろにはアロンソが迫る状況となったが、50周目の終わりにピットイン。オプションに交換してタイヤ交換義務を果たし、ベッテルの後ろとなる5番手でコースに戻った。

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56周目にバトンがアロンソをオーバーテイクし、2番手に浮上。これでマクラーレンが1-2態勢となり、アロンソ、ベッテル、ウェバーが続く序列に変更となった。ウェバーから6番手クビサまでは30秒の差があり、ロズベルグ、シューマッハ、ブエミ、ヒュルケンベルグがトップ10。マッサ、スーティル、リウッツィ、アルグエルスアリがポイント争いを繰り広げた。

59周目に6番手のクビサがピットに入り、オプションタイヤに変更。これでタイヤ交換義務を果たし、7番手でコースに戻った。シューマッハはペースが上がらず、ブエミにオーバーテイクを許して9番手に後退。一方、先頭のハミルトンが1分18秒025というファステストラップをたたき出し、62周目に入った。

ペースが落ちたシューマッハにバックストレートで襲いかかったマッサだが、シューマッハも譲らない。マッサはシューマッハのマシンにフロントウイングをぶつけてしまい、緊急ピットストップを余儀なくされた。これでマッサは15番手まで落ちることになり、リウッツィがポイント圏内に浮上。また、マッサに対するシューマッハのブロックについてレース委員会が審議を開始した。

シューマッハはファイナルラップでリウッツィとスーティルに抜かれてしまい、11番手に後退。上位勢はそのままチェッカーを受け、ハミルトンが今シーズン2勝目を手にした! バトンが2番手で続き、マクラーレンが2戦連続の1-2フィニッシュを達成している。3位にアロンソが入った。

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以下はベッテル、ウェバー、ロズベルグ、クビサ、ブエミ、リウッツィ、スーティルまでがトップ10。シューマッハは11位でポイント獲得を逃し、可夢偉はチームメイトのデ・ラ・ロサとともにリタイアとなった。

ファステストラップを記録したのはクビサで、タイムは67周目に刻まれた1分16秒972だった。

ESPN EMEA Ltd.

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第9戦のヨーロッパGPは2週間後にスペインのバレンシア市街地サーキットで開催される。最初のセッションとなる金曜フリー走行1回目は25日(金)の日本時間17時からスタート予定。




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