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小生が子供の頃、アメリカのTVドラマをよく放映してて、そこに映し出される当時の一般的なアメリカの家庭、 日本の当時の家庭に比べるとすごく裕福に見えて羨ましく思ったものです。 小さい頃から軍用機に憧れパイロットになる事を夢見ました、戦争の道具と非難されそうですが、そういった兵器に 何故か興味を持ち憧れました、何とも言えない独特のかっこよさと言いますか、機能美を感じますが、何故か旅客機には 興味が無く、その気持ちは思いは今も変わりません。 そんな子供の頃に知ったB−29、日本人で戦争体験者なら、特に広島、長崎の方々なら忘れることの出来ない爆撃機でしょう。 不謹慎と言われそうですが、当時からその高性能と機能美に素晴らしい航空機だと思いました。 色々と意見はあると思いますが、ナイフを使った殺人事件があったとして、犯人を捕まえ裁きますが、その凶器となった ナイフを裁きますか?このナイフにあたるのがB−29、もし憎むなら日本に対して無差別爆撃を発案、実行した当時の 第21爆撃集団司令官カーチス・ルメイに向けるべきなのです。 話がそれましたが、戦後、米ソの冷戦の初期、お互い核開発を行い核開発競争がエスカレート、しかし、いかに核爆弾を 開発したところで、これを搭載して爆撃出来る、つまり運んで落とす手段、爆撃機がなければ脅威とはなりえない。 当時アメリカはB−29といった高性能爆撃機で日本を敗戦においやり、そしてB−36という更に大型で長距離を 飛行出来る爆撃機を開発、保有し、モスクワまで飛行して爆撃出来る、つまり核爆弾を搭載して直接ソ連本土を爆撃出来る 能力があり、反対に当時ソ連にはそういった爆撃機を持っていなかったんです、結果、圧倒的に当時のアメリカが強かった 訳でこのB−36戦略爆撃機はその強いアメリカの象徴でもあったのです。 子供の頃に見たこのB−36、みるからに強いアメリカそのものに感じました、素直にでかくて、かっこいい♪ しかも戦略爆撃機なのに、ついた名称が「Peacemaker」、今思えばよくこんな名称を付けてものだと半ば感心すらします・・・ ではB−36とは? 第二次世界大戦中に計画された「Ten Ten Bomber」(搭載量10,000ポンドで航続距離10,000マイル)を具現化したものである[要出典]。本来は6発レシプロ機(プロペラは推進式に主翼の後ろに取り付けられている)であったが、推力不足気味で、開発されたばかりのジェットエンジンを左右の主翼に2基ずつ計4基をパイロンで吊り下げ追加装備して空前の10発爆撃機となった。
機体表面にはマグネシウム材を用いていたため、墜落事故を起こすと他の爆撃機も同様であるが跡形も無く全焼することが多かった。 第二次世界大戦に計画された爆撃機であるが、戦争終結のため開発が急がれず、初飛行は1946年8月8日であり、配備は1948年で最終的には1954年まで製造された。退役したのが1959年であり活動した期間が短い機体である。 一方で戦略爆撃としての活躍であるが現役時代に朝鮮戦争があったが、全てが核戦争勃発時の主力核爆弾搭載機として温存が図られたのと、すでにジェット戦闘機の時代であり、飛行速度の遅さによる被害が懸念された為、爆撃機としての実戦投入はされなかった。 Wikipedia 乗員:15名 全長:49.40m 全幅:70.10m 全高:14.25m 自重:77,580kg エンジン:プラット・アンド・ホイットニー R-4360-53 レシプロエンジン 6基(3,800馬力) ゼネラル・エレクトリック J47 ターボジェット 4基(23 kN) 最大速度:685km/h 航続距離:11,000km(フェリーフライトなら16,000 km) 武装:機銃 16門、爆弾39,000Kg 離陸までのシーケンスです。今と比べれば基本の離陸前チェックは同じですが何ともアナログな感じがいいですね。
最新のB−2爆撃機は正(機長)・副パイロットの2人で運用されますが、このB−36は大所帯で 正(機長)・副パイロットに航空機関士、航法士、爆撃士、無線士、防御用の機銃を操作する機銃士が数名。 6発のターボプロップエンジンに4発のジェットエンジン、離陸前のフルパワーで振動する機体が まさに武者震いしてるようで、迫力あり、離陸後は優雅に飛行する大型の怪鳥のようでもあり美しささえ 感じるのは小生だけか、古きよき時代の象徴でもあったB−36、今見てもその迫力は感じますね。 |
ミリタリー&戦歴
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それが訓練で撃墜判定された?これでEA-18Gに続く2回目、大変興味深いので紹介します。 米空軍で行われた戦闘機を使った模擬格闘戦で、ジェット練習機のT-38が最新鋭のF-22を最終的にターゲットサイト内に収めて「撃墜」することに成功していたことが18日までにユーチューブ上に公開されたT-38側から模擬格闘戦の内容を撮影した映像によって明らかとなった。
F-22を相手にした模擬格闘戦でF-22以外の戦闘機がF-22の「撃墜」に成功したのは、EA-18Gに続いて2機目となる。 米空軍ではユーチューブ上にアップロードされた映像の内容の事実関係を認めた上で、この模擬演習はニューメキシコ州ホロマン米空軍基地で実施されたものだと説明。模擬演習では、(退役前の)F-117ステルス戦闘機と編隊を組む形で米空軍T-38戦闘支援団の隊長が操縦をするT-38が演習空域内に侵入することでF-22との模擬空中演習が開始。その上で、最終的には戦闘機操縦経験に勝るT-38のパイロットがF-22を「撃墜」することに成功したとしている。 F-22「撃墜」を最初に報じた英航空専門誌「Flightglobal」では「前後関係がカットされたビデオクリップだけで、F-22の空中戦能力を判断することはまったく意味をもたないが、非常に幸運か、あるいは類い希なスキルがあるパイロットであればF-22を撃墜することができることを示すものだ」と説明している。 ここでT-38とはどんな航空機なのか説明します、「T」番号からこれは練習機を意味する「Trainer」だと判ります。 T-38はアメリカ合衆国のノースロップ社が開発した練習機。愛称はタロン(Talon)。優秀な双発ジェット練習機として知られ、1,187機が生産された。 T-38はタンデム複座の機体であり、主翼は低翼配置、インテイクを胴体側面に持つ。軽量小型の機体であり、低廉な価格と安定した飛行性能、高い稼働率と容易な整備性を有する。音速突破も可能であるが、これは亜音速と超音速飛行には隔絶した差があると考えられ、超音速飛行の練習が必須であると考えられたからである(現在では超音速飛行の練習は実機の複座型を用いた練習で十分と考えられ、超音速飛行能力を持つ純粋な練習機は廃れる傾向にある)。また、中高速域での運動性能は現代の戦闘機と比較しても遜色がないため、過去にアメリカ空軍のアグレッサー部隊で使用されたほか、戦闘機導入基礎課程(IFF)で基礎的な戦技の導入教育に使用されている。 部隊配備は1961年から開始され、アメリカ空軍の他、同空軍にパイロットを派遣して訓練を行なっている西ドイツ空軍も使用した(アメリカ国籍マークを付けて、同国内で使用)。しかし、輸出はより顧客のニーズにあったF-5の方が圧倒的に多く、純粋な輸入国はポルトガル、中華民国、大韓民国(KT-1が完成するまでのつなぎとしてアメリカ空軍からリース)、トルコなどに留まった。生産は1972年まで行われ、生産機数は1,187機。 2001年よりアメリカ空軍は既存のT-38Aを改良したT-38Cの導入を進めている。アビオニクスの改良によりグラスコックピット化された操縦席にはHUDが備わり、エンジンのメインモジュールが交換され、機体側の空気取り入れ口も(見た目にはわかりづらいが)改良された。なお、アメリカ空軍は主翼の交換も検討している。 なお、航空自衛隊の操縦課程学生の一部はアメリカ空軍での操縦課程(SUPT)を履修している。毎年数名の学生がアメリカ空軍の学生とともにT-38での操縦訓練を受けている。SUPT卒業後は、晴れてウイングマークを獲得し、さらにIFFへと進み、AT-38Cによる教育を履修して帰国している。 アメリカ航空宇宙局でも、宇宙飛行士の練習機・連絡機として使用されている。これらのT-38はテキサス州ヒューストンのエリントン・フィールドに配備されており、T-38Cの登場以前からアビオニクスが独自に改良され、ウエザーレーダーが装備されるなど、NASA特別仕様となっている。 全長:14.13m 全幅:7.7m 全高:3.92m 自重:3.5t エンジン:GE J85ターボジェットエンジン(推力1.2t A/B時 1.7t)2基 最大速度:M1.3 乗員:2名 武装:なし アグレッサー部隊で運用されていた機体で今でも訓練に使われてます。 通常ならF-22が戦闘訓練で負ける要素が全く無いので、ちょっと不思議ですね、特にBVR(Beyond Visual Range 目視外距離)であるならステルス性能を有するF-22が負ける事はありません、HUD(Head-Up Display)映像がありますので見て納得しました。 Dog fight(戦闘機同士が互いに機銃または短射程空対空ミサイルの射界に相手を捉えようと機動する状態を指す)による訓練の結果ですね、しかしF-22の飛行性能、特に推力偏向ノズルを使った機動はT-38では全く歯が立たないはずであるが、映像を見ると普通に飛行してるように見えます、全く気が付いてないか、このパイロットはF-22にまだ乗りなれてないルーキーだった可能性があります、それと同時にアグレッサー部隊のパイロットは皆教官クラスの腕前で実戦経験を持つものも多い強者で、その卓越した操縦テクニックはまさに弘法は筆を選ばずなのです。 ではアグレッサーとは? アグレッサー部隊(Aggressor squadron)とは軍の演習・訓練において敵部隊をシミュレートする役割を持った専門部隊のことである。アメリカ海軍においてはアドバーザリー部隊と呼称される。教官役でもあり、自軍のセオリーとは異なった戦術を理解・把握する必要があるため、優秀な人員が割り当てられ、エリート部隊となっている。また、アメリカ軍などにおいては、敵役をシミュレートするのみならず、鹵獲もしくは購入した仮想敵国の兵器を用いている場合がある。
アメリカ空軍においては、ネリス基地の第57航空団隷下の第57アグレッサー戦術群に第64及び第65アグレッサー飛行隊が編成されている。両飛行隊は冷戦終結に伴い一度は活動を停止、代わって第414戦闘訓練飛行隊が編成されたが、その後第64アグレッサー飛行隊は2003年に第414戦闘訓練飛行隊のF-16を移管されて活動を再開し、また第65アグレッサー飛行隊も2005年に余剰となったF-15を受領して再編された。第414戦闘訓練飛行隊は現在ではレッドフラッグ演習の運営を担当している。 では、その問題の映像がこれです。 完璧にF-22は捉えられてますね、実戦なら確実に機関砲かもしくはIR(赤外線追尾)系の短距離ミサイルAIM-9あたりで確実に撃墜されてます。何故F-22のパイロットは推力偏向ノズルを使った高機動をもってブレイクしなかったのかが不思議です、そうすれば一瞬にしてT-38のHUDから消え去って逃げる事が可能だったはず、やはりこれはF-22のパイロットの油断とT-38のパイロットの技量が勝ったってことでしょう。でも映像から判るように映画とは違って戦闘機のパイロットがいかに大変か、呼吸音から判ります。 そしてこのF-22のパイロットは訓練後のdebriefing(デブリーフィング)で訓練教官にかなり搾られたことが想像できます。 そして部隊の仲間内からきっとこう言われ続けるんでしょうね・・・
いや〜カッコ悪(^-^;;; |
セスナ機を盗んだらF-16戦闘機が追撃。
2009/4/8 加オンタリオ州にあるサンダーベイ飛行場から盗難にあったセスナ172「スカイホーク」が7日、米ウィスコンシン州首都マディソン市に向けて飛行していることが北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)によって捕捉。スクランブル発進した米空軍のF-16戦闘機2機により強制着陸させられていたことが同日明らかとなった。 セスナ機を操縦していたカナダ人男性、アダム・ディラン・レオン(31)容疑者はミズーリ州ハイウェーパトロールによって捕、拘束され現在、当局によって尋問が行われている。 ハイウェーパトロールの発表によるとレオン容疑者は本名がヤブズ・ベルケというトルコ系カナダ人。昨年、カナダの永住権を得てアダム・ディラン・レオンという名前に改名した模様。レオン容疑者が操縦していたセスナ機は一時、テロ攻撃の可能性も想定される事態となったことからNORADでは非常事態で臨んでいた。
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北朝鮮が弾道ミサイル実験の準備を進めるなかで日本政府は27日、弾道ミサイルの迎撃を行うための「破壊措置」
命令を下した。破壊措置命令が出たことを受けて海上自衛隊のイージス艦2隻が出撃し、北朝鮮の弾道ミサイルの 迎撃に備えた最終準備段階に入る予定だ。 しかし、今のところ、破壊措置命令による北朝鮮の弾道ミサイル迎撃は技術的には困難との見方も強い。 現在、イージス艦に搭載されている弾道ミサイル迎撃システム(Aegis BMD)は、ミサイルの発射を確認、捕捉、追跡を した上でミサイルが高度100キロ前後の中間飛行局面(ミッドコース)に達した段階で迎撃を行う方式が採用されている。 米ミサイル防衛庁ではターミナルフェイズに達した ミサイルの迎撃実験にも成功しているが、ターミナル フェイズの迎撃には「Aegis BMD 3.6.1」以上のシステ ムが必要で、このシステムはまだ、日本のイージス艦 ではサポートされていないのが現状となる。 破壊措置命令では、ミサイル本体やミサイルの破片が 日本へ落下すると判断された場合にのみ、適用される ものとなっており、イージスシステムで迎撃可能な中 間飛行局面で北朝鮮のミサイル迎撃を行うためには、 北朝鮮のミサイルがファーストステージの燃焼が終了 する打上げ40秒前後で、ミサイル打上げが成功したの か、失敗したのかを判断し、迎撃の可否の決定を行わ なければならない。その後、北朝鮮のミサイルはセカン ドステージの燃焼段階に移行し、宇宙空間で更に高度 の上昇を続けるが、イージス艦に搭載されているスタン ダードミサイルSM-3の場合、迎撃可能範囲は高度100〜 200キロの範囲であり、ミサイルがそれ以上の高度まで 上昇した場合、迎撃可能範囲を超えてしまい、迎撃は不 可能となる。 そのため、北朝鮮のミサイルを迎撃するといっても、迎 撃の判断は打上げ数十秒の範囲で行うしかなく、その 範囲で失敗の判断がつかなかった場合、もはや迎撃は 困難となってしまうなど、非常に技術的難易度が高い ものとなってしまう(反対に、ミサイルの日本落下の可能性に関わりなく迎撃を行うのなら、当初の弾道ミサイル防衛構想に 近く、その場合は迎撃の成功可能性は増すだろう。しかし、それでは政府による破壊措置命令に逸脱することとなる)。 それではなぜ、今回の北朝鮮のミサイル発射に関してのみ破壊措置命令まで発令して臨戦体制で望む必要性があるのだろ うか? 今回のイージス艦配備は麻生政権による政治的なデモンストレーションの側面も強そうだが、一概にそうともかたづけら れない側面もありそうだ。 北朝鮮は前回、2006年7月5日にテポドン2の打上げ実験を行い、テポドン2は日本海に着弾している。テポドン2の設計上の 射程距離は4000〜10000kmで、実際にはハワイ周辺の海域に着弾するはずだったが、現実にはロケットのステージ間の強度 不足で、打上げ直後にロケットが分離し、飛翔距離はわずか600km前後に終わってしまった。 今回、打上げが予定されているのが前回と同じ、テポドン2となるか、3段式のテポドン3となるかは今のところ定かではない が、北朝鮮の技術水準から考えて、再び打上げが失敗し、日本本土にロケットの残骸が落下するという可能性は十分にあり 得ることで、日米両国の政府としても看過し得ない状況であることが、今回のイージス艦配備につながったのではないかと 考えられるところだ。 そこで登場するのが、日本を上回る既に5隻のイージス艦を日本海に展開している米国の存在となる・果たして、米国は今回 の北朝鮮のミサイル発射に対してどのような態度で向かうのであろうか? ゲーツ国防長官は29日、米大手TVネットワークの番組「FOX News Sunday」に出演して「北朝鮮がミサイル発射を行おうとして いますが、米国が何らかの手段を講じることは可能ですか」という質問に対して「何もない、現実問題として、我々は何らの 対抗手段も講じていない」と述べた上で「もしミサイルがハワイを標的にしていた場合には、何らかの手段を講じる必要が あるだろうが、今のところハワイが狙われている可能性は低く、何らかの手段を講じる必要性はないと考えている」と述べ ている。 つまり、日本は自分のことは自分で対処しろ、ということなのだ。 弾道ミサイル迎撃システムは当初の悲観的な見通しとは異なり十分に実用的な段階にまで進化してきているが、本来、米国 本土防衛を念頭に置いて開発が進められてきた弾道ミサイル迎撃システムで北朝鮮のミサイルを迎撃するには北朝鮮と 日本との間の位置関係は近すぎるというのが本音だろう。 technobahn
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ボーイング、ステルス性を向上させた「F-15 SE」を発表。 ボーイングは17日、F-15戦闘機の新型機「F-15 SE(Silent Eagle)」の試作機を発表した。
F-15SEは、F-15Eの特徴に加えて、レーダー波吸収素材の使用、コンフォーマルタンク型のウェポンベイ(兵器庫)、 アビオニクスのデジタル化、(ステルス性向上のための)Vテイル型の垂直尾翼など「第5世代」の戦闘機テクノロジーが 投入されたものとなる。 ボーイングでは、「第5世代」テクノロジーの投入によりF-15SEは、従来機種に比べてレーダー反射率が大幅に低減。 また、コンフォーマルタンク型のウェポンベイの装備により主翼下面に兵器の装着を行う必要がなくなり、戦闘攻撃 ミッションにおいてもクリーン・ウィングを保つことができると述べている。 ボーイングではまた、F-15SEのフロンタル・アスペクト・ステルス性能は輸出版のF-35と同性能だとも説明しており、 仮にこの説明の通りだとするとコストパフォーマンス面では、F-22やF-35を上回る機体となる可能性もあり、早くも 航空関係者の間で関心を集めている。 今から40年近くも前に初飛行を行った第4世代の戦闘機が、最新のF-35のステルス性能と同じだとすると、わざわざ高額の 費用を支払ってまでF-35を導入する必要性は存在しなくなってしまうからだ。 ボーイングではF-15SEは米国以外の世界市場向けに導入を働きかけていくとしているが、F-35と同等のステルス機という ことになると、その輸出には米国政府による許可が必要となるということもあり、いくらコストパフォーマンスが高くても そう容易には販売はできないだろう、といった声も上がっている。 もっとも、この新型機の登場で一番、驚いているのはF-35の導入を決定している米国の主要同盟国なのかもしれない。 なんといっても「第4世代」の戦闘機をちょっと改造した程度で「第5世代」の最新のテクノロジーが投入されたF-35と同等の ステルス性能をもつとなったら、F-35の立場がなくなってしまうからだ。 その上、価格はF-15SEの方が安いとなったらなおさらだ。 F-35の生産メーカーはボーイングの競合のロッキード・マーチン。ボーイングの説明をそのまま、真に受けることは できないが、ロッキード・マーチンにとっては脅威となるかもしれない。 technobahn コンフォーマルタンクをウェポンベイに改造するとは考えたものですね、こういった改造で 「第4世代」の戦闘機から「第5世代」へと飛躍するなら現在テスト中のF-35よりははるかに安く 調達出来ますからね、さて、これから先、どうなるか興味がありますね。 |




