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前回記事にした2月23日、グアム島のアンダーセン空軍基地で離陸に失敗して墜落した 米空軍のB−2爆撃機の火災消化後に撮影された映像を見つけました。 あぁ〜あ、悲惨ですね(^^;; さらに悲惨なのは米空軍の公式資料によるとB−2の製造単価は11億5700万ドル(約1200億円)。 米空軍が運用する機体の中ではもっとも高価な機体が離陸後、数秒で1200億円がぱぁ〜ですわ┐('〜`;)┌ さしずめ日本なら国会で野党が大騒ぎでしょうなぁ〜 墜落原因は前回の記事の通りで、まぁ〜2名のクルーが無事に脱出出来て怪我が無かったのが幸いです。 1200億円がちょっとしたメンテナンスの周知徹底不足で数秒でぱぁ〜ですからね(^^; よく考えればこの話に限ったことではありません、損害規模は違うにしても周りに同じような事ありませんか?
最近ではトラック、ハブボルト破断によるタイヤの脱離事故等・・・ 他人事ではないかもしれませんよ、明日は我が身。機器等で、特に車の定期的なメンテは需要ですよ、注意しましょう(^^ゞ |
ミリタリー&戦歴
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戦闘中のダメージにより飛行中に主翼の片側の最大60%を喪失しても飛行可能な新技術の開発に 成功していたことが17日、米ロックウェル・コリンズ社の発表により明らかなったそうです。 この技術開発は米国防高等研究計画局(DARPA)の支援の元で今春、米メリーランド州にある米連邦政府の アバディーン性能試験場で実施。FA−18戦闘機を模した無人航空機は正常な状態で離陸した後、飛行中に わざと右側の主翼の40%を離脱して尚、飛行状態を継続させる実験に成功。 更に2回目に行われた飛行実験では離脱させる右側の主翼の面積を60%にまでに拡大さても尚、飛行状態を 継続させることに成功した。 DARPAは昨年4月にはFA−18戦闘機を模した無人航空機を使って飛行中にエルロンを喪失しても飛行が 継続できるが実験を行い、成功していた。 今回、主翼の片側の60%を喪失した状態での飛行実験に成功した機体制御技術は ASAC(adaptive controls to instantly detect and react)と呼ばれるもの。 ロックウェル・コリンズ社ではASACによる機体制御技術を取り入れることにより、実験でシミュレートしたような 戦闘中のダメージにより主翼の片側の60%が喪失するような状況が発生したとしても、自動制御で平衡状態を保ちながら 飛行を継続できることが判ったとしている。 【Technobahn 2008/6/17 19:12】
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F−14「Tomcat」米海軍戦闘機 既に退役してますが今でもその人気は高く、小生もお気に入りです。 それで見つけたのが下記映像、なかなか良く出来てますのでファンはご覧あれ(^^ゞ |
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2月23日、グァムのアンダーセン空軍基地で離陸に失敗して墜落した米空軍のB−2爆撃機の 事故原因の調査を行ってきた事故調査委員会は6日までに、湿気を帯びた空気が同機の エアデータセンサーに影響を及ぼしたことが、離陸時のフライトコンピュータの制御に悪影響を与え、 墜落に至ったとする事故原因報告を発表した。 事故調査委員会によると墜落したB−2爆撃機は機体内部のフライバイワイヤーのエアデータセンサーの 周りの空気が想定以上の湿気を帯びていたことがフライトコンピュータに影響を与え、実際の飛行速度よりも 10〜12ノット早い速度で、離陸後のロールアンドローリング制御を行っているものと判断。 飛行速度を誤認識したフライトコンピュータはロールアンドローリング中に超過速度と認識した分の 減速制御をしていたが実際には通常の速度で飛行してた。この誤った制御により機体は失速、墜落に至ったとしている。 ロールアンドローリング中に機体が減速し始めたことを気づいたパイロットはマニュアル操作により エンジンパワーを上げようとしたが、フライトコンピュータによる自動操作で行われていたため、マニュアルでの 復元はできず、結局、機体の回復に失敗したパイロットは緊急脱出装置を使って機体から脱出、難を逃れた。 同機ののメインテナンスマニュアルでは機体内部のエアデータセンサーの周りの空気が湿気を帯びている場合には パイロットチューブの周りを熱して湿気を飛ばすように指示がされていたが、同機の保守整備班の間ではこの ワークアラウンドは一般的に認識されていなかったことも同時に確認したとしている。 墜落した同機の場合に関してもパイロットチューブの周りを熱して湿気を飛ばす保守操作は実施されていなかった模様。 以上が事故調査委員会の発表である。
なるほど、こんな簡単なミス(周知徹底不足)が重大な事故を起こした訳です。 これは他にも色々と教訓になる事故事例なのであすは我が身、十分注意したいものです。 |
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タイトルだけでは何が何やら判らないでしょう、実はこれアメリカ海軍の 第116電子偵察隊で 「SUNKINGS」とは部隊の名前です。 小生も近年知ったんですがアメリカ海軍では各飛行隊でPV製作が 流行っていて、その出来栄えは最高で撮影&編集技術、演技等素人とは思えないです。 部隊の宣伝、もしくはアメリカ海軍の宣伝にもなるので事実上上層部は黙認なんでしょうね〜 こんな海軍生活ってちょっと素敵じゃないですか♪ これ、自衛隊の部隊がやったらきっと大騒ぎなんでしょうね、特に●●党あたりが 税金の無駄使いだとか・・・ 今回は第116電子偵察隊での「SUNKINGS」より2作品のPVを紹介します。 面白いので見てください(^^ゞ Navy Carrier Squadron "Pump It" Sun King Hey Ya |




