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前回の続きで、我が愛車、GC−8Bインプレッサの不調の原因調査です♪


ISCバルブが怪しいので内部の清掃を実施しましたが結局はダメでDラーに本体を注文、届いたのでこれを交換します☆彡


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これがISCバルブ(アイドリング・スピード・コントロール)です。

右側は見えませんが左右の小さなホースが冷却水のホースで下の大きなホースがエアのホースになります。

ここでお判りでしょうが冷却水が通ってるので、走行直後の交換は厳禁です、意味は判りますね?熱くなってる冷却水が噴出してとんでもないことになりますよ♪





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外すとこうなります♪


外すと多少の冷却水が出ますがこの程度なら大丈夫なので気にし無い、外した後は異物が入らないようにガムテーブで塞いでおきます。











イメージ 3

左が外したバルブ、右が注文した新品、15年近く経つとこんな感じに汚れてくるもんですね。



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交換終了、こういうのは簡単な作業なので5分程度で終わります♪















交換後、エンジンをかけます♪


直ったか?


ダメじゃん( ̄Д ̄;;


え〜O=(_ _;;;


仕方ない、次は最初に疑っていたプラグを交換してみます、水平対抗エンジンのプラグ交換は非常に面倒なんですが、好きたる者、この程度は自分でやります♪

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プラグは最初に疑ったので早々に新品を入手、NGKのIRIWAY、7番です。8番にしようかと思いましたがサーキット走行の予定は今のところ無いので結局、同じ7番をチョイスしてます。






外したプラグですが、これって・・・
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思いっきりカブッてるやんΣ( ̄ロ ̄lll)


まともに火がとんでない証拠、エアー系統は大丈夫なの空燃比は問題ないと思われる、やっぱブラグ?早速交換。


すったもんだで交換終了、エンジン始動!


見事復活♪


結局、プラグかよ!!(爆)


とにかく一日ついやし、汗もだらだら、復活祝いに洗車です、もちろん手洗い洗車、GAS補給と同時に洗車してもらいましたが、店で頼むのは何年ぶりか・・・
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洗車後テストを兼ねて、全開走行実施、やっぱえ〜わ〜、R−35GTRにもタイマンはれる我がGCは最高とばかりにフルブースト!


とっ思った途端・・・


”プシャー”


えっ( ̄□ ̄;)!!


ブーストかからず、単なるNA状態、快適に走るもブーストは"0”のままで、思いっきりNA状態(ToT)


詳しい方ならお判りでしょう、今度はブロー・オフバルブが逝っちゃいましたって言うか止めを刺したようです(^-^;


帰宅後、DラーサービスにTEL、注文しました、思えばISCバルブを取りに行った時に、そろそろブロー・オフバルブもやばいからって話していたんですが、これも虫の知らせか・・・


取り合えず、エンジンは好調♪でもブーストかからず単なるNA状態ですがね(T^T)


では、ブロー・オフバルブとは?
イメージ 8

写真の赤い○部分がブロー・オフバルブでGC系は耐熱とはいえプラ製なので弱い部分なんです。GD系になってから金属製に変更されてます。社外品もありますが、殆どが大気開放なので、これだと車検NGなのでここはノーマルのままです。

通常は1から入ってきた空気はタービンで加給されて2を通って3へ流れインターク−ラーへと導かれますが、アクセル
OFF等の減速時には、そのままだと過加給になってしまうので、このブロー・オフバルブが開き、タービンをバイバスして
3へと流れていきます。
見ての通りのプラ製でしかも5のタービンにも近く、ここも弱い部分なんです。

もうお判りでしょう、このブロー・オフバルブが逝っちゃうと、タービンを通らず空気はバイパスされるので、NAエンジンと
同じような状態になるんですね(^^;

ちなみに大気開放型とはバイパスしないで、そのまま外に排出するタイプのことで、これだと車検は通らないので御注意を!


入荷したら早々に交換、これで完全復活(予定)です☆彡


つづく・・・(笑)

不調の原因を調査♪

イメージ 1


前回の記事でちょっと書きましたが、実は我がGCのエンジンが不調なんです。アイドリングが不安定で、走ってて信号待ち等で停まるとエンジンストールする事があり、どうもかぶってるような感じです。


考えられる原因は色々とあります、取り合えず整理します♪

1:インタークーラー(以後I/C)のサクションパイプのジョイントホースの劣化による、そこからのエアー漏れ、
  タービン二次側だとエアー漏れが発生するので、かぶったような症状になり、最悪外れてしまうとエアーが
  供給されず、エンジンストップ、エンジンは掛からなくなります(過去に経験済み)

2:プラグがまともに火をとばしてない。
  この場合、GC初期型特有のダイレクトイグニッション・コイルの不良があります、ここは消耗品に近い部分なので
  劣化した場合、同じような症状が起こります。またプラグそのものが不良の場合も考えられます。

3:エアフロ不良。
  GCの後期型ではこれが連発したのは有名な話、リコールに近い状態でしたからね〜
  しかし、小生のGCはエアフロはZ32用にしてるので、ここは考えにくいかな・・・

4:O2センサー不良?
  これも考えられますがセルフ・チェックでは取り合えず問題無し(オープン・ショートのみですが)

5:ISCバルブの汚れによる動作不良、もしくは不良。
  アイドリング・スピード・コントロールバルブの事、ここも怪しい、今まで全くノーメンテ状態(^^;
  ブローバイがこびり付いて動作不良を起こしてるか、もしくは不良、症状からすると、どうも
  動作不良を起こしてる可能性もあり。

・1の可能性は大きいですね、10年以上経過してるので、ジョイントホースが何処かで劣化しててもおかしく
 ありません、今回はここを調べます、インタークーラの接続部は下なので、ここはジャッキアップしないと確認出来ません。
 そこでフロアジャッキの登場となるのです♪

さて、ジョイントホースを確認します☆彡


ジャッキアップ中の写真を取り忘れました(^-^;


下回り、I/Cの1時側、2次側のジョイントホースは問題無しです。


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エンジンルームを調べます。


エアクリーナーから入ったエアーが1からタービンに入ります。5はタービンとその遮熱版です。
タービンで加圧されたエアー2はマニホールを通って3へと流れます、その先がI/Cで冷やされたエアーは
4からエンジンのインマニに導かれます、青色のHKSのロゴが入ってるものがジョイントホースです。
早速、ここを調べます、タービンに近い部分が一番劣化しやすいと考えられます。



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赤い○の部分がタービンに一番近く、特に右側はタービンと直接接続してるので、劣化が激しいと思われるので怪しい部分でもあります。


よ〜く調べると・・・



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やはりタービンとマニホールドを接続しているジョイントホースに亀裂があります(赤○部分)、ここからエアーが漏れていたんですね〜



イメージ 5

既にHKSに注文して、届いているので早速、交換します、左が届いた新品で、右が外したもので、タービン側に近い部分も同時交換します。


50φの70サイズなので長さを合わせて切ってから接続します。


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外したタービン2次側のマニホールド、I/CをHKSの前置きにしてるので、このマニはHKS製、既にこのキットは絶版ですって古いので当たり前か(^-^;



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ホースの切り方がちょっと雑ですがすったもんだで何とか交換終了♪


さて、これで復活か?


エンジンをかけます☆彡




















































症状変らずO=(_ _;;;

ま〜ホースが劣化していたのは事実なので、ここで交換は正解でもあります。
さて、そうなると次に怪しいのが2です、GC初期型特有のダイレクトイグニッション・コイルがダメになるのは
有名な事ですからね、しかし前回の車検前にプラグと一緒に全部交換してるので、壊れるにしては早過ぎる・・・
調べる価値はありますが、それにしても今までの経験から、雨以外は通勤にも使ってないし、サーキットでハードな
走行もしてない、そもそも壊れるにしてもほんと早過ぎると思われます。

そうなるとプラグ?って思いましたが、次に疑わしいのが5です。
ここはノーメンテ状態なのでブローバイで汚れて動作不良してる可能性が高いですね〜

イメージ 8

赤○の部分にISCがあります。




イメージ 9
これです。

これは純正部品なので、安ければDラーに注文して交換、高ければガスケットのみ注文して中身を洗浄してみます。

と言うことでDラーにパーツを注文、後日に続きます♪

来た--------------♪

届きました♪


以前から欲しかったんですが、ついに買いました☆彡


実は買うしかない状況でして・・・(^-^;


我が愛車のGC、ちょっとトラブルが発生しておりまして、調べるにしても下回りはこれが無いと無理な訳でして、どうせいる物だったので買いました。




フロアジャッキです♪
イメージ 1




アルミ製で軽い2tジャッキです。
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そしてついでに、トルクレンチとこれも一緒に買いました。
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ジャッキスタンド2t♪


これでOIL交換はもちろん、大体の事は自分で出来る様になります☆彡


キャリパーのピストン押さえを入手すればブレーキパット交換も出来て便利ですが、さて車は不調から無事に復活できるのか?


次回に続きます(笑)
イメージ 1


通勤に、買い物に、ちょい乗りに、とっても便利なモリッシー君ことスズキのモレ♪


バッテリーが御臨終の為、交換します、放置しておくとライト類がヤバイので早々に交換します☆彡




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ここにバッテリーがあるのでカバーを外します。




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外すとここにバッテリーがあります、かなりくたびれてますね〜




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ヤフオクでYUASAの新品を3100円(送料込み)でゲット、型はYT4L-BSです♪
















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取り付け前に電解液を入れます♪















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バッテリーを外します。





イメージ 7

新品に交換♪


セルもよく回って始動も一発♪


ちなにみお店で頼むと15000円前後掛かるらしい(^-^;


簡単なので自分でやるのが一番ですね☆彡
イメージ 1


やっと洗車出来ました♪


昨日は思いっきり洗車したんですが、これが大失敗( ̄Д ̄;;


水洗いの後は特に今の時期は直ぐに拭き上げしましょう!そうしないと・・・


ウォータースポット


が出来てしまい、これが頑固で落ちないんですよ、初めての失敗ですorz


水洗いの後、直ぐに拭き上げすればよかったんですが、そのままエンジルームの清掃実施、ウォータースポットになるの判っていましたが、コーティングの時に落とせると思ったのが大間違い(^-^;


水垢取りでガシガシやるか、最悪はコンパウンド攻撃、もうそこまでの気力は無いので、そのままコーティング実施するという暴挙に・・・(笑)


ぱっと見は判らない、でもよ〜く見るとスポットが・・・


失敗しましたが、まぁ〜いずれプロショップで綺麗にしようとは思っていたので、これでいいかって諦めてます☆彡


洗車の時、水洗い後は素早く拭き上げした方がいいですよ♪


GW中は快晴なんて予報だったんですが、中日に雨の予報に変わってるし・・・(T▽T)アハハ!

.
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