| 前回の記事でちょっと書きましたが、実は我がGCのエンジンが不調なんです。アイドリングが不安定で、走ってて信号待ち等で停まるとエンジンストールする事があり、どうもかぶってるような感じです。 |
| 考えられる原因は色々とあります、取り合えず整理します♪ |
1:インタークーラー(以後I/C)のサクションパイプのジョイントホースの劣化による、そこからのエアー漏れ、
タービン二次側だとエアー漏れが発生するので、かぶったような症状になり、最悪外れてしまうとエアーが
供給されず、エンジンストップ、エンジンは掛からなくなります(過去に経験済み)
2:プラグがまともに火をとばしてない。
この場合、GC初期型特有のダイレクトイグニッション・コイルの不良があります、ここは消耗品に近い部分なので
劣化した場合、同じような症状が起こります。またプラグそのものが不良の場合も考えられます。
3:エアフロ不良。
GCの後期型ではこれが連発したのは有名な話、リコールに近い状態でしたからね〜
しかし、小生のGCはエアフロはZ32用にしてるので、ここは考えにくいかな・・・
4:O2センサー不良?
これも考えられますがセルフ・チェックでは取り合えず問題無し(オープン・ショートのみですが)
5:ISCバルブの汚れによる動作不良、もしくは不良。
アイドリング・スピード・コントロールバルブの事、ここも怪しい、今まで全くノーメンテ状態(^^;
ブローバイがこびり付いて動作不良を起こしてるか、もしくは不良、症状からすると、どうも
動作不良を起こしてる可能性もあり。
・1の可能性は大きいですね、10年以上経過してるので、ジョイントホースが何処かで劣化しててもおかしく
ありません、今回はここを調べます、インタークーラの接続部は下なので、ここはジャッキアップしないと確認出来ません。
そこでフロアジャッキの登場となるのです♪
| 下回り、I/Cの1時側、2次側のジョイントホースは問題無しです。 |
エアクリーナーから入ったエアーが1からタービンに入ります。5はタービンとその遮熱版です。
タービンで加圧されたエアー2はマニホールを通って3へと流れます、その先がI/Cで冷やされたエアーは
4からエンジンのインマニに導かれます、青色のHKSのロゴが入ってるものがジョイントホースです。
早速、ここを調べます、タービンに近い部分が一番劣化しやすいと考えられます。
| 赤い○の部分がタービンに一番近く、特に右側はタービンと直接接続してるので、劣化が激しいと思われるので怪しい部分でもあります。 |
| やはりタービンとマニホールドを接続しているジョイントホースに亀裂があります(赤○部分)、ここからエアーが漏れていたんですね〜 |
| 既にHKSに注文して、届いているので早速、交換します、左が届いた新品で、右が外したもので、タービン側に近い部分も同時交換します。 |
| 50φの70サイズなので長さを合わせて切ってから接続します。 |
| 外したタービン2次側のマニホールド、I/CをHKSの前置きにしてるので、このマニはHKS製、既にこのキットは絶版ですって古いので当たり前か(^-^; |
| ホースの切り方がちょっと雑ですがすったもんだで何とか交換終了♪ |
ま〜ホースが劣化していたのは事実なので、ここで交換は正解でもあります。
さて、そうなると次に怪しいのが2です、GC初期型特有のダイレクトイグニッション・コイルがダメになるのは
有名な事ですからね、しかし前回の車検前にプラグと一緒に全部交換してるので、壊れるにしては早過ぎる・・・
調べる価値はありますが、それにしても今までの経験から、雨以外は通勤にも使ってないし、サーキットでハードな
走行もしてない、そもそも壊れるにしてもほんと早過ぎると思われます。
そうなるとプラグ?って思いましたが、次に疑わしいのが5です。
ここはノーメンテ状態なのでブローバイで汚れて動作不良してる可能性が高いですね〜
| これは純正部品なので、安ければDラーに注文して交換、高ければガスケットのみ注文して中身を洗浄してみます。 |
| と言うことでDラーにパーツを注文、後日に続きます♪ |
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