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碇シンジ育成計画

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「新世紀エヴァンゲリオン」詳しい事は知らなくても、見聞きしたことはあるでしょう。最初のTV放送からずいぶんと経ちますが今だ人気の作品、その別ベージョン的なのが「学園エヴァ」と呼ばれるラブコメ作品で、これが「碇シンジ育成計画」なんです☆彡

新世紀エヴァンゲリオン 碇シンジ育成計画とは簡単に言うと、同じ中学に通う幼馴染同士の碇シンジと惣流・アスカ・ラングレー、アスカはシンジに密かな恋心を抱いています。そんな中、シンジの家に綾波レイが引っ越して、レイもやがてシンジに惹かれていきます。シンジを巡るアスカとレイの恋模様、更には霧島マナが転校してきてこれに参戦、四角関係へと発展する学園ラブコメディ。
話の節々に本編のパロっぽい展開や似たようなシーンもありますが、本編みたいに死人が出たり、精神的なトラウマを抱えてるとか、そういった暗い部分は一切ありません。シンジの母、ユイもちゃんと居ますし、シンジは父、母とごく普通な家庭で育ってる事になってますし、アスカも母親であるキョウコはちゃんと存在してます、ちょっと天然な母親ですが(笑)したがって本編の様にアスカがトラウマを抱えてるってこともありません。単純に楽しめる面白い作品です。


原作:GAINAX・カラー

作画:高橋脩

連載:月刊少年エース(角川書店)連載中

単行本既刊8巻



主な登場人物

碇シンジ
母親のユイが健在のためか、屈託のない明るい少年に育った。優しく面倒見の良い性格だが、デリカシーに欠ける一面もあり時に無神経な発言でアスカを怒らせてしまうことがある。成績は中の上程度であり、運動神経も並(つまり3人の中では最弱)だが、料理の腕は抜群(ユイ曰く自分よりもレパートリーが多い)で家事もこなす。恋愛面に関してはかなり鈍感なようで、アスカとレイから寄せられる思いには全く気付いていない。どういうわけか偶然に女性の股間や胸元に頭や手を突っ込むことが多く、その対象がアスカであった場合には手ひどい制裁を受ける。
小説を書くのが趣味となっており、たまに授業中にも書いている。また、小学生の時に嗜んだことがあるらしくチェロを弾くことができる。

綾波レイ
本編とは異なり明るい性格であるが、テレビ版最終話の「学園エヴァ」におけるような賑やかなキャラクターでもなく、「普通の少女」ぶりが強調されている。シンジの両親の研究を手伝うために第3新東京市に引っ越してきた転校生という設定である。頭脳明晰、体力抜群の完璧な美少女優等生。碇家の遠い親戚にあたるとシンジには紹介されている。幼少時は周囲から疎まれ孤独な時期を過ごしたようであり、シンクロテストに失敗した際に一時的に自分の殻に閉じ篭ってしまうが、シンジによって救われる。それから徐々にシンジに想いを寄せていき、アスカからライバル視される。料理は全く出来ず、お粥やたまごサンドですら失敗してしまうほどだったが、努力の結果かなりの向上を見せている。また、ミサトやアスカといったグラマラスな女性が身近にいるため、スレンダーな体型にややコンプレックスを抱いている。修学旅行以降、シンジとの仲が格段に良くなった。
また、肉が好みではないらしく、ラーメン屋のシーンではニンニクラーメンチャーシュー抜きを注文している。
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惣流・アスカ・ラングレー
おっとりとしたシンジとは逆に、プライドが高く気の強い性格で「バカシンジ」と呼びながらもシンジに密かな思いを寄せる幼馴染の役である。そのせいか、レイやカヲル、マナと一緒にいる時には、かなりヤキモチを焼いている。また、頭は良いが単純なところがあり、トウジやケンスケがからかうとそれを本気で受け取ってしまう。
レイが転校してくるまでは学校一の美少女&優等生であった。好きな料理はハンバーグで、幼少期に親が留守にしていたとき幼いシンジが家まで材料を運び込んで作ってくれたことがそのきっかけになっている。自分で料理を作るのは苦手だが、唯一カレーは得意でこのときは張り切る。4巻でシンジとファーストキス(シンジは3巻でレイとファーストキスをしている)を交わした。

霧島マナ
第2新東京市から第壱中学校にやってきた転校生。シンジに対し積極的にアタックし、シンジをめぐる恋模様の中へ参入、レイやアスカにヤキモチを焼かせている。実はリツコとカヲルを監視してゼーレの動向を探るためにゲンドウやユイが送り込んだスパイで、鍵を破るなどの特殊な技能を持っている。過去にシンジと出会った事があるらしいが、シンジは覚えていない。歌がかなり上手い。
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渚カヲル
シンジになれなれしく接する転校生。転校初日から、隣の席になったシンジに同性愛に近いような接し方をしてきた。温厚で口調も丁寧だがどこか人を見下している一面もある。アスカはこれを良く思っていない。また、ゼーレから派遣されたという設定は本編と同じだが、こちらの彼はシンジの両親の研究の邪魔をするために派遣されたという設定になっている。また、美形であるため異性からの人気が高く、バレンタインデーにはチョコレートを山のように貰っている。レイやアスカとは立場上対立する関係にあるが、シンジを巡る女性関係はむしろ楽しそうに観察している節がある。

葛城ミサト
シンジたちの担任。明るく豪快で生徒に人気がある。中学校の教師であるが様々な教科を教えている。本編同様、性格は適当で、冷蔵庫はビールとおつまみぐらいしか入っておらず、シンジがそれを見た際に嘆いている場面がある。人工進化研究所にも勤めており、シンジの育成に関わる立場にいる。また料理は本編と同じくまったくできない。育成プログラムの効果を上げるため、シンジ・アスカと同居している。毎回シンクロ率を上げるハチャメチャな案を出しては、効果を出すのだが、完全に成功した例は少なく、シンジたちからは、ミサトの努力って何か効果あったっけ?等といわれている。また、アスカやレイとシンジの恋の行方を面白がっている一面もある。

赤木リツコ
第壱中学校の養護教諭として働く裏で渚カヲルにシンジの両親の研究を邪魔するように指示している。ゲンドウには密かな恋心を抱いているようである。シンジが風邪気味で保健室に来た際にはグラマラスな魅力でシンジをドキドキさせている。葛城ミサトの大学時代からの腐れ縁。

加持リョウジ
シンジたちの隣のクラスである2年B組の担任。ミサトやリツコとは学生時代からの付き合いで、ミサトとはほとんど腐れ縁の様な関係。今でも一緒に食事に行く等仲は良く、その為かミサトに色々と振り回されている。実は人工進化研究所のエージェントらしく、ゼーレの動向を調査しゲンドウやユイへ報告している。

碇ゲンドウ
シンジの父で人工進化研究所の所長。アニメとほとんど同じこわもての外見とは裏腹に、おっちょこちょいな人柄。シンジに対しての接し方も本編とは違い、暴走気味の親馬鹿な愛情を見せている。碇ユイには頭が上がらない恐妻家。
最先端技術を扱う研究所の所長でありながらメカ音痴でもあり、研究所の端末をチョップしてシステムを復旧させようとしたり、コンピュータがウィルスに侵されたと聞いて除菌剤をまこうとしたりと、大真面目な態度でトンチンカンな行動を取る。また、レイが特殊装甲の非常に重たい扉に閉じ込められたのを力でこじ開けるなど、無謀で向こう見ずな行動もするが、最後は何故か必ず上手くいく。そのひたむきさと自信ゆえに男性所員からの信頼は絶大である。
しかし、アニメと同じ黒の上下しか服を持っていないため、髭面とサングラスの効果もあいまって、研究所から一歩外に出ると一般市民からはいつも変質者扱いされる。シンジのクラスメイト達からは、見た目とのギャップが大きい為、結構面白がられている。普段は研究所にいることが殆どだが、アスカを含め家族団らんでいることが幸せであるという思いが強く、またシンジの学校行事や町内会の会合や企画には積極的に参加したりしている。
息子同様、意図せず女性の股間や胸に顔を埋めてしまうことがよくあり、そのたびに必ずユイの制裁が入る。
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碇ユイ
シンジの母親。人工進化研究所の副所長だが、その仕事をコントロールしている実質的なトップ。普段は温厚だが激しやすく、夫を完全に尻に敷いており、よくゲンドウを制裁するシーンがある。しかし、破天荒な彼に呆れる反面、本心では頼もしさも抱いている。
レイに対しては相談も受ける良き理解者である。シンジが得意とする料理は彼女が教えた設定になっている。

惣流・キョウコ・ツェッペリン
アスカの母親。風貌は貞本義行の漫画版に準じている。普段は人工進化研究所の地下の研究室にこもりきりで研究に打ち込んでおり、アスカとはほとんど会うことがないが、母娘の仲は極めて良好。強度の天然ボケで、シンジの目の前でアスカの本音を核心近くまで暴露し、アスカにかなり恥ずかしい思いをさせた。シンジとアスカが結ばれる事を願っている。
普段一人で地下に篭っている為か、人混みと強い日差しがある場所(主に海)が苦手。

赤木ナオコ
ゲンドウの恩師。かつて、新しいコンピューター理論であるMAGI理論を提唱するが、あまりに斬新すぎた為学会から猛反発を受け、その後一線を退き消息不明になっていたが、ゲンドウから人工進化研究所にMAGIシステムを導入したいという依頼を受け、研究所へ来る。本編よりも年上に設定されていて、ゲンドウに対して、単に教え子だけではない感情を持っている様子。

登場人物はWikipediaより抜粋


小生的には本編よりこちらの方が好きでアニメ化しても面白いと思います☆彡


エヴァファンもそうでない方も楽しめるシリーズだと思いますのでおすすめですよo(^O^)o

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To−y

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『TO-Y』(トーイ、To-yとも表記される)は、上條淳士による漫画作品。『週刊少年サンデー』1985年第16号から1987年第17号まで掲載された。また、1987年にはスピンオフ作品として「山田のコト」が『増刊少年サンデー』に掲載された。
1987年にはOVA化されている。














まばゆい輝きを放つ高校生、トーイこと「藤井冬威」。パンク・ロックバンドのボーカルだったトーイは、ビッグスター「哀川陽司」の友人のライブを乗っ取り、哀川と共にそのライブを見ていた敏腕マネージャー「加藤か志子」の目に留まる。
無邪気な中学生ニヤや、実はトーイの従姉妹でもあるスーパーアイドル「森が丘園子」との共同生活をしながら、芸能界デビューするトーイ。しかし、本来の音楽性を否定され、スキャンダラスな話題性とルックスのみが注目され、マスコミの道化のように扱われていく。


登場人物
※声はOVAの出演者

・藤井冬威(トーイ)(声:塩沢兼人)
 類まれなルックスと、天性の音楽性をもつ少年。喧嘩も滅法強い。実家は軽井沢近郊の旧家である小石川家で、本来なら旧 家の御曹司になるが、幼い頃に両親が離婚し、父親についていった為、現在は実家とはほぼ絶縁状態になっている(とは言 え、すでに父親は 他界しており、未成年の為、母親が保護者となっているので、全く縁が途切れている訳ではない)。パ ンクバンド「GASP」のボーカルとして高い人気を誇りながらも、自分のやりたい音楽がパンクでは無い事に悩み、GASPのメ ンバー達の事を考えその事を言い出せなかったが、リーダーの桃元の後押しもあり、脱退(だが、その事で後述のイサミや カイエらに『裏切った』と思われてしまう)した後、哀川陽司のバックバンド「EDGE」を経て、デビュー前の日本武道館で のソロコンサート及び、ジャケットとB面の異なるシングル3枚&アルバム同時発売と、アイドルとして鮮烈なデビューを飾 る。

・哀川陽司(声:内田直哉)
 ルックス重視のアイドルとして、売出し中の人気スター。しかし、トーイと出会い音楽性を重視した活動に目覚めトーイに も劣らないアーティストとしての実力を見せる。吉川晃司がモデルとされている。作中ではギャグキャラクターとして度々 扱われている。

・加藤か志子(声:一柳みる)
 哀川陽司の敏腕マネージャー。トーイを見出し、彼のマネージメントに乗り気で、トーイのデビューを鮮烈にプロデュース する。やり手の女傑だが、トーイを手に入れる為に「GASP」のライブを利用したり、トーイの売り出しの為に日出郎とのス キャンダルをでっち上げるなど、冷酷な所もある。失脚し一時姿を消す。かつて「ヒステリックス」と言う伝説のロックバ ンドのボーカルだった過去がある。

・哀川陽司のバックバンド「EDGE」の命名者でもある。

・山田二矢(ニヤ)(声:NOKKO)
 無邪気でネコ好きな、普通の中学生。ショートカットにボーイッシュな服装で、しばしば男の子に間違えられる。学校には ほとんど行かず、トーイの追っかけをしている。神出鬼没で、誰とも打ち解けるため、トーイの芸能事務所には顔パスであ った。
 元々は長髪で、服装もボーイッシュではなかったが、周りとはちょっと違う自分に悩んでいた時に偶然「GASP」のライブを 目撃、ステージで歌うトーイの姿に強烈な憧れを抱き、髪型や服装を変え、トーイの追っかけをするようになる。
 なおつみきみほがモデルという説もあるが、作者がつみきを知ったのはキャラクターデザイン後のことである。しかし「山 田のコト」において、つみき出演の映画のエピソードを借用するなど、後づけでモデルとしたことをインタビューにて語っ ている。

・森が丘園子(ヒデロー)(声:弥生みつき)
 本名:小石川日出郎。超スーパーアイドル。ぶりっ子的な芸風だが、本性は勝気な少女。トーイの従姉妹にあたる。トーイ を売り出すにあたって、か志子にスキャンダルをでっち上げられるが、記者会見での失礼な質問に本心で怒った事で、逆に 人気がアップし、ぶりっ子なキャラから真のアーティストへと脱皮する。ニヤと同じ15歳(中学生)。

・イサミ(声:山田辰夫)
 トーイの所属するパンクバンド「GASP」のベーシスト。トーイの裏切りを許せず、トーイと敵対する。トーイ脱退により「G ASP」が瓦解した際に脱退して後に「ペニシリン・ショック」に加入する。見かけによらず、家では両親の事を「パパ」「マ マ」と呼んでいる。父親は非常に個性的。

・ショージ(声:関俊彦)
 トーイの所属するパンクバンド「GASP」のギタリスト。ライブ前以外は、ほとんどギターの練習をしない。実家は、酒屋。

・桃元郷(声:玄田哲章)
 トーイの所属するパンクバンド「GASP」のドラマー。スキンヘッドで、面倒見の良いバンドリーダー。「桃ちゃん」の名で 呼ばれ、作者の長編作品には必ず顔を出す上條漫画の象徴とも言えるキャラクター。サンプラザ中野くんがモデルとされて いる。

・カイエ(声:曽我部和恭)
 パンクバンド「ペニシリン・ショック」のボーカル。「GASP」のボーカルであるトーイに憧れていた。それ故、芸能界に入 り堕落した(とカイエは思っている)トーイを許せず、抹殺しようとしている。

Wikipedia


OVAよりの曲です♪




Lemonの勇気/PSY・S




モナパーク/GONTITI




ドリーム・スープ/AMOR




時計仕掛けのせつな/ZELDA




Cubic Lovers/PSY・S



残念ながらまDVDは発売されてませんがオリジナル・サウンドとしてCDはあります。OVAもよく出来た作品だっただけにDVDも発売して欲しいですね☆彡

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ツルモク独身寮

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『ツルモク独身寮』(-どくしんりょう)は、窪之内英策の漫画作品。

ビッグコミックスピリッツで1988年(昭和63年)16号から1991年(平成3年)21・22合併号まで連載された。
「ツルモク家具」の新入社員である宮川正太と正太が住む独身寮の住人たちとの人間模様を描いたラブコメである。
1991年に映画化されている。


主な登場人物

宮川 正太(みやがわ しょうた)
主人公。連載開始当時18歳。高知の工業高校を卒業し、恋人のともみを残して東京郊外にある木工家具製作会社「ツルモク家具」に入社する。「ツルモク家具」の独身寮では杉本京介、田畑重男と同室になる。実家は家具屋で、将来はインテリアデザイナーになりたいと考えている。性格的には純粋でとても優しい好青年だが、その優しさが仇となりともみとみゆきとの間で揺れ動く自分の気持ちにケジメを付けられずにいる。酒が入ると性格が豹変する。

姫野 みゆき(ひめの みゆき)
男子寮の隣にある女子寮に住んでいる正太の先輩。名古屋出身。連載開始当時20歳。総務課所属。田畑が屋上で女子寮ののぞき見していたときに目が合う。以後、正太にとって常に気になる存在になっていく。父親とは絶縁状態であったが、のちに和解。

杉本 京介(すぎもと きょうすけ)
宮川と独身寮で同室の先輩。連載開始当時21歳。ツルモク家具では1番のイケメンで常に女性と遊んでいるが、ある時ナンパした白鳥沢レイ子につきまとわれることになる

田畑 重男(たばたけ しげお)
正太と独身寮で同室の先輩で部屋長。連載開始当時27歳。彼女イナイ歴27年。班長試験に何度も落ち続けるが後に班長になる。趣味は女子寮の「のぞき」で、後にその行為を野沢あけみに抗議される。風俗通いもちょっとした趣味である。

桜井 ともみ(さくらい ともみ)
正太が田舎に残してきた彼女。連載開始当時17歳。正太が就職して1年後ともみも上京。しばらくの間、正太とみゆきを含めて三角関係になる。結局、正太とは破局。

白鳥沢 レイ子(しらとりざわ れいこ)
白鳥沢財閥の令嬢で、スタイルも抜群であるが顔は超がつくブサイク。家族そして使用人さえも全員が同じ顔である。はじめはチョイ役であったが作品後半ではレギュラー扱いになっている。得意セリフは「そんなあなたにフォーリンラブ」。
様々な着ぐるみを着て杉本を連れ去っていくシーンはこの作品の定番になっていく。

野沢 あけみ(のざわ あけみ)
ツルモク家具の社員で女子寮に住んでいる。そばかす、刈り上げのおかっぱが特徴。田畑とはいつもケンカばかりしているが、最終巻で田畑に結婚を申し込まれ、承諾。

三反田 春彦(さんたんだ はるひこ)
独身寮の寮長(JESUS JONESのモノマネが得意。)。

鶴谷 ヒサ子(つるや ひさこ)
新工場長として赴任してきた東京大学首席卒業の女性。初登場時29歳。ツルモク家具社長の姪。スタイル抜群のため、杉本や田畑が何とかモノにしようと奮闘するが、実は子持ちの既婚者。愛煙家でもある。

山本 吾助(やまもと ごすけ)
『ボンジョルノ山本』の通名で知られ、世界的評価を受ける家具デザイナー。ツルモク家具と専属契約を結ぶが、普段はフランスを拠点として活躍。

平田 はじめ(ひらた はじめ)
青森から来たツルモクの新入社員。故郷に彼女を残して単身上京し、正太たちの住む部屋の4人目の仲間となる。

矢崎 コージ(やざき こーじ)
高知から来たツルモクの新入社員。正太の出身高校の一つ後輩だが、態度が悪く、正太と殴り合いの喧嘩をしたりする等、様々なトラブルを起こす。みゆきにモーションを掛けるが断られる。

三反田 守(さんたんだ まもる)
三反田春彦寮長の孫で小学3年生。家出をして独身寮にやって来た。

青井 ツクモ(あおい つくも)
ツルモクの新入社員。野沢に本気で惚れるが、野沢が田畑への恋心を優先し、最後はフラれてしまう。

Wikipedia


当時ヒットした漫画なんですが1988年に連載開始ですから、もうずい分と経つんですね〜

小生お気に入りの漫画作品のひとつですが、窪之内英策さんこの作品以後、まったく作品の発表が無いんですよね、絵のタッチもいい漫画家だったんですが、やめちゃったのかな・・・

漫画喫茶等に行く機会があったら読んでみて下さい、おすすめですよ☆彡

スターリンジョーク

イメージ 1この本は学生時代から知ってて同時は買いそびれて、
最近になって突如思い出し調べましたが既に廃刊、
ヤフオクで見つけて欲しくなり運良くゲット、小生的に面白くて好きな本です。

「スターリンジョーク」

平井 吉夫編

1983年8月10日初版

河出書房新社

発行人:清水 勝








スターリン時代のソヴィエト(現ロシア)を風刺したジョークを集めた本なのである程度、歴史、特に
当時の社会情勢やソヴィエトについて知識が無いと何のことかさっぱり判らず、面白くない本でもあります。

小生は歴史が好きで、特に近代史は好きで当時のロシア帝国から革命によって社会主義体制になり
ソヴィエトとなって、やがてそれは冷戦となって米ソの核軍拡になったのはご存知でしょう、そんな
当時の庶民のジョークを集めたものです。

小生的にはとっても面白い本の一冊で入手出来てほんとラッキーでした☆彡

監獄で3人の因人が話しをしていた。
「おれは工場に5分遅刻したのでサボタージュの罪で逮捕されたんだ」
そう一人が言うと二人目の男が・・・
「そうか、俺は反対に5分早く工場に出勤した為、逮捕されちまった・・・スパイ容疑さ」
「そんなことはたしたことじゃないぜ」
と三人目の男が話し出した・・・
「俺なんか時間きっかりに出勤したのに逮捕されたんだぞ!外国製の時計を所持してたからさ」


これ読んで笑える方はかなりの歴史的知識人なので入手して損はありません、それどころかおすすめです!
笑えるのと同時に世相を反映してるので、当時の人々の考えと言うか国家に対し、どう思ってたかを調べるには
もってこいの一冊です、NKVDと言われて直ぐに判る方には特におすすめです♪

NKVD:内務人民委員部
ソヴィエト連邦のスターリン政権下で政治警察、刑事警察、国境警察、諜報機関を統括する国家機関で
エヌカーヴェーデーと略称される。
これはキリル文字でНКВД(Народный комиссариат внутренних дел)
ラテン文字ではNKVD(Narodnyi Komissariat Vnutrennikh Del)と表記。

後のKGBの母体であり、「反革命分子」の逮捕・尋問・処刑を行っていた。

恐怖びっくり毒本

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これはかなり古い本で、北野 たけし氏がツービートで漫才やってて空前の漫才ブームの中、深夜のラジオ番組、オールナイト・ニッポンの金曜日枠(だったかな)を担当してた時のお笑いコーナーで取り上げられた数々のネタの中で恐怖話を取り上げた一冊。


眠れぬ夜のあなたに

「恐怖びっくり毒本」

いたずらテキスト版

著作:ビートたけし

1983年発行






小生のは64版発行なので当時いかに人気があったかお判りでしょう。
なにせもう20年以上前なのでネタの古さ(当時の事件や事故、流行が反映されてる)は
仕方ありませんが、下ネタ恐怖に前回紹介した「世界の怪談集」の話からのパロ、
昔話をネタにしたものからお下劣色々、なかなか笑えるのと今、改めて読むと当時の世相が
どうだったかよく判ります、懐かしさもありかな〜

さすがに万人におすすめ出来ないこの本、PTAの方々が読んだら目くじら立てて
怒り出し子供に読ませてはいけない本の上位リスト入りは間違いないでしょう(笑)

と言うより既に廃刊の可能性ありですが・・・

とにかく下ネタ、お下劣ネタ炸裂の「恐怖びっくり毒本」、人生がジョークそのものみたいな
小生のような方にはおすすめかも♪

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