8歳のとき本格的にデビューし、ディズニー・チャンネルの『ミッキー・マウス・クラブ』の公開オーディションに参加するが、番組には幼すぎるという理由で落選になる。その後テレビCMなどで経験を積み11歳のときに『ミッキー・マウス・クラブ』のオーディションに再挑戦して見事合格。14歳でジャイヴ・レコードと契約する。
16歳でシングル「...Baby One More Time(ベイビー・ワン・モア・タイム)」(1998年10月)でデビュー。同シングルは全世界で915万枚の売り上げを記録し、世界19ヶ国でプラチナム・ディスクを受賞。同名デビュー・アルバム(1999年)はバックストリート・ボーイズで有名なマックス・マーティンや、ホイットニー・ヒューストンを手掛けたエリック・フォスター・ホワイトらによって製作され、アメリカだけで1726万枚、全世界トータル3000万枚のセールスを記録し、35ヶ国でプラチナム・ディスクを獲得。発売から1年以上にわたりチャートに登場するロングセールスを記録した。 2000年5月、2枚目のアルバム『Oops...I Did It Again(ウップス…アイ・ディド・イット・アゲイン)』はアメリカで1300万枚、全世界トータル2096万枚の売り上げを記録。日本でも35万枚の売上。先駆けて発売された同名シングルのラジオオンエアは、1週間で155局のプレイ・リストにエントリー。アメリカの最高記録を塗り替えた。 デビュー当初は清純路線で「結婚するまで処女」と宣言していたが、2000年にイン・シンクのジャスティン・ティンバーレイクとの交際を告白(のちに破局)。 アメリカで650万枚、全世界トータル1200万枚を認定した3枚目のアルバム『Britney(ブリトニー)』(2001年)の頃からセクシー路線に切り替わり、アルバム『In The Zone(イン・ザ・ゾーン)』(2003年)では、完全にイノセントなアイドル性を払拭、セクシーなダンス・ビートをベースにしたサウンドで聞き手を圧倒させ、アメリカで430万枚、全世界トータルで800万枚を記録。同アルバムに収録されている曲「Everytime(エヴリタイム)」のミュージックビデオでは[自殺未遂、ドラッグといった描写が問題となり、カットされた。 2004年に発売されたベストアルバム『Greatest Hits: My Prerogative(グレイテスト・ヒッツ:マイ・プリロガティヴ)』はアメリカで230万枚、全世界トータル600万枚を越え、日本でもオリコン初登場1位を記録し、80万枚を超えるなど世界中で大ヒット。 2007年発売の『Blackout(ブラックアウト)』は全世界300万枚を売り上げ、フランスで開催されたNRJ Awardsでベスト・インターナショナル・アルバム賞を獲得。 2008年発売の『Circus(サーカス)』は全米初登場1位をとり、6週連続でTOP10内にランクインしている。全世界で400万枚のセールスを突破し、ブラックアウトの売上を抜き、ファースト・シングル『Womanizer』は、Billboard hot 100にて96位から1位という当時歴代最高のアップによりシングル『...Baby One More Time』以来の1位を獲得し完全復活となった。 今世紀最ももっとも売れた女性アーティストとして正式に認定され、これまでにリリースした4枚のオリジナル・アルバム全てが全米チャートNo1を獲得し、全世界トータル・セールス8500万枚を誇るスーパーアーティストである。 Wikipedia
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