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4−8−8−4「Challenger」でUnion Pacific鉄道で現在でも 3985が動態で保存されてて、イベントや特別列車として運行されてます。 この「Challenger」はマレー式SLとしては最大最強なSLで、一見するとマレー式と思われるが、 構造が違う4−8−8−4「Big Boy」は別物で単機のSLとしてみた場合は世界最大、最強でしょう。 残念ながら同機は動態での保存機は1両もなくて8両が静態で保存されてます。 マレー式
1個のボイラーを有し、ボイラーの下に2組の走り装置(シリンダ・動輪など)を備えている。 シリンダは高圧と低圧の2種を左右に備えており、合計4つのシリンダを持つ。 後方の走り装置には高圧シリンダを装備し、前方の走り装置には低圧シリンダを装備する。 ボイラーで作られた蒸気はまず後方の高圧シリンダに送り込まれて高圧シリンダを駆動し、 続いてその蒸気が管を通り低圧シリンダに送り込まれて低圧シリンダを駆動してから排出される。 このため、複式機関車の一種でもある。 後部の高圧シリンダを備えた台枠は普通の機関車と同様にボイラーに固定されているが、低圧シリンダを 備えた前部台枠は後部台枠とは左右に首を振る関節でつながれ、曲線に沿って首を振る構造となっている。 ボイラー前部の荷重は左右にスライドするベアリングにより前部台枠に伝えられる。 アメリカでは大型高出力機関車の要求が大きかったため、マレー式の台枠構造を取り入れた機関車が多数作られたが、 これらの多くはボイラーで作った蒸気を直接4つのシリンダに供給し、そのまま蒸気を排出する単式蒸気機関車 (シンプルアーティキュレーテッド=単式関節形蒸気機関車)である。これは外観は複式のマレー式機関車に類似しているが、 厳密にはマレー式ではないが、しかしながら他に名称がないためマレー式と呼ばれることも多い (複式との区別のため単式マレーとも呼ばれる)。 Wikipediaより この「Challenger」も「Big Boy」もアメリカのAthearnからNゲージが発売されてて、画像はUPの「Challenger」 「Big Boy」と共に欲しい訳ですが、今のところ入手困難、まぁ〜値段も日本円で4〜5万する から早々には手は出ませんが、ここは独身のいいところ、その気になれば買える訳で、これが家庭人なら きっと奥方に猛反対喰らうこと必衰ですからね(笑) UPの3985「Challenger」です。
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鉄道&鉄道模型
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実は小生ってけっこう鉄ちゃんだったりします。 でも旧国鉄やJRってことでは無くて(これも好きですが)アメリカの鉄道が大好きなんです。 何処が好きと聞かれれば、それは機関車が無骨でかっこいいのとスケールのでかさにあります。 今回は小生の好きなDL(ディーゼル機関車)のひとつ、EMD SD90MACです。 製 造 元:GM−EMD(EMD) 軸 配 置:C−C 軌 間:1435mm 運転整備重量:193t シリンダー数:16 最 高 速 度:120km/h(75mph) 出力/回転数:6000hp (4.5 MW) 最 大 引張力:91t 本格的に始動させる時にはリアルなウエザリングを施す予定っす。 実機の動画はこちらです。前2両がUPのSD90MACで後ろ2両はGE Dash9の4重連です。 |
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飲んでます!(爆) 明日は仕事って言うかもう今日ではないか!(^^;; こんなことやってていいのかってまぁ〜いいじゃないかってことで←お気楽なんです(笑) 福岡在住の頃は知り合いのレイアウトやレンタルレイアウトで走行させてましたが 小生みたくアメリカ型のNって少なくて、日本風なレイアウトだと違和感ありすきでしたね〜 同じNですが大きさの違いは一目瞭然、世界最大だけあってBIGBOYってやっぱでかいっす。 リバロッシュのBIGBOYは走りは今一でキャブの窓ガラスを追加、ちょこっと色さししカプラーを MMCカプラーに交換してます。 実機は通常フロントのカプラーは格納されてますが、展開状態に改造してます。 アーサンからDDC内臓の出来の素晴らしいBIGBOYが発売されてるのでいずれ手に入れたいです。 KATOのMIKADOはフライホイール内臓で走りもスムーズ、さすが老舗のKATO、抜かりはありません。 こちらもMMCに交換、小生のN達はみなMMCに交換してます。アーノルド・カプラーって最低ですからね〜 |






