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TTばいく?

昨年仕立てたロードのALANを改造したTTバイクもどきALAN-TT
当時は見よう見まねで組んだので、ほとんどロードのセッティングで、DHバーをぽん付けしてました。しかし、TTポジションのアグレッシブさは魅力的で今年もALAN-TTのセットアップに戻します。

昨年からの間に、TTエアロポジションについても多少調査してきました。ロードに比べ、タイムトライアル車は前傾がきつく、かつ前の方に乗るようです。これは、エンジンのマウント位置の違いということになります。
前の方に乗る理由は、より深い前傾により空力的メリットを得ようとすることと、DHバーを利用したより強力な上半身の固定によりより効率的にペダリングパワーを伝達すること、さらに、おそらく、50km程度の比較的「短い」レースであれば、大腿四頭筋をより動員して走る方が利用可能な筋肉が増えるということだと思われます。BBの直上に乗ることで、体重を利用してペダリングしやすいという意見もありました。
脚の長さが変わらない以上、ペダルとサドルの位置関係も(角度は別にして)変わりません。

一方、上記のようなメリットがある一方、重心の前進に伴い前輪の負担加重が増えるため、より前輪は滑りやすくなります。これは、コーナリング荷重限界の低下として現れます。また、DHバーを持って走ることはブレーキから手を離して走ることなので、急制動に注意が必要です。また、ハンドルに付加物が多く、低速時はその重さに注意が必要です(最新のハンドルであれば気にしなくていいのかもしれません)。

とりあえず現在のセットアップ。サドルを限界いっぱい前方に移動させてます。ピラーも前後逆に使ってw。これくらい仮想シートチューブ角を立ててやらないと、タイムトライアル車のポジションは出ないようです。
イメージ 1


【追記】この写真の状態で、77度相当の様です。

フォームを写真にとって検討。
イメージ 2


DHバーを少し手前に下げようかな...
ALANは10年以上使って、ヘッドマークがかなりみすぼらしくなっています。
イメージ 3


とりあえず外しました。

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