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GP-Mistral 第5戦の反省1

今日はリカバリに軽く1時間ぐらい乗っただけ。連休の最後の日だからか、荒川CRでは多数のサイクリスト集団を見かけたが、あんまり人数が集まって高速で走っていると威圧感を与えるのはそうかも。そういえば、ライターの吉本氏を見かけた。すれ違いで一瞬だったけど。午後のゲリラ降雪に巻き込まれていなければよいけど。

さて、シクロクロス通算2戦目になるGP-Mistral第5戦でした。今回はすべて初めてだった前回CCM富士山よりは練り込んで乗り込んだつもりでしたが、甘かった。シクロクロスのコースというものを、まだ十分理解していないことを痛感しました。
まず、溝を縦または斜めに横切るというは、考えてなかった。深さ約40cmほどの溝を横切る時には、自転車が高速にピッチングして、サドルが股の下で暴れています。まあ、これは数回こなしているうちにこつはわかってきました。一方、深さが80cmぐらいある溝を斜めに横切るコースは、下るのも怖いが、上るのも怖い。タイヤのサイドがどれくらいグリップするのか全くイメージがなく、どういうラインなら走れるのかわからない。何度が練習でトライするうちに、オフタイヤはこういうところも引っかかるということはわかってきたものの、重心位置を誤るとリアのグリップを失ってやはり転倒。難しい...

それと土手登りとか、土手スラロームとか、凸凹道とか...ロードレーサーでは走れないような状況の連続で、息をつく間がない。が、いままで自転車で走れるとは思ってなかったところを走るのは気持ちがいい。

(続く)

イメージ 1

写真は、深い溝のほう。モデルは山本カズ選手。

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