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皆様、週末はいかがお過ごしだったでしょうか? |
僕(達?)の失敗
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昨晩は前の仕事の頃からお付き合いのある方と久しぶりに会食してきました。 |

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毎日がエイプリルフールな私なのですが、昨日に限っては嘘をつくことも無く過ごしてしまいました。 |

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週末から何だか奥歯が痛むので先ほど歯医者に行って来ました・・・。 そこでやや腹立たしい出来事があったので、とりあえず記事にしようかと。。。 そこは地元でも何ら評判の立たない、女医さんが院長の歯医者さん。 良い評判もなく、かと言って悪い評判もなく、ただ近所だからというだけの理由で行って来たのですが。 診察に入る前、問診表みたいなものを書いて他に誰もいない待合室で待っていると。 キ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン、ウィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン。 という歯医者特有のサウンドが診察室のほうから流れてきました。 まあここまではよくある風景で、特段なんら問題もないのですが。 そのうちに患者さんのものと思しき、うめき声が加わり。。。 キ〜〜〜〜ン、ウウウウウ、ウィ〜〜〜ン、ウググググ、挙句には痛ぇ〜〜〜〜、と・・・。 こんな患者さんの反応を耳にしますと、何だか妙に不安になってきます。 しかも待合室には診療時間真っ只中にもかかわらず私しかいないし・・・。 いっそ逃げ出したくもなりましたが、既に保険証が人質に取られ、何よりもやはり奥歯が痛むので、 とにかく女医院長の腕を信じて待つこと数分。 奥から涙目のおじさんが出てきて、気のせいかもしれませんが私に何かを訴えかけるような視線を投げかけてきました。 今考えればここでおじさんが私に向けた視線は気のせいではなく、ここは止めておけ!というサインだったようにも思えるわけですが。 やがて診察室から私を呼び込む声がして、私は腰がひけながらもとりあえずは診察台へと進み。 席に着くと、後ろからナースがよだれかけをしてくれたのですが、私の不安を感じ取ったのか、一言、 ナース 『大丈夫ですよ。ここの院長は麻酔の権威ですから、痛みはないですからね〜☆』 でもさっきのおっちゃん、うめき声だの悲鳴だのあげてましたが・・・。 女医 『どうしました?』 私 『週末から右下奥歯が痛むんです。』 女医 『ではちょっと見せてくださいね〜。』 そしてそこで何を見たのか・・・ 女医 『あなたシンナー吸いますか?』 何を診察しているのかと思ったら、、、吸ったことも、というか現物見たことすらないわ!!!! 私 『一度も吸ったことありませんが・・・。』 女医 『あら、じゃあ炭酸飲料は飲みますか?』 私 『毎日ではないにしても時折は飲みますが。』 女医 『じゃあそれだわ。ちょっと歯が溶けてるところがあったから。』 全く何て医者だ!と思いながらも口を大きく開けて診察を受ける私。 やはり奥歯が虫歯になっていたようですが、その深さを見るためにレントゲンを撮ることに。 そして、レントゲン写真があがり 女医 『あらあら、結構深いわね。とりあえず麻酔して治療しましょう。』 麻酔の権威らしく手際よくプス、プスと麻酔が打ち込まれ、次第に効いてきたのか口がおかしな感覚に。 しかし確かに効いてはいるのでしょうけれども、何となく右奥ではない場所で効いている様な気が・・・。 とはいえナースお墨付きの麻酔の権威だし、間違いもなかろうと。 やがて横たわる私の顔にタオルが置かれ、視界が遮られ、 女医 『じゃあ麻酔も効いてきたことだし、いきますよ。』 はい、いってらっしゃい・・・なんて言うことが出来るはずもなく、あとは為されるがままに身をゆだね。 女医 『痛かったら手を上げてくださいね。そこで一旦止めますから。』 そして、、、、キュィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ン 来ました来ました、久々の感覚。でも心なしか痛い。。。 さらに、、、、キュィィィィィ〜〜〜〜〜〜ン、ウィンウィン 間違いなく痛い、、、というか凄まじく痛いじゃんか!!!麻酔効いてないよ!!!!! 我慢できないくらいの痛みに、思わずギブアップとばかりに手を上げた私。 それを見た女医が一言。 女医 『はい、我慢してね〜☆』 おい!!!!!!話が違うだろ!!!!!!痛かったら手を上げろと・・・。そしたら治療止めると・・・。 そのまま涙目で我慢すること10分。さっきのおじさんもきっと同じ目に遭って涙目に。。。 文句を言おうにも変に麻酔が効いていて、うまく口が回らないし。 あの麻酔はきっとこの為に打ったんだな・・・。と今更気付いたものの時既に遅く。 受付 『はい、では次のお約束は〜』 私 『あ、しばらく忙しくて予定立たないので、また連絡します。』 皆さんも歯医者さんにかかるときは一応評判を聞いてから行った方がよろしいかと思います。
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お待たせしました〜〜。え、待ってない? 何はともあれ『本当にあった怖い話』の続編です。 そして、丁度私もいつ頃電話をしようかな〜なんて考えていた矢先の出来事に、思わず運命的なものを感じてしまったりしたわけです。 長らく胸ときめくようなこともなく過ごしていた折、好意を寄せている女性からの突然の電話に思いきり舞い上がり、何を話したのかはあまり覚えていないのですが、それでもゆうに1時間以上は話をしていたでしょうか。 やがて話すことも一通り話し終えたその時、突然彼女が A 『そういえばヤサグレさんは一人暮らしですよね?今度お邪魔してもいいですか?』 私 『え?』 あまりに唐突な話に最初何が何だか分からなかった私。 とりあえず落ち着いて、話を噛みしめて、かみしめて、カミシメテ・・・。 出会って間もない私たち、会話だって昨日初対面時に少々、今日電話で少々しか交わしておらず。。。 何だかうますぎる話・・・うまく行き過ぎているような話・・・。う〜〜〜〜む、これは、、、、、 と、今であれば少々疑ってかかったりもするわけですが、当時まだ若すぎて馬鹿すぎた私は・・・ ただ素直に好意を寄せるAちゃんの我が家への来訪を喜んでいました。 その後、次の週末の約束をし、その日は電話を終えました。 そしていよいよ来訪当日。 前日の晩、Aちゃんの来訪を翌日に控えてドキドキしてなかなか寝付けなかった私。 何と寝坊をしてしまいました・・・。 目が覚めると待ち合わせ一時間前。 大慌てで顔を洗い口を漱ぎ、洋服を着替え、部屋の掃除にとりかかり。 そうこうしているうちにあっという間に駅に迎えに行く時間になってしまい・・・。 とりあえず床に体毛が落ちていないことを最終確認。 そして、足は・・・臭くない。脇は・・・OK!便器にウ○チは・・・こびりついてない!! 確認作業を終え、準備万端で家を出た私。 あんなことい〜な、出来たらい〜な♪とドラえもんの主題歌を鼻歌で歌いながら駅へ向かうと、既にAちゃんは到着していました。 変わらず可愛らしいAちゃん、しかし何だか妙に大きなカバンをもっています。 ひょっとして・・・・。。。 当時何事にも極めてポジティブだった私。 とりあえずAちゃんからかばんを受け取り、我が家へとご案内。 次第に家が近づくにつれて緊張が増していきます。 この間にも当然話はしていたのですが、緊張のあまり覚えておらず。。。 そしていよいよ御到着。 A 『お邪魔しま〜〜〜す☆』 私 『奥で適当に座ってて。飲み物もって行くから。』 冷蔵庫からお茶を取り出しグラスに注いで持っていくと・・・・。 とにかく飛んで行ってしまいそうな理性を呼び戻しつつ、お茶を飲んで落ち着くことに。 悶悶とする私とは対照的に落ち着き払ったAちゃん。 緊張で会話することもままならぬ私。そしてなんとなく気まずい沈黙が流れ・・・。 すると突然Aちゃんが A 『とりあえずビデオでも見ない?持ってきたから。』 そう言って持ってきた巨大カバンにビデオを取りに行くAちゃん。 一体何の映画だろう、ムード演出恋愛物?それともアクション物?まさかホラーなんてことはないよねぇ。 手渡されたビデオをセットし、とりあえず並んで座りビデオを鑑賞。 ・・・・・・・何だこれ・・・・・・・。 変な日本人のおっさんが出てきて色々話をしています。。。 しかし実際のところ、そんなビデオなんかどうでも良かった私。 隣に座るAちゃんから流れるほのかないい香りに完全に気を取られてしまい。 視線はAちゃんの横顔に、鼻はAちゃんの香りに釘づけになったまま、この後の時間に起こるであろうめくるめく世界に思いを寄せながら、過ぎること30分。 ようやくビデオが終わりました。 結局終始おっさんが話し続けていたようですが、正直何を話していたのかは全く聞いていません。 A 『どうだった?』 私 『いや〜変わったビデオだね。何だろう。』 A 『え、見てなかったの?』 私 『いや、見てたよ。うん、ためになった。』 どうためになったのか全く分かりませんが、とりあえずそれどころではなかったことを隠すため、当たり障りのないことを言って、その場をやり過ごすことにした私。 A 『そう・・・。』 やや落胆の色を見せるAちゃん。まずかったかな・・・。でもそれどころじゃなかったし。。。 そしてそのまま沈黙が流れ。 しかしこの30分間で緊張も大分ほぐれてきていた私。 この沈黙の間にいよいよ決意?を固め。 私 『あのさ、Aちゃん!!!!!』 Aちゃんの方に身を乗り出した私。 するとしばらく沈黙を守り続けてきたAちゃんが、 A 『あ、そうだ。他にも見てほしい物があるんだけど。』 えええええ〜〜〜〜〜、折角決意を固めたのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 しかしガッついてはいけない、夜はこれからだ・・・。と自分に言い聞かせ、とりあえずAちゃんの持ってきたものを拝見することに。 今度は巨大カバンごと持ってきたAちゃん。 机の横にそれを置き、中から取り出したものは。 ?? ペットボトルのようなものに入った液体。 私 『これは何?』 A 『食器用の洗剤だよ〜。あとね〜。』 色々な物が次々と出てきます・・・、食品のようなもの、食器、化粧品?そして最後にはコーヒーメーカーまで・・・。 ドラえもんの四次元ポケットのようなAちゃんのかばん、おそるべし・・・。 整然と机の上に並べられた商品たちを前に、またまた言葉を失ってしまった私。 そしてそんな私とは対照的に、目を輝かせ、明るさを取り戻したAちゃん。 A 『じゃあ説明するね〜。』 こちらの反応を待たずに、おもむろにそれぞれの商品の説明を始めるAちゃん。 ここいらでようやく怪しげな雰囲気を感じ取ってきた私。 ひょっとして、ひょっとしてAちゃんてば、、、今流行りのマルチセールスウーマン。。。 いやいやいや、Aちゃんに限ってそんなこと・・・。きっとプレゼントに持ってきてくれたんだ。 望み薄な想像をしながら、目の前で繰り広げられる現実を必死で打ち消そうとした私。 それにこの後の時間を有意義なものにするためには、ここで余計なことを言わない方が・・・。 欲望に完敗し、打算に走ってしまいました。。。 私がそんなことを考えている間にも続くAちゃんの説明。 やがて一通りの説明が終わったところで。 A 『どう?いいでしょう。どれも本当にいい物なんだよ〜☆』 この時完全にAちゃんに服従し、偉大なるイエスマンと化していた私。 私 『そうだね〜。本当にいい物ばかりだね〜。』 A 『でしょ〜〜〜。良かった〜喜んでくれて。』 いやいや、私は君が喜んでくれていることの方が嬉しいよ、この後のこともあるし。。。 完全に意識が夜の世界へと飛んで行ってしまっていた私には、全てがどうでもよくなってしまい、とにかく素直に相槌を打つことに徹していたのですが。 Aちゃんがまたまたかばんの中をごそごそ漁ってます。 まだ何か出てくるのか・・・。 そしてAちゃんが取り出したのは一枚の紙。 A 『それでね〜、会員になってもらうとかなり安く買えるんだよ〜。とりあえずここにハンコ押してく れる?』 全ての疑念が確信に変わった瞬間。 さすがに偉大なるイエスマンの私といえども、マルチ商法にハンコは押せません。。。 とはいえ未だ捨てきれぬ下心。 ここはとりあえずやんわりと・・・ 私 『ごめん、今日ハンコ持ってないんだよね。』 A 『家に居るのに今日持ってないって・・・。じゃあいつ持ってるの?』 仰る通りです・・・。完全に言い訳を間違えてしまった私。しかし敵もさる者。 A 『それか直筆でサインしてもらうだけでもいいよ。』 そうきましたか・・・。 私 『いや〜物はいいと思うけど、ちょっと今お金の持ち合わせがなくてね〜。。。』 A 『今買わないと後悔するよ。』 何だか心なしかAちゃんの顔つきが変わってきたような・・・。 私 『ごめん、とりあえず今はいいや。』 机の上の商品に目を向けたまましばらく黙っていたAちゃん。 今までにない気まずい空気があたりを包み込み。 しかし私の固い決意は揺るぎなく、この期に及んでも捨てきれぬ下心。 とにかくこの厄介物達を仕舞わなければ。 私 『とりあえず片そうか。』 無言のままかばんに商品を仕舞うAちゃん、手伝う私。 全てを片付けたところで、私が口を開く前に・・・ A 『じゃあ、帰るね・・・。』 えええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ひょっとして、ひょっとしたらこれだけのためにAちゃんは家に来たのだろうか。。。。 とりあえず来訪した真意を確認することに・・・。 私 『Aちゃん、今日はこれだけのためにうちに来たの?』 A 『そうだよ。』 あっけらかんとしたその可愛い顔でそう言い残し、玄関に向かうAちゃん。 そしてそのまま振り返ることもなく去って行ったAちゃん。 部屋の隅々まで綺麗にし、微かな体臭さえ許さず、便器のこびりつきまで確認したのに。。。 それきりお互い連絡を取ることもなくなり、今はどこで何をしているのでしょう・・・。 表向きの可愛い顔と、その陰に潜む裏の顔。 人間の恐ろしさをまざまざと見せつけられ、やはり人は見た目じゃないんだ!とひとつお利口になった23歳の初夏でした。 いや〜人間て怖い生き物ですね・・・。 皆さんもお気を付けください。。。
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