青葉しげれる田園の憩い

遥かに見える青い峰 眼下に光輝く川のほとり みどりの丘の 猫との田舎風生活を楽しんでいます

ヨガ

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スポーツクラブのヨガが気に入って、続けています。今、やっているヨガについて色々メモしてみようと思います。ヨガのインストラクターさんの言葉 ・ 注意点、や、“なるほど・・・納得!” 、したり、“試して・・合点!” したようなことです。

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大地に根を張った幹 ・ 枝に稔実して、たっぷりの太陽を浴びて色づいた柿です。
受粉樹の役目の禅師丸でしょうか。控えめながら逞しいです。

□ 《お腹を締めて、お尻を締める》 イントラさんお言葉の一つ目は、『お腹は、下腹に力を入れて・・きつめのズボンをはく要領ね。 お尻の方は、骨盤を前に突き出す ・ 尻穴を前向きに・・の要領よ。』 確かに、姿勢がピシッと決まりますね。

□ 《おへそを引き上げて、背骨を上に伸ばす》 二つ目は、『おへそを背中にくっ付けて、2センチ上にひっぱって・・巻き上げる意識ね。頭のてっぺんが天井から攣られてる感じね。へそ上げは、消化器官を活発にして、背骨引っ張りは、背中を伸ばし易くして、背骨の損傷も防ぎますよ。』 この効果があって、楽しくスポーツクラブ ・ ライフを続けることができれば、ハッピーです。

□ 《呼吸は吐くから 胸を大きく》 三つ目は、 『先ず、吐く、吐く、全部吐く・・細く、ゆっくりが肝心ね。吐けば、自然と吸うようになりますよ。胸を平に張って、肩甲骨を柔らかに・・色々な呼吸法と胸肩周りの柔軟ポーズをレッスンしましょうんね。』 この成果がでて、柔軟性 ・ 持久力がアップすれば、バンザイ!です。

最近になって、筋肉 ・ 骨格など体の仕組みに感心を持つようになりました。また、ヨガのイントラさんの言葉にも、納得! ・ 合点! 出来るようにもなりました。
『秋から冬に備えて、風邪をひき難い...冷やし難い...身体を作りましょう・・・』 とのヨガインストラクタの声に、9月の肺と大腸強化の特別メニューに励んでいます。
一つは、肺の強化です。
・手の親指は肺に、人差し指は大腸に、繋がっています。両方の指を揉んで...廻して...伸ばしましょう...。指の間を拡げて、流れをよくしましょう...。
・肩甲骨をマサージして...伸ばす ・ 廻すのポーズをして...柔らかくして、肺に空気が沢山入るようにしましょう...。
・ゆっくり ・ 大きな呼吸をしましょう...息を吐く方に重点を置いて、幾つかの呼吸方をやってみましょう...。
・良い姿勢を心掛けましょう...首は上から吊られる ・ 胸は平たい板のように...を意識しましょう...。
次は大腸の強化です。
・お腹を捻る ・ 引き締めるポーズを重点的にやりましょう...。
・下腹を固くして ・ 引き上げましょう...おヘソを背中にくっ付ける要領です...。
・足の親指 ・内腿 ・お尻に重心を置いて、台地を踏ん張りましょう...。
・股関節 ・骨盤も柔らかくするポーズもやりましょう...。
結構、この効果も実感できて、楽しく頑張っています。




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蕎麦畑の背黒セキレイです。
私が畑で鍬を使うと、出てきます。可愛いですよ。この首 ・胸の姿勢は参考になります。

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葱 ・里芋畑です。
体を温める野菜として、これから重宝します。
今は、そんなに暑くも無く、寒くも無くヨガにうってつけの時期だそうです。
インストラクターさんの声に一段と力が入ります....。「大きく、ゆっくり呼吸してカゼをひかない身体にしましょう〜」、「お腹をひねって、消化器官を鍛えましょう〜」・・・。ヨガで大切になるのが、深い呼吸と丹田(たんでん)力だそうです。
さらに説明が詳しくなって....。 「普段の生活ではどうしても浅い呼吸になりがちなんです。ですから、腹式呼吸で深く吸って肺全体に空気を満たして、ゆっくりと吐き出します。そうすると、体全体の細胞一つ一つに酸素とエネルギーが行き渡って、体も心も生き生きとしてくるんです。血流が良くなって、横隔膜の動きによる内臓のマッサージ効果もありますよ。姿勢で注意するのは、下っ腹(丹田)に力を込めて、腰を安定させることですよ〜」・・・。
そして、実際にレッスンがはじまって....。口は閉じたまま、鼻から吸って、倍の時間で鼻から出して下さい。おヘソを常に背骨のほうにひきつけて下さい〜」・・・。これは、きつめのズボンをはく時の下腹をキュッと締める要領だと・・・。「お尻の穴をしめて下さい〜」、これは1万円札を挟んで落とさない要領だと・・・。難しい注文です。

もう一つヨガは、体のあらゆる場所を伸縮したり、捻ったりします。「肩に力を入れないで〜」、「無理はしないで〜」、「痛っ気持ちいい位で〜」・・・。そんな言葉が何度も発せられます。他の人が気になって、頑張りすぎてしまいます。無理それが厳禁なんですって。ヨガでは心地よいことが第一ですから、自分でできる範囲で気持ちのいいように動けばいいと云いますが、なかなかそうはいきません。

やはり、ヨガの心得は難しいです。

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田んぼの稲が、そよ風をいっぱい吸って、大地に根を踏ん張って、伸縮捻りも自在に、豊かな稲穂を支え立っています。見習いたいものです。
梅雨の蒸し暑さ、強い日差しと厳しい暑さ、効きすぎる冷房・・・による夏のバテ対策には運動が有効です。それも、ヨガみたいなゆっくりしたものがいいようです。
スポーツジムには、リラックスヨガ、パワーヨガ、アクティブヨガ、スピチュアルヨガ、ピラティス・・・色々のヨガがあって、ほぼ毎日どれかのレッスンに出ています。前はこの時期が一番嫌いでした。でも最近、気にならなくなっている自分に気付きました。特にヨガを終えたあとは身体がスッキリします。大きく、ゆっくりとした呼吸や腹式呼吸をすることによって、有酸素運動の効果が出て、新陳代謝が高まります。それに、運動量が多いため、カロリー消費を行い、体の内部から健康になります。また、ストレッチや筋肉の運動で背骨や骨盤など体の歪みが矯正されて、それと、効率よく身体の水分循環が行われ、体温も上がり、むくみがなくなり、身体が軽くなります。
一方、ポーズを決める時に、呼吸を意識し精神を集中させるので、リラックス効果もあります。ヨガのレッスンが終わったあとは、気分爽快、スッキリ、とっても気持ちがいいですよ。この効果は2日くらいしか続きませんから、続けることが必要と思っています。
カラダにいいコト... ”ヨガ” で、夏対策はこれでバッチリ☆です。



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猛暑にも道端のひまわりは元気です。夏の暑さに負けないぞ!です。
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畑のシシトウ・ピーマンの辛子系野菜は、はヨガのように身体を温めます。
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初収穫のスイカは容はいびつですか、話題の「デトックス」という毒素排出効果があります。
じめじめした日がつづいたり、梅雨の合間の夏日があったり、梅雨の時期はちょっと憂鬱で、シンドイです。
でも、畑や田んぼの作物たちにとって梅雨はなくてはならない天の恵みです。また、強い日差しと暑さも成長に欠かせません。それを頂く私たちにとっても、今は必要な時期なのだろうと思わないといけませんね。。


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こんなときは、とりあえず、・・・ヨガ。。
インストラクターのお話・・・「最近、お疲れではありませんか」〜、「レッスン中眠る方多いですね」〜、「それでは、ヨガで、たまってしまってる疲れをほぐしましょう!」、「ゆ〜くりとした、ふか〜い呼吸をしましょう・・・老廃物を吐き出し、血液の流れをよくして疲れを取り除きます。。筋肉と関節を優しく伸ばし、回しましょう・・・代謝があがり、身体があたたまります。。」
着実に本確的な夏が近づいています。 暑さに負けない気力と体力を養うことができるチャンスと思って、ヨガに励んでいます。

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