|
テングザル 英名 : Proboscis Monkey
学名 : Nasalis larvatus 分類 : 霊長目 オナガザル科 東南アジアのボルネオ島のみに棲息。川辺・泥炭湿地の海岸沿いに広がるマングローブ林に棲む。マングローブやペダタなどの木の葉や新芽、果実や花を食べる。 頭胴長約60cm、尾長約60〜70cm。体重はオスで約20kg、メスで約10kg。大人のオスは鼻が天狗のようになるが、メスはつんと上を向いた程度。鼻はメスを誘うためという説と、声を共鳴させ大きくするためという説がある。水辺に棲み、泳ぎも得意で、指の間には水かきのようなものがある。 1頭の大人のオスと複数の大人メスと、その子供からなる群れを作る。群れは朝早く川を離れ、日中はある程度内陸まで行き、夕暮れ時に川沿いの木に戻る。1日の遊動距離はおよそ2kmで遊動域は9km四方ともいわれる。 現地ではmonyet belanda(オランダサル)とも呼ばれ、これはオランダ人がテングザルのように鼻が大きくお腹も出ていると考えられていたため。 |
全体表示
[ リスト ]




すごいサルですね!ポチ
トラックバックさせてねよろしく!
2009/12/17(木) 午前 10:28 [ 無題 ]
おいらが旭山で撮った時のサルくんたちは、雨だったので端っこ
で固まってました。。。あそこで再挑戦したいけど、遠いんだなぁ。。。
2009/12/17(木) 午後 0:47
特徴的な鼻!
天狗ならわかりますけど、これにたとえられたオランダ人は傷つかなかったでしょうか???
中部地方の動物園では見たことがない猿のようです。
2009/12/17(木) 午後 1:48
龍之介さん ありがとうございます
気づけば一週間以上お返事が遅れましたが…
2009/12/26(土) 午前 2:40
sugiさん
旭山に行った時は雨だったんですか…
今年は特に曇りや雨が多かったみたいでしたしね。
2009/12/26(土) 午前 2:41
Yadaさん
これでもまだ鼻は小さい方らしいですよ。まだ若いので。
ちかくに人形が置いてありましたけど、そっちのは本当に「テング」っていう感じでした。
2009/12/26(土) 午前 2:43