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ネタがないので、その中の一節のメモ。
reluctance to welcome immigrants, service sector with low productivity, rigid political system
high public deficts, weak growth, deflation
→ possible fiscal crysis
あの金融危機を予測していたくらいの人が書いた本なので、彼は何故日本がこれだけとんでもない額の借金ができるかは分かっています。それでも、このまま変革できなければpossible fiscal crysisが日本にも起こりうると考えているようです。
ちなみに、著者は鳩山政権をかなり痛烈に批判しています。鳩山や民主党は、約束したことを何一つ達成できなかったのだから当然ですが。日本人だけでなく外国人や経済学者だって、今まで自民党政権で半世紀以上も変わることがなかった日本の政治が変わるかも、と思っていたはずです。民主党は何人もの国民の期待を裏切り、世界の期待を裏切ったのです。
自民党の強固な支持者で、「だからいったことか」というような事を書く人もいますが、僕はあまりこれに賛同していません。自民党があまりにもダメで、一党超長期政権のほつれもつれが日本の色んな側面で見えていたからこそ政権交代が起こったのだと思います。当時の選挙分析もそうだったはずです。「民主党が良かったわけではない。敵失だ」と。
僕もどちらかというと外交政策などは自民党よりの考え方をしていますが、一党政治の弊害があまりにも酷いと思ったので政権交代の時民主党に一票入れました。
期待は裏切られたけどね!!
こうなると、野党を経験した自民党が真に変革をもたらす政党になってくれるか、第三の勢力(維新の会等?)に期待するしかないかもしれません。
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