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僕はブラウザにGoogle Chromeを使っています。Chrome(やFirefox)のアドオンにAdBlockというバナー広告などを非表示にしてくれるものがあって、普段これを使っているのであまり気にならなかったのですが、久しぶりにオフにしてみたところネット広告の進化を今更ながら感じることになりました。
まず、ゲームの広告が多い。というのも今の勤務先の関係でゲームについてよく検索したりするんですが、その検索行動の情報をどこかで利用されていたり、ゲーム関係のサイトをみた記録やCookieなどが利用されているらしく、どのWEBサイトやブログに行ってもオンラインゲームの広告が表示されるようになっています。
次に靴の広告。これは、今月初めに靴をネットで検索しまくり一足購入したから。これも検索した時の記録か、購入したサイトが情報提供しているか(たぶん規約の隅に書いてあるんだろう)で、まるでこっちの行動を知っているかのようにターゲットを絞った広告が出てくるんです。
昔は広告と言ったら新聞・ラジオ・テレビでとにかく多くの人に見せるしかすべがなかったはずですが、今はこうしてターゲットを絞って興味がある人にのみ宣伝することができます。AKBに興味がある人にはAKBの広告を、AKBには興味ないけどジャイアントパンダには興味ある人にはジャイアントパンダを・・・というような事ができてしまう。Amazonで何か買ったり検索した後、「あなたにおすすめ」的なリンクが自動生成されますが、そういうタイプの広告がどこにでもあるようになってきましたね。
プライバシーの問題があるという人もいるし、確かに誰かに見られているようで若干気持ち悪くもありますが、おもしろいものです。
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