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-Angelo Presents-「THE INTERSECTION OF DOGMA」-2015.8.5 - Zepp DiverCity Tokyo

いやいや・・・cali≠gari見たさに2連休取ってお台場まで行ってしまいました。Angeloさん主催のヴィジュアル系LIVEフェス!「THE INTERSECTION OF DOGMA」!出演バンドは僕のお目当ての'''cali≠gariと主催のAngeloに加えD'ERLANGER、lynch.、DIAURAの計5バンド!正直なところカリガリ以外はあまり知らないバンドだったんですが、いざ始まるとどのバンドも非常にカッコいい。ベテラン勢のAngeloとD'ERLANGERの安定したカッコ良さもさることながら、この対バンでは若手の部類に入るlynch.とDIAURAも凄く楽しくて、曲もカッコいいし、とても惹き込まれる。とはいえ僕はガリストなので、カリガリを主に、他バンドは簡単に感想レポみたいなことを書いてみたいと思います。



バンドは年功序列で若手のバンドから開始ということで1番手はDIAURA。「独裁の庭へようこそ!」という一声からライブ開始。なるほど、こういう独裁主義をコンセプトにしたバンドなのですかと思っていると、周りの若いバンギャさん達が阿波踊りみたいな不思議な動きで左右に並行移動し始めたので、俺ビックリして思わずバックステップで避けた(笑)ドラクエの世界で急に不思議な踊りを踊られたらきっとこんな感じでポカンとなってしまうんだろうな・・・マスゲームや( ゚Д゚)

こういう「独裁」とか「愚民ども」みたいなMCを聞くとPIERROTを思い出すんだけど、どうやらこのバンドのVoはキリトさんのフォロワーらしく今回のイベント出演は念願だったとか。名前すら知らないバンドだったけど、なかなか良いバンドだった。三十路前のおじさんにはあのノリはちょっと厳しいけど、瓶ビール2本くらい飲んだらノレるかな。

2番手は僕好みのイケメンが揃ったlynch.さんです!たぶん主催のAngeloの次に人気があったんじゃないかな。事前にマイミクのちはやくんから予習用のCDを貰っていたのでそれを聴いて挑んだんだけど、セットリストもCDに入っていた曲からの選曲が多くて大いにノレたね!本当に感謝です。



声はヴィジュアル系な感じ、曲調はSlipknotみたいなラウドメタル・ミクスチャーロックな感じでとてもカッコいい。恒例だという「セックスしようぜーッッ!」という煽りから始まる「pulse」という曲ではお客さんらが一斉に「やりたい!やりたい!」と叫びながら頭を振るんだけど、周りの子の髪の毛が顔面に当たって痛い(>_<;)

でもめっちゃ楽しいね!ラストは今回のライブ当日に発売だった新曲「EVOKE」を披露した後、Voの葉月さんがその新曲のCDを物販で買うよう促し客席にポイッと一枚放り込んで終了。凄いさわやかなイケメンって感じでとても好感を持てるバンドだった。こりゃ人気があるのも頷けるっしゅ。

そしてDIAURA、lynch.ときて3番手は僕のお目当てのcali≠gariです。今回のAngeloフェス参戦が発表されたときから予想はしていましたが、いやはや・・・やはり今回の対バンでのカリガリのアウェー感はヒシヒシと感じましたね(^ω^;)

下記が今回のセトリです。

1.脳核テロル
2.マネキン
3.わるいやつら
4.淫美まるでカオスな
5.颯爽たる未来圏
6.紅麗死異愛羅武勇
7.セックスと嘘
8.クソバカゴミゲロ

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何気に今回の対バンで一番多く曲数を演ってくれたんで、カリガリ目当てにやってきた僕みたいなガリストには嬉しい限り。ただ、カリガリのLIVEが始まった途端、DIAURA、lynch.とイイ感じに盛り上がっていたそれまでの空気が変わったというか、なんというか・・・やはり今回のフェスに来ているお客さんの多くにはカリガリは異色の存在なのか、それまでの熱気が急に冷めたような雰囲気が漂う。というか石井さんがまるでミュージカルのキャッツみたいな凄いメイクで出てきた時点で明らかに異色だったね(^∀^;)

心なしか演奏が荒れていたようにも思うし、DIAURAやlynch.で激しくヘドバンをしていたお客さんらが、カリガリのLIVE中にはフェンスにもたれ掛って項垂れていたのが残念だった。

青さんもその空気を感じ取ったのか「いいですねー!このシーンとした感じ!弄りがいがあるわぁ〜!」なんてMCをする始末。しかしさすが青さんは場慣れしてるだけあって、MC話術で徐々にお客さんをカリガリワールドに引き込んでいく。

恒例のSEXソング前の「セックスは好きですか?」のMCのときに「あんたたちを全員痴女にしてあげるわよ!」「処女膜ぶち破って帰りなさいよ!」「何をどこにどうして欲しいのか言ってごらんないよ!」とか煽ってたけど、この辺はちょっと悪ノリな感じで、場内が引いてる感じがしたかな(^ω^;)

それでも最後の「セックスと嘘」〜「クソバカゴミゲロ」の時は盛り上がり、演奏後「みなさん、この後も楽しいセックスをいっぱいしてくださいね!」と青さんがハケてカリガリのステージは終了。良くも悪くも圧倒的な印象を残した感じではある。なんかビックリしてる子らが多かった。やはりカリガリはコテコテなV系好きの子らには馴染み難いのかな。

そしてカリガリの次はDERLANGER。地下室ツアーで対バンしたり、アルバム「12」にドラムのTETSUさんが参加してたりでガリストにも馴染みの深いベテランバンドさんですが、ちゃんと聴くのは今回が初めて。いやー、スゲーカッコいいね(*^-゚)vィェィ♪

正直、DERLANGERは「LA VIE EN ROSE」しか聴いたことがなかったので、ゴリゴリなジャパメタな感じなのかなと思っていたら、Voのkyoさんが「日本の生んだ最高にポップでイカしたバンド〜」というMCで仰有られてましたが、ゴリゴリなメタルな感じではなく、確かにちょっとポップな印象もありで、演奏時間はそこまで長くなかったですが、とても濃厚なLIVEでした。特にTETSUさんのドラムがとてもパワフルで迫力がありましたね!

また最後にハケるときTETSUさんが青さんを真似て「セックスは好きですか?」とマイクでつぶやいてステージ終了。DVDで青さんとの対談を見たときから思ってましたけど、ノリの良い面白い方なんですね(^∀^;)

そしてトリのAngelo!キリトさんです!中学生頃からPIERROTは聴いてましたが、Angeloは初めてお目にかかりました。生で見るキリトさん・・・なんかどこかマンソンみたいに見えるのは俺だけだろうか(^∀^;)

Angeloは今回初めて聴きましたが、やはりPIERROTとは全く違う感じで、また違った格好良さがありました。MCでキリトさんが「暑くてもう僕は心が折れました・・・先に謝っておきます。すいません・・・」とか言ってたけど、そんな言葉を吹き飛ばすくらいにLIVEでは飛んで、暴れて、頭を振る!曲を知らなくても全然ノレて楽しめました!やはりキリトさんはカリスマです。アンコールではDIAURAのVoのYO-KAさんとlynch.の葉月さんを呼び入れ、三人で熱唱。全公演が終わったのは23時前とかだったかな?カリガリをメインの目当てにしていたわけですが、色んなバンドを見られて、特にDIAURAとlynch.が良かったのでまた聴いてみたいと思いましたね。とても充足感のある楽しいひとときでしたv(*'-^*)b♪

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帰りに物販でこないだのカリガリのツアーDVDを買って、会場をあとにする。また上京する機会があるとしたらカリガリの男限定LIVEとかがあったときかな。しかしLIVE遠征とか抜きにしても、こういう風に休みを利用して遠出してみるというのもなかなかいいもんだね。

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