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時々布団の中で目をつむり書き取りテストをしてみる。
ランダムに漢字を思い浮かべ頭の中で書いてみる。
日によって誤差はあるがメッキリ書き取りが出来なくなっている。
こんな簡単な漢字が書けないとは・・・
(ショックである)
実際に紙に書いてみるがやはり辞書が必要である!
15年ほど前 息子が「仕事に便利だから」とパソコンを買ってくれた。
以来、一太郎と三四郎のお世話になり大変重宝した。
ぎこちない手つきで書類や文章を打っていた。
そのうちに手書きの書類やファックス原稿がパソコンに変わった。
以来皆無と言って良いほど手書きが無くなった。
いちいち辞書を引く事も無くただ打ち込んで変換すれば漢字が出て来る。
便利なことこの上ない・・・
カーナビにしても同じである。
ドライブ旅行のときはドライブマップと自分の感だけで、
住所さえ分かれば何処へでも行っていた。
カーナビに頼りだしてからは頭で考えることが無くなった・・・
カーナビが無くては長距離ドライブは不可能である。
便利な物が出て来ると考えることが無くなる、そして思考力が衰える???
しかしパソコンもカーナビも自分の生活の中から無くす事は出来ない。
昨日の大雨も今朝は小康状態です。
庭に出てみるとグラジョウラスが咲き始めていました。
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ひとりごと
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一月末に引退をして一ヶ月が過ぎました!
当初は“肩の荷が下りた”と安堵しておりましたが、
毎週2泊3日の出社です、気分的には依然と少しも変わりませんでした。
三月からは月に2度の出社です。
今回は社会人になって最長の2週間の休み?です。
今日は木曜日です、何故か“ズル休み”をしているようで妙に落ち着きません・・・
「お父さんこれからはこれが現実ですよ!」と家内に諭される始末です。
すこ〜しずつ慣れるしかありませんが一抹の寂しさを感じます。
今後二年間は月2の出社が出来るので自分は幸せな方かもしれません!
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正月も終わり鏡開きも過ぎました。
自炊を始めて13年余り・・・
今月末で自炊の卒業、決定です。
この2・3ヶ月お得意先様等への根回しや相談等に追われて居りました。
今現在 ガス、水道、電気等の解約や引越しの段取り等で忙しくしています。
2月からは月に2回程度出雲に通うことにしています。
思えば平成11年9月に自炊を始めた当時は一人暮らしの期待感や開放感で胸躍らせて居たのを今でも覚えています。
その年の秋も終わり、寒くて暗いアパートに帰る時期には心寂しくなって居ました。
2階建ての隅の一階の部屋から7階建ての6階の部屋に移ってから
毎朝“日の出”を拝むと自然と元気が沸いて来た事が思い出されます。(写真は5年前のものです)
2週間あまりで出雲の“日の出”が拝めなくなるのには一抹の寂しさがあります。
2月からは新しい生活が待っています・・・
今後つたない内容のブログを再開しようと思っております・・・
宜しくお願い致します!!!
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明け方の雨も上がり北山を見るとまるで雲が湧き上がっているようだ
すがすがしい“雨上がりの朝”と言う程では無いのだが、
いく分 秋に近づいたのかもしれない
今朝方いろんな夢をみた
夢うつつで目が覚めてまどろんでいると、何となく“詩らしき文言”が浮かんだ
すぐに書きとめようとメモを用意したがすでに遅し、文言を忘れていた
ふと 気が付けばこの年になっていた
早いものだ
走りすぎたのだろうか?
ふと 気が付けばこの年になっていた
これからはもっと早いのだろう
ゆっくり行こう
ふと 気が付けばこの年になっていた
幸せだったのだろうか
幸せってなんだろう?
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未曾有の大災害から十日・・・
去る11日帰宅して3時半頃、テレビをつけると自分の目を疑った・・・
まるで日本沈没・・・
日が経つにつれ被害の甚大さがひしひしと伝わってくる・・・
表現のしようの無い被災地の光景・・・
身の危険も顧みず避難誘導をしたかたがた、救出に励むかたがた・・・
避難所で献身的に奉仕をされるかたがた・・・
必死で耐え忍ぶ人々・・・
それぞれの報道を見聞きするたびに涙ぐんでしまいます。
改めまして被災された方達のご冥福をお祈りすると共にお見舞い申し上げます。
又、献身的に復興支援、救助活動に携わっておられる方々に敬意を表しますと共に安全に作業をされることを祈念いたしております。
さて自分に出来ることは何だろう?
小さな会社ですが義援金を募って銀行に預託をしました。
個人一人の力はしれたものです・・・
復興増税でも有るのなら躊躇無く賛成したいと思います。
自分が思うに災害を免れた自分達は消費の拡大に努めるべきだと思います。
<多くの人たちが飲まず食わずの時に!>
とお叱りを受けると思いますが、何時までも日本全国で喪に服していたのでは日本経済は益々疲弊してしまいます、消費を拡大して経済を活性化させることが大切なことだと思います。
1年2年では復興は難しいと思います、長いスパンで考えたとき強い経済力が必要不可欠です、財政が潤沢でなくては成り立ちません。
平時以上の消費やイベントを行うべきだと思います・・・
せめて一ヶ月位は、被災された方達の事を思い静かに過ごそうと思っておりましたが、思い直して明るく強く生活すべきだと考え直しました。
賛否いろいろとあると思いますが自分はこれがベストだと思い、買い替えサイクルを少し短くしようと思っております。
かねてより思っていた、わずか三坪足らずの畑をこの休みに作りました。
設計図
共同作業
穴を掘り、真さ土を振るいに掛け、畑の土を三層に敷き詰めました。
今回の仕上がり
次週、腐葉土を混ぜた土を加えると完成です。
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