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男祭り2006

田村 潔司 vs 美濃輪 育久(TKO)

 リングネーム「ミノワ・マン」。スタンドでのパンチの攻防の中、田村の度重なる左ミドルが効いていたのか、カウンター気味の膝でミノワが突然失速。前かがみに崩れるミノワだが、レフリーストップがない。追加のサッカーボールキックを見舞った後ようやくレフリーが試合をストップ。直後、田村がレフリーを軽く小突くように詰め寄るシーンが印象的だった(試合をすぐ止めなかった事に抗議したのか?)。

青木 真也 vs JOACHIM HANSEN(KO)


 ハンセンのローキックを軽くキャッチしバランスを崩して倒れたハンセンに覆いかぶさり、パウンドを交えつつ上のポジションをキープする青木。リバースされたものの、ハンセンの右手を青木の足は捉えていた。やがて青木は過去2回同様のパターンで足をハンセンの肩際に絡めていき、左足がハンセンの顔の下で右足がハンセンの顔の上という変則的な体勢へ移行する。
 ・・・・やがて「三角締めみたいな技(TK曰く”フットチョーク”)」を極めて完勝!!
 わずか2分弱だった・・・

フットチョーク(足のギロチンチョークらしい)
http://elvislevis.air-nifty.com/hysteric_grappler/2006/03/post_3f75.html

郷野 聡寛 vs 近藤 有己(2−1)


終始、うまく距離をとった郷野が、近藤の攻撃をスウェー等でかわしながらこつこつ攻撃を当てていくという「いつもの」パターンで2ラウンド戦いきる。近藤の顔が所々傷があるのに対し、郷野はほぼ無傷だった。

MAURICIO SHOGUN vs 中村 和裕(3−0)


1ラウンド
前半、差し合いでコーナーにカズを追い詰め膝を出す攻撃が続く。中盤以降、スタミナ切れ(?)かショーグンにいつものアグレッシブさが無く、せっかくの攻撃(三度にわたるバックマウントや肩固め)もカズに再三凌がれる。
2ラウンド
スタンドで精彩を欠くショーグンに打撃で攻めるカズ。一瞬4点ポジションのチャンスもがあるも、ショーグンはスタンドに持ち直す。後半は1ラウンド同様。相変わらずショーグンに勢いがない・・・
3ラウンド
 パンチがいくつかショーグンにヒット。パンチを痛がるショーグンが差し合いでコーナーに追い詰め膝を繰り出し。スタンドに持ち込みたい、カズに対し再三グランドに持ち込み、サイドポジションからの膝を使うショーグン。終了前カズが意地でパンチ連打を繰り出したところでゴング。

 総合的に見ると、精彩を欠く状態であり再三「決定的な場面」で極められないながら、終始攻撃で優位なポジションで試合を支配したショーグン。打撃が好調ながら、差し合い〜ガードポジション〜サイドポジション〜バックマウントと不利な状態で試合を終わったカズであった

GILBERT MELENDEZ vs 川尻 達也(3−0)


 予想どおり打撃が多い。どっしりかまえパンチを出す川尻と絶えず動きながらパンチを出すメレンデス。メレンデスはまるで”暴れ子牛”。倒れようが何だろうが、すぐ起き上がり、ピョンピョン小刻みにリズム取りながらまるでスパーリングのような試合展開。2ラウンド後半、顔面直撃のパンチをお互いに繰り出しながら全く倒れる気配をみせない様は二人とも凄い。判定後メレンデスは驚きと歓喜の表情。
 メレンデス=ナチュラル&止まらない&倒れない

藤田 和之 vs ELDARI KURTANIDZE(TKO)


五味 隆典 vs 石田 光洋(TKO)

五味切・れ・た。

 石田の左キックの後、すかさず出した五味の左が石田の顔を軽く捉えた(ように見えた)。崩れ落ちながら一瞬テイクダウンに行こうとしようとした石田だが、仰向きに倒れる(既に目の焦点が・・・)。「瞬間」石田に襲い掛かった五味の怒涛のパウンドが続き石田は頭を抱えて防戦一方。レフェリーが試合を止めた・・・

JAMES THOMPSON vs 吉田 秀彦(タオル投入 TKO)

 胴衣を脱いだ吉田、止せばいいのにトンプソンと再三打撃で撃ち合う(トンプソンもこれに呼応して面白いように撃ち合う)。吉田はアームロックやヒールホールドを出すも、ジョシュと一緒に練習した成果か、トンプソンは見事にこれを凌ぐ。1ラウンド後半、両者もつれあった際、吉田がトップロープ越しに逆さまになるアクシデント。ドントムーブの後、相当なダメージの吉田はレフェリーに引きずられながらリング中央へ。最終的にはタオル投入となったが、ダメージの大きい吉田は担架でリングを後にした・・・

ANTONIO RODRIGO vs JOSH BARNETT(3−0)

1ラウンド
 序盤打ち合いとなるが、ボクシング技術の巧みなノゲイラのパンチが小刻みに的確にジョシュの顔を捉える。今回ノゲイラはパンチ、差し合いから膝、と立ち技を効果的に多用。ジョシュの顔は赤らみ鼻血。
 途中、水車落としの体勢からサイドへスープレックス気味にノゲイラを投げる「プロレス」シーンもあり場外は沸くw

2ラウンド
 ノゲイラが打撃で優位に攻撃して終わる。
3ラウンド
 パンチと膝でジョシュを追い詰めるノゲイラ。差し合いから、足を絡めて一気にジョシュを倒した瞬間、倒れ際にジョシュはノゲイラの頭を完全に左腕でロック、しかもノゲイラの下半身を両足で蟹バサミした状態で一気に「一発逆転」のチャンスに。(場内は悲鳴)
 あわやというところで左腕から顔を抜きとったノゲイラ。このあと、レスラーの意地、アームロックを見せるもノゲイラ優勢のまま試合は終了した。判定の瞬間、ジョシュは納得したように「云々」と頷いていた。いい試合だった。

EMELIANENKO FEDOR vs MARK HUNT(TKO)

 〜。ヒョードルマウントポジションから、ハントの右腕をキャッチし一気に腕十時へ。グランド不利のハントは絶対絶命。しかし体を反転しながらなんとここから脱出。 たたみかけるようにハントの攻撃で、上のポジションを奪取し、サイドポジションをキープする。そして、何とハントが「アームロック」を仕掛け、場内騒然となる。何とかもち直したヒョードルは突然鬼神のごとくハントへ打撃の猛ラッシュ。ハントを倒してハーフガードの状態から、さっきの「お返し」とばかり「アームロック」を返す。ハントの表情が一変しタップ。

○パウエル・ナツラ vs エジソン・ドラゴ●KO(腕ひしぎ十字固め)

 ナツラは打撃を警戒しつつ、グラウンドへ引き込みアームバー狙い、再度立ち上がってから、タックルし差しあいから初のマウントポジション。ショートレンジながらも意外と強いマウント(若干慣れていないが)を多数放ち、ドラゴの顔がみるみる変色。ロープ際だったので、ドントムーブでリング中央に移動、ドラゴにポジションを入れ替えられ「あわやパウンド」の体制も、下からの三角狙い → 左腕を確実に引き込み → ナツラうつ伏せの体制のまま逆十時を決めて、ナツラ3戦目にして初めての勝利。
 優位なポジションでも攻撃や動きにまだまだ硬さの残るナツラだったが、結構パウンドは良かったと思う。

○中尾“KISS”芳広 vs イ・ウンス●TKO(ドクターストップ)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32416_sm.jpg
 全く不名誉なリングネームだね。中尾さん。両者坊主対決です。入場テーマ「サンダーバード」と思いっきりいぢられキャラを目指す?中尾。開始早々、タックル → 足取り → テークダウン → マウント → 以降終始上のポジションをキープしつつ細かいパウンドと時折ヒザを交え、体重差もあって押せ押せの攻撃。息も上がった上、みるみる血に染まるウンスの顔、やがて左目が殆ど開かないほど腫れ上がり、ドクターチェック。結局そのままTKO・・・・
 勝利し、キス負けの悪夢返上といきたいところだが、この試合内容だけではまだまだ実力は測れないなぁ。

○ビクトー・ベウフォート vs 高橋 義生●KO(左フック)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32415_sm.jpg
 36秒。人食いならず。立ちから軽くパンチを交わす両者。高橋がタックル狙うも果たせず、一旦体を起こした際、ビクトーの左フックが顎を撃ち抜き、一瞬腰からストンと体が堕ちた。それ程、強くないかなと思ったが、レフェリーがKO宣告・・・リプレイでは、明らかに意識が飛んでいるのが分かった。
 暫くは何が起こったか理解していなかった高橋だが、負けを知ってロープにもたれ掛って泣いていた。

○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ vs アリスター・オーフレイム●TKO(タオル投入)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32413_sm.jpg
なんでタオルなんだ!
1R
 リベンジ戦のアリスター。以外にも足を使った攻撃を多数繰り出す。ロー・ミドル・時折ハイキック。いずれも「距離」を取る感じでありパワースピードもない。一度、ホジェリオがアリスターをキャッチしグラウンドへ引き込みアリスターが上でのハーフガード状態。しかしホジェリオのガードが固いと見ると、自らブレイク。その後のスタンドでは、ローをひたすらホジェリオの左足に打ち込み確実にホジェリオの左足にダメージを与えていくのが分かる。
2R

○中村和裕 vs エヴァンゲリスタ・サイボーグ●KO(アームロック)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32414_sm.jpg

○アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ vs ファブリシオ・ヴェウドゥム●判定(3−0)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32411_sm.jpg
流血したノゲイラなのに・・・

○ヴァンダレイ・シウバ vs 藤田 和之●TKO (タオル投入)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32410_sm.jpg
 慎重に、相手の様子を見ながら積極的に攻撃しない両者。藤田も下半身を狙うが、シウバの執拗なパンチと強烈な膝が顔に直撃。しかしさすが、藤田。膝直撃をものともせず、足を取り、グラウンドへ引き込む。ハーフガードでの攻防では、柔術技術も相当な腕前のシウバが下から、腕をキャッチし締め上げ「あわや」という場面も。それを藤田がリフトアップ気味で防御するという以外な展開。
 ハーフガードの攻防は、膠着としてやがてイエローカードで仕切り直しとなり、スタンドの攻防へ。慎重な攻防が続くのかと思いきや、打撃で後ろずさりする藤田にチャンスと見たシウバが一気に、怒涛のパンチ攻撃へ。タフな藤田もたまらず、ダウン気味に腰を落とすと、サッカーボールキックを含めた攻撃が藤田を襲い

○ジョシュ・バーネット vs マーク・ハント●KO(チキンウィングアームロック)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32412_sm.jpg
 一瞬の打撃の交錯。パンチと同時に倒れこむ様に一気に体を合わせてグランドで上を取ったジョシュ。ハーフガードから簡単にサイドポジションを奪い、さあ寝技の攻撃をハントがどう凌ぐのかなぁ〜と見てたら、あれよあれよと言う間に、アームロックでチ〜ン。速攻で終わったので、コメントしようが無いなあw
勿体無い反面、ジョシュの潔さと技術に脱帽。
 ところで、アームロックをかけた瞬間、速攻でハントがタップしたため、あまりにも早いタップに「え?もうタップ?」とアームロックを解いて股座ごしにハントの顔を心配そうに覗き込んだシーンが超傑作。

○ミルコ クロコップ vs 吉田秀彦 ●TKO (タオル投入)

http://www.sherdog.com/_images/pictures/32409_sm.jpg
 吉田ローに沈む。ミルコの鬼のようなローキックについに立てなくなりタオル。自力歩行不可能なダメージ。

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coffee plantation

コーヒー農園

jungle mines

ジャングル鉱山

rever depot

川の駅

shipping port

船積み港

BLADE

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BLADE

W.スナイプス主演の人気三部作「BLADE」が海外TVシリーズになるらしい。
詳細は不明。

装備

MULTICAM

 デジタルカメラではありません。マルチカモ=カモはカモでもカモフラージュ(=迷彩)。
ゴースト分隊が何気なく着用している迷彩は実はとんでもない代物。「普通の市街戦用迷彩」と思う無かれ。どのようなシチュエーションでも、最適に環境に溶け込む様徹底して模様を研究されて作成された最新型迷彩パターンなのである。
 まだ正式採用ではないが、この素材を使用した装備品が続々使用されているらしい。
製造はCRYE社。

どこにいるでしょう↓
http://www.multicampattern.com/img/img23b.jpg


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