ちょいと昨日の記事の補足をばw

なんかね、いま仕事で滞在しているこの国自体はほんとにいろいろありますけどね、釣りについては面白いとこですよ。

出張とはいえ年に1−2回しか来られませんので、今回はバトルⅡ2機と大判振る舞いをしたにもかかわらず、毎回ちょびちょび買うている小物もやっぱり補充してしまいました。
ちらりとお見せしまする♪


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じゃこびっちの、磯でのブッコミの主武器となっているコンベンショナルリール(両軸)ですが、私はヤバい戦線に出す機体はすべてドラグ&ギアチューンしています。
そのマテリアルは、じつはぜんぶ外国製。
気合を入れたチューニングだと、写真のように、カーボンワッシャだけでなく、メタルワッシャも替えます。
薄いものにして、カーボンの枚数を増し、ドラグ耐力をアップさせるのです。
そんなノウハウは、某国のユーザー間で十分に蓄積されています。
そこは本当に素晴らしいとしか言いようがありません。

なんせ、古ーいサーフマスターやロングビーチでも、ほとんどすべてのパーツにアフターパーツが流通しているのです。
強者になると、両サイドのプレート以外すべて組み替えたオリジナルリールを並べて釣っています(笑)



今回は、これまでよりもちょっとイチビッて、ジグマスターの外装も改造してやろうと、ハンドルやドラグホイルも買いました。

この辺の外装パーツは、ここが代表的なメーカーです。
あ、PENNとは別会社ですよwww


ここのワンピースフレームを組めば、古いPENNもシーラインHに匹敵する!?

てか、シーラインがいかに革命的だったかがよくわかりますねw

でもTIBURONのフレーム(高いけどw)を入れて、ドラグホイルやハンドルを替えれば、30年以上前のロングビーチが、サーフマスターが、スクイッダーが、セネターが、あなただけのオリジナルマシンに変身します!

まじでかっこいいからw

帰国して、ジグマスターのハンドル替えたら自慢するからね♪




確かに大量生産大量消費の国なんですが、設計がタフ&シンプルだからこそ、ジープもシャーマンもグラマンもたくさんつくれたわけで、それはつまりいつまででも使えたりするのですね。

しかも、オプチミズムの国ですから、古いものを使い続けるにも、こういった遊び心が満載です。
楽しーw

日本のメーカーはさすがにスーパーハイテクな技術を持ってますが、最近は、かつて自分たちがつくった製品に対して本当に誇りを持っているのかどうか疑わしいもんです。。。

まあ、だから捨てられるぽんこちに魅力を感じてしまうのではありますがwww





あとは、こんなものも買いました。
まあ、自分で作ればいいんですが…
見本にね(笑)

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さー、ナニに使うもんでしょうか?

ヒントは磯から大物をぶっこみで狙うのにぜったい必要な武器でーつ(^^♪


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春の気配にASSがもぞもぞしておられるコロタマニアなみなさま、お久しぶりでございます<(_ _)>

じゃこびっちは先月より某国某所へ出張中です。
まだ初釣りには行けておりませぬ。。。泣

10日ほどの出張ですので、少しだけ休暇もあります。
そうするってえと、突撃するのが釣具店。
なんかもう馴染みになってきていて、まるで貝塚の某店みたいに、うまいこと口車にのせられてしまいますたwww


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ついに買っちゃった♪

PENNのBATTLE♪♪

これは剛竿でぶっ飛ばしという伝統的な釣法に使おうと思っています。
ご存知のとおり、ジギングのために設計されたモデルなんですけど、置き竿のぶっこみに流用します。

ダイワのBGのでかいのもかっこよくて、値段も同じくらいなんですが、BGは短い欧州オオナマズ竿とのコンビ用にすでに仕入れてますし、デカい方はPENNでいってみようかと思いまして。


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まあ、手が出ない価格でもないし。。。

あ、そうそう、それよりもスペックね。


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900g近いヘビー級ですが、置き竿だしかんけーないもんね。

ジギングのおかげで、こんなぶっ飛ばし専用みたいなリールが安く買えてハッピーですわい。

もちろん、いま使ってる古いダイワ、つまりミリオンマックスやトーナメントでもええんですけど、構造はじつは最新のジギング用の廉価版の方がさらにシンプルなんです。

ベールキッカーも逆転スイッチも省かれて、投げて巻くだけに特化した潔さ!

ぽんこちでも十分楽しめるのですが、思想というか、まあそんなたいそうでもないんですケド、とにかくタフ&シンプルな道具で、罠を仕掛けるようにエサを投入し、偶然通りかかった大物と激熱ファイト、それにフィットした道具であれば、古いも新しいも関係ないのです。
こりゃ、最新版が古典よりもシンプル化した稀有な例ですね。


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2ケタもボールベアリングが入ってないのも美点です。

うっきょー、竿がぶっ飛んだ、うおー、ゴリ巻きスタート!!
そんな釣りにシルキーな巻き心地なんて関係ないですからね。
ちゃんと回ればそれでいいのです。

それには、歪に強いフルメタルボディ&ローターが欠かせません。
重くたっていいのです。
手持ちで釣るのではないし、超遠投するのでもない。
トラブルがなくて、頑丈であればそれでいいのです。
だからぽんこちでもよかったんですけど。。。

あとはドラグ!
カーボンワッシャを奢ったHT100は、スムースな滑り出しで、ヤバい状況から道具や釣り人を救ってくれるでしょう。
これはぽんこちでもどうしてもチューンしないといけない部分ですし、まあデフォでいいのが入ってるとラクかな(笑)



ほんで。。。








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2本くらい出すやろーってことで、2機買ってしまった。。。

それでも、中級の投げ専機くらいのお値段だしい(笑)

それにしても、この国は物価が高いなあ。。。



まあいいや(笑)
年に1回やるかどうかのぶっ飛ばし釣法ですけど、新しいタックル入れるとまたやりたくなるかもしんないし♪

せっかく専用に改造した剛竿たちも、このままじゃまったく出番がないもんね。




ちゃりーん♪

飛んだ〜っ!

どっへーーーー!?

巻け巻け〜!

でかーーーーいっ!

熱い夜がおれたちを待ってるぜ〜♪

うきゃきゃきゃ〜(≧▽≦)


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寒暖目まぐるしく入れ替わって、身体に堪えるような日々が続きますが、皆々様、いかがお過ごしでっか?

ワテクシはお血事に専念しております。
未だ初釣りにさえ出ておりませぬ。。。OTL

今日は、一瞬のスキをついて、先日入手したサーフ93をオーバーホールいたしますた。
わずか1時間ほどのお仕事でしたが、前の投稿のプラリールで心がささくれておりましたので、ずいぶんと癒されました。
そんなことをご報告いたすますwww

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これまで、観賞用の美品を1機抜いて、その代わりにサーフ93のアルミスプールを載せたスーパー93を現役に投入して3機体制としていたのですが、先日ヤフオクで替スプール付きの美品を落札しましたので、それを追加して4機体制になりました。

ワテクシにとってこのサーフ93は、小6のときに父にねだって買うてもらった思い入れの深いリールなのです。
そのときから使っているのが一番手前の機体です。

汎用大型スピニングだったそれまでの93型に、軽量のアルミスプールと鋳物のアルミハンドルを奢った投げ釣り専用に近いモデルがサーフ93.

私としては、このサーフ93こそ、名作93型の最高傑作だと考えております。
とにかく、見た目までかっこええですからね(笑)

ま、しかし、こういうのは各人の生きた時代や固有の思い出によって違うので、「一番好きなモデル」程度の意味しかおまへん。
ワテクシより少し上の世代の方は、やはりスーパー93やウルトラ93の方が思い入れがおありでしょうし…

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ちなみに今回入手した機体はコレ♪

4機のなかでも一番きれいです。

ちなみにちなみに、観賞用に飾っているのは、サーフ93、ウルトラ93ともにほぼ新品という極美品であります(思い切り自慢w)

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2個あったスプールの片方のドラグが死んでいたので、まずそこからオーバーホール。

右の錆びが浮いたワッシャが、7枚かちかちに固着しております。
こうなるともうどうにもドラグは滑りません。

写真上方のCリングと2枚のメタルワッシャは、スプールの上部の受け、つまりドラグノブで直接締める部分に入ります。
そうなんです、93のスプールはデュアルドラグなんですね。

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固着したワッシャ群は、スプールの裏側に挿入されています。
それをごっそり抜き取ると、大きなトンネルが顔を出します。
凝ったつくりですね。

この構造をもつドラグシステムに、大径ドライブギア、メタルボディ&ローター、ステンレス製極太メインシャフトとくれば、何釣りだってOKよって感じです。
93型はこのようなタフ&シンプルをセールスポイントにして、その伝説を築いていったのでしょうね。

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問題の固着したワッシャをばらします。
メタルワッシャ4枚でオイルフェルトのワッシャ3枚を挟む格好なのですが、ドラグを締めっぱなしで長期間放置すると、オイルフェルトが固化して強力な接着剤になり、7枚のワッシャが一塊になってしまうのです。

こうなったら、カッターの刃で、丁寧に1枚ずつ削ぎながら分離するしかありません。

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見るも無残なオイルフェルトのなれの果て。

ドラグは緩めて保管しましょうwww

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でまあ、メタルワッシャは、とっても雑ではありますが、一応磨いてですね。。。恥

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PENNのスピンフィッシャーと同口径なんですよ。
こんな高級なモノをねじ込みましょう、うっしっしw

ちなみに、これは2枚目の値札より、さらにお安く入手しましたw

そうそう、一般的なサイズじゃないので、安く入手するにもなかなか合うのが出ません。
難儀やなあ。。。

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で、このテフロンを2枚入れて、真ん中にオレンジのファイバーワッシャ、写真には写っていませんが、向かって一番左に、さらにオレンジのファイバーワッシャを入れて、スプールに挿入しました。

これで、大物とのファイトも安心かな?

スペシャルチューニングドラグで、コロタマ釣りくらいには使えそう♪

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凝ったつくりのラインローラーも、すぐに固着してしまうので重点的にメンテしなければなりません。。。

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機関は至ってシンプル。

壊れようがない(笑)

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この絵がもっともダイレクトに93型の魅力を伝えてくれるかもwww

これで巻けるんだから。

もしかして、オシュレートスライダーをS字型にすれば、夢の平行巻きになるかな?
だれかつくっておくれ〜(笑)


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きっと、こいつの寿命は私のそれよりもずっと長いに違いありません。

それでいいんだと思います。

どんなにハイテクの最新マシンよりも、思い出の詰まった古い愛機を大切に手入れしながら使う方が、私にとってはずーっと楽しいことなのです。

投げ釣りはこれだけで十分かもね〜♪


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例によってお血事がバーニングしているじゃこびっちどすえっ(号泣)

釣りどころか、ブログのチェックもできぬまま、先週から9日間連続出張うち3連泊でへろへーろであります。。。OTL

たまにゃあ釣りのことも思い出さねばということで、先日さばいた安物のベイトランナータイプのことを書いてみまするw

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シンプルなデザインの大型スピニング、これは完全樹脂ボディにアルミスプールの中国製。

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ユーロスポーツ・カープヘッズ・ベイトフィーダー7000、ボールベアリングは5個入り♪

太いベールアームは現代風です。

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一般的なクラッチレバー、お尻のダイヤルはフリースプール時のテンションコントローラー。

近くで見るとプラスチックボディ丸出しです(笑)

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バラすのはなかなか面倒。
まず、ケツのカバーを外さねばなりません。

ここらへんまでやると、ボディ素材のあまりの安っぽさにアタマがクラクラしてきます(笑)

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ローターを外すと、そこにはクモの巣が。。。NOOOOOOOOO!

やたら頸部が長いのは、ここにローラークラッチがマウントされているから。

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ソレを外すと、まるでおもちゃの拳銃みたいになっちゃいます。

本当にこれで大丈夫なのか???

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クラッチをばらすとこうなります。

拳銃の弾丸みたいにコロを1発ずつ装填しなけりゃなりません。
これはほんとうに面倒くさいwww

てか、これで逆転止めって、まじで信頼性大丈夫って感じ。

ロータリー式の旧式ストッパーは併設すべきなのかも。

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内臓。
これを見てしまうと、この手のリールで大物を狙ってはいけないことがよ――――――く分かります。。。

駆動装置は減速式、この一点だけでも大手2社よりはましな感じ(笑)

独特のS字カムできれいに巻き上がります。

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整備かたがた、ストッパーを取り外して、正転オンリーにしました。

このドラグフリー装置があれば、逆転する必要はほとんどありません。
割り切った改造で、より使いやすくなるのでありますw

ギア比は鯉走機に特有のハイギアで、こいつも1:4.8、NA6号が200m強のキャパシティを誇ります。

まだ実釣に連れ出していませんが、ダイワのエンブレムXBRiTなどのダイワベイトランナーよりは少しマッチョ。

バラシタ印象だと、こちらの方がタフじゃないかなあという感じ。


ちなみに、このリールは、ユーロスポーツって型名ですが、同型機はアルファタックルにも見られますし、小型のものはプロックスにも同型機があります。

うん、つまり鯉走式リールの世界標準?

ほんまかいな(笑)




あー、寒暖入れ替わりが激しい今日この頃ですが、そろそろキビレくらい遊んでくれんかな?

もう釣りに行けなさ過ぎておかしくなりそうであります〜(/・ω・)/


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インフルで休んだ血事がどうしてもリカバーできないじゃこびっちどす…orz

久しぶりに釣り具というものを触りましたよ〜w

というのも、またしてもポッチリかましてしまったのであります!?


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竿ですねん、なんか異様なフォルムでっしゃろ?

こりはPROXの「根魚権蔵 脇差」という現行モデルです。

ロックフィッシュなんていうらしいですが、要は小さなソフトルアーでガシラを釣る竿ですな(笑)

大口径のバットガイドと、不釣り合いな小さなガイド、面白いでしょ?


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和風です、漢字です。。。

脇差です、関脇ぢゃありません。。。。。。

振出です、呼出ぢゃありません。。。。。。。。。

ええぞ、PROX〜(/・ω・)/


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全長7.6ft(2.34m)、かの国の大気汚染を増悪させているのでしょうか。

錘負荷10gくらいなんですが、まあ約3号ってとこでしょうか。

え?

そんな竿でナニ釣るんやですと???

いや、川でティヌやキビレと遊んだり、港内でキス釣ったりするのにね(笑)

一度踏み出しちゃうともう戻れない、スリル追及のチキンレース(爆)

オモリ3号でも、1号以下のPE使えばそこそこ投げられますからね。

ま、潮が速いとか、波がきつい場所ではどないもなりませんねんけど、いつも小魚と戯れるのは、泉南海岸やら川の中やら漁港の内側でっしゃろ。

そんなポイントでごっつい投げ竿を振り回して小魚釣るのは…

じゃこびっち的にはもうええかなと。


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白塗りの穂先の径は0.8mmです。

磯竿の1号の短いヤツ、バットは結構強いよって感じ。

まあ、ティヌくらいならこれで十分寄せられるでしょうw



それにしてもすごいガイド配列、これ面白い!

でかいリングのバットガイドでチョークして、そこから先は竿の調子をフルに活用するための小口径ガイド。

そしてブランクは8:2調子、先は軟らかく、元はパワフル、不意のスズキや外道のエイが来たときでも、きっとなんとかなる。。。ハズ(笑)


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そのバットガイド、遊動式なんですが、欧米のテレスコなんかによくみられる、太さの合うブランクにスレッドで巻きつけエポキシ落としてから輪切りにしたヤツなんです。

きっと、F社にはこの一脚高足のテレスコ用ガイドがないんでしょうね。

わざわざ独自のセッティングのために、こんな七面倒くさいことをするのですからPROXはほんとにおもしろいメーカーです。

竿もリールも大手メーカーのニッチを狙ったクセモノばかり。

やけくそとしか思えないネーミングはともかくとして(笑)、これからもこんな路線で突っ走ってほしいものです。



こういう手持ち用のルアー竿にベイトランナー系のリールを載せて置き竿で釣る。
ほとんどの小物相手の釣りは、じつはこんなんでイケるんじゃないでしょうかね。

もちろん、重い仕掛けがいいとか、遠くがいいとか、深いとか、底の地形が難しいとか、必要な時は剛竿を出しますけど、こうやってブログを書いてると、じつはそんな釣りをほとんどしていないことが証明されてしまったのであります(笑)

まあ、タマミでも3mのルアー竿でやろうとしてるんですから(アフォ)

もうすぐ寒さの底を抜けるでしょうから、そしたらこんなライトタックルぶっこみ釣りを楽しんでみたいと思います♪

春よ来い〜(≧▽≦)


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