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今日は東吉野の山奥に鎮座する丹生川上神社の水神祭
案内は毎年届くけれど都合が悪く欠席
でお供えを送ると・・・・
↑ 御札が届くはずなのに〜〜〜〜〜
ぎゃ〜〜
忘れてた〜〜〜〜
奥さんが帰ったら即 振り込むよう書置きをして仕事に行ったのよ
まァ・・・縁があれば届くやろか・・・
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社寺案内
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昨日の雨がうそのような青空
朝から奥さんと運動がてら槙尾山まで・・・・
駐車場には他府県ナンバーの観光バス
色づきはじめた木々の中を下りの遍路さんたちと挨拶を交わしながらエッチラ オッチラ
愛染堂 奥さん
運動不足がたたり動悸息切れの宗仁 奥さんに付いて行けまへん
お大師さんの髪が・・・ 槙尾明神
いつものように槙尾明神に挨拶をいれてから本堂で心経3巻
裏の馬頭観音 頭上には白馬
脇を守る四天王
意味はわからんけど上には多くの仏像が並んでいた。(上でよかった?)
本堂を出てちょいと もみじ狩
山道のわきに立つ小さな水子観音と水子地蔵
昨夜の雨で勢いのいい満願滝 ちょいと不気味な お滝場
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石切神社の前を走る石切参道商店街は幅数メートルで上にある石切駅に向かってゆるやかな坂道
その両側には食堂・漬物屋・魚屋・洋装店・饅頭屋・占い屋・等々が軒を並べている
ここで石切ファッションを紹介・・・
ショッピングモールとの違いを見てください
ほれ!
そりゃ!
どっこい!
ほれほれ!
まだまだ!
これも・・
極めつけ つけもの横丁
違いがわかった人いるかい? |

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石切神社の境内に入ってすぐ左に小さな池があり水神社の祠
池にはちいさな金魚と大小の亀が押し合いへし合い甲羅干し
由緒には昔、願い事を亀の甲羅に書いて池に放ったとある
ちゅー事はこの亀の腹には願い事か?
調べてみたいけれど立ち入り禁止・・・残念!
今はこの祈願方法がこうなりました。
↓
本殿裏にある穂積神霊社の鳥居前に小さな祠があり瀬戸物で出来たカメがたくさん
(社の前に白く見えるのは石ではなく無数の亀だす)
授与所で買った亀のお腹に小さな穴があり、その中に願いを書いた紙を入れて此処に置くと神様までのっそのっそ運んで行くらしい・・・????
こうでもしないと池に亀があふれてしまうわね |
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昔は「でんぼの神さん」と親しまれた石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)
でんぼ(吹き出物のことを大阪ではでんぼという)
普段は石切さんと呼ばれ今では癌病に効き目があるというので平日でもお参りが絶えない
白い大鳥居の向うに神社の入り口
どこかお寺の山門に似ている
屋根にはシンボルの剣
岩をも切り裂く剣の霊力が病魔を切り祓うというのが起こりかも 仁王ならぬ埴輪のような神像が門を守っている
馬の像は多く見るけれど此処には牛 門の向こうに本殿
(農耕で働いた牛に感謝をこめたよう) (いつもは露天商が出る参道)
本殿と鳥居の間にはお百度参りをする多くの人
本殿(物部氏の祖とされる饒速日尊とその御子、可美真手命(うましまでのみこと)の二柱
祭祀は、代々 木積(こづみ)氏が務め、この木積の姓は、古代に天皇の側近として仕えた物部氏の、最有力氏族のひとつ「穂積(ほづみ)」から転じたもので本殿の裏には穂積神霊社がある
可美真手命は、大和地方の治政に尽力、物部一族を率いて神武天皇の親衛を勤め、十種の神宝によるまじないの神法で多くの人々を救ったとある。
このマジナイの神法が木積家に一子相伝の形で今に伝わっているよう
昔、婆っさまのことで祈祷を受けた時、神主さんがなにやら口中で呪文と息を吹きかけたような記憶が・・・・
授与所では祈祷の受付 五社明神(稲荷社)
石切劔箭神社の霊力を信じて黙々とお百度を踏む人たち
この大半は病気平癒の祈りかと・・・・
信じる者は救われる・・・
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