“家常”(じゃあちゃん)の日々是好吃(はおちぃー)!

東京、高円寺で中華料理教室「SATO家常Cooking」を開講。美味しい中華や酒の肴のご紹介、身辺雑記をup

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“干貝火腿洋葱湯ーガンベイ・フォトイ・ヤンツォンタン”

作り方は超簡単だけど美味しさは高級料理店。

器にほど良い大きさの新玉葱を入れ、水でふやかしただけの貝柱1個を汁ごと、切手大の火腿薄切り1枚、金針菜1本、皮つき生姜薄切り1枚をそれぞれ入れ、塩、酒、胡椒で薄く味付けた鶏ガラスープを張り、ラップをして
30〜40分、中火で蒸す。

海と陸のダシのうま味が混ざり、新玉葱特有の甘みが広がって、えも言われない深みのある味わいになります。

身体に染みて、元気が出る感じ。


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丸鶏のゆで鶏の残りをたっぷり、鶏の下にはキュウリ、セロリ、新玉葱のせん切りがたっぷり、まわりに自家栽培のパセリをたっぷり、つゆは醤油、酢、砂糖、ごま油に鶏のスープを合わせ、生姜の千切りをたっぷり、(なんでもたっぷりだなあ〜)、ついでに麺は大盛りでこれもたっぷり!

ちょっと動くと蒸し暑い今日のお昼にはぴったりで、たいそう美味しゅうございました。

ごちそうさま〜〜。


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あああ!

ももちゃん、・・・そ、それ、おっちゃんのまくらだよ〜!

アンタ外に出るねこちゃんなのに、土足でのっかっちゃって・・・・

しかも肛門ぺったんこ押しつけちゃって、ちょっとかんべんしてくでーーー!



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オダマキの花

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磯子に住む兄が育てて採った種をもらって確か去年の春頃蒔き、この冬の寒さで完全に枯れたかと思っていたものが、春が来て暖かくなったらぐんぐんと葉が出てきて、あれよという間に花を咲かせた。

多分ダメだろ、と思ってたものが復活するのはとてもうれしいものだ。

さて、この株も花が終わったら実をつけ、種が採れる。
そしてそれをまた蒔いて・・・・、循環の始まりだ。

オダマキの種はとても小さいので、ちょっと撒いただけでもわさわさと大量に発芽する。

増えすぎてきりがなくなりそうなのだが、それもまたよし、けっこうなことだ。


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ステムの割れを強引に補強し、とにもかくにも乗れるようになった。

セメダインの金属用パテでこてこてに塗り固め、百均のスプレーラッカーで吹付け。

こういう、昔のランドナーなどともよばれるツーリング車を愛好する向きから見たら、ほとんど犯罪的なやり方だろうな。
見えも構わず、恥も外聞もないのかね、このオッサン。笑

しかし、コレ機能的には完璧、パテの中には鉄筋が入っているのだ。
パテ自体は相当硬くなるのだが、脆い鋳物、またはモルタルくらいの強度しかない。
そこに鉄筋を埋め込んでその弱点を完璧に補った。

ステムの上部にはT字型、下側にはL字型の金具を埋め込み、体重を乗せても、渾身の力で引っ張っても折れることはないだろう。
まずは安全に乗ることができる。

とにかく、昔の車を復活させてまた乗る、という大目的のためにやることは全部やり終えた。

そして今日、初めて教室まで乗ってきた。

桜の終わった善福寺川沿いの遊歩道をゆっくり噛みしめるように走っていると、55年前の、自転車と自分が一体になったような、なめらかな乗り心地の感覚が徐々に甦ってきた。

あとは、3段と4段のギヤ飛びの修理を宿題として残す。

なぜなら、なんとなく、まだいじり続けたい、って気分もあるので・・・。


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着手したのが、去年の暮れ、寒かった冬も過ぎ、桜の季節になってようやく自転車が組み上がった。

サンプレックスのディレイラーは錆だらけだが、プーリーを代替品に変えてちゃんと機能し、タイヤはこればかりは新品純正のパナレーサー、コルデラビ、ランドネ650B(フランス語ですぜ)、フレームの塗装はやっつけ仕事だったが近づかなければきれいに見える。

問題が起こるとそれを何とか、力技も使って解決し、やれやれ安心、と思う間もなく次のトラブル発生、まるでもぐらたたきのように次々と困難が発生したのだった。

55年前の自転車を復活させるなんて、無謀だったか?などと弱気になることさえあったが、そこはジイの粘り腰で淡々と作業を続け、このほどほ〜んとにようやく完成したのだ。

写真をどうぞ見てください。
綺麗で端正、なんとお品の良い車なんでしょ。
乗り手の人柄がしのばれますね?

・・・・・・なんだけど、この期に及んでまたトラブル発生、しかもこんどは致命的なことが・・・。

おとといの組み上がりに早速試し乗りをしたのだけど、フリーホイルのギア飛びが発生、かつて良く乗っていた3速、4速のギアで飛ぶのでギアのすり減りとわかった。

それはなんとか修正可能なので、それを直して本格的に初乗りしようと思った今朝、ついでにドロップハンドルの角度を調整したら、あれれれ締まらなくなってしまった。
ボルトでも切れたのかとよく見たら、なんとなんと、ステムがひび割れ、バックリ口を開けていた。

ダイアコンペ、肉厚の鍛造アルミステムなのだがやはり経年劣化していたのだ。
本格的に走り出してからそうなったら大事故にもつながるので、これはこれで不幸中の幸いだったのだが、さて、これを直すのは至難の業。

なぜならこのステムのピラーは長い間の雨ざらしでフレームに固着し、なにをやっても外せなかったからだ。

古いステムを外せなければ新しいステムをつけるわけにはいかないのは道理。
あまり無理をすればフレームがイカレてしまうかもしれない。

いやはや、大詰めに来てとんでもなく困ったことが起きてしまった。

しかし、ここであきらめるわけにはいかず、思っている対処法は「接着」。

金属用パテと超強力接着剤でひび割れを強引に塞いでしまう。
それならなんとか、激しい乗り方さえしなければ乗れるのではないか?。

しかし、またしかしなのだが、こんな風にあちこち経年劣化があるとすると、ほかのところ、例えばフレーム内部に錆があり、強度が大幅に不足していて、走行中にふにゃっと折れる、なんてことも十分あるかもしれない。

それは初めから思っていて、かなりの不安材料だったのだが、それを認めるとことが前に進まなくなるので、封印してきた。

またまたまたしかし、こんなに次々大小の部品がイカレているのを確認させられると、55年前の車を復活させる、という今回の取り組みがいささか、というか根本的に無謀だったのではないか?という思いがまたしても浮かぶのを否定できない。

でもね、こうやってあちこちの不具合を直しながら、ほとんどだましだましのようにやっていくっていうやり方は、まさに老境に入った自分自身の日々の過ごし方そのものなのだ。

いってみればこの自転車、私の鏡見たいなもの。

そうだとすると、あらゆるトラブルにもめげず、しつこく、しぶとく、直し続け、いつかはちゃんと乗る。
それでこそこの車もあたしも復活できる。

トラブル続きだからと言って直すのをあきらめたら、それはまさに自分で自分の人生を否定することになるのだ。

だからこのプロジェクトはまだまだ続く、しつこく続く。


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すべての部品のさびを落とし、磨き上げ、オイルを塗り込め、ハブ、ぺダル、クランク等、あらゆる回転部のベアリングは全とっかえしてグリスアップ、フレームの塗装も完了、タイヤ、チューブも装着完了・・・・

いやあ〜、やっぱり思ったよりず〜っと時間がかかった。

でも、あとはすべての部品を組み付けるだけ。

さっさとやればあっという間に組めるけれど、なんとなくあんまり簡単に組みたくはない。

いままでの作業がすべて自分の青春回帰、まさに回春の情につながっていただけに、これで終わりにしたくないという思いがあって、なるべく引き伸ばしたいのだ。

だから、組むにしても、ひとつひとつの部品を丹念に確かめ、まだ不具合が残っていれば直し、などということを繰り返してひたすら時間がかかる。

こうなれば直して乗るのが目的ではなく、昔の自転車を復活させるのが目的のようになってしまうのだが、それならそれでよし、大切なのは夢中になれる時間をもつことだ。

とはいえ、さすがにもうやることはほとんどなく、来週には乗れる。

折しも春、桜の季節、桜並木の花の下を55年ぶりに復活させた自転車でのんびりポタリング、なんて今からわくわくする。

なんだか、爺は今、青春まっただ中、なんて気分なのだ。


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去年の暮あたりから自転車をいじっている。
といっても、普段乗りのタダの自転車ではなく、なんと55年前の、いわばビンテージものだ。

オジサンが高校の、たしか2年の時、当時すでに輸入物のロードレーサーに乗り、レースにも出ていたという同級生に触発され、神田アルプスという、ツーリング車の名門自転車屋でセミオーダーで拵えたものなのだ。(アルプスは、10年前くらいに必要な部品が調達できなくなったという理由で廃業したらしい。残念)

この自転車を、さらにキャンピングにも使えるようにコツコツと改造し、10代から20代にかけてテント、寝袋などを積んでずいぶんいろいろなところに旅をした。
いわば、私の青春時代の象徴、常にともにあった愛車なのだ。

ところがその後、仕事でも遊び(おもに釣り、野外活動)でも車を使うようになり、これは顧みなくなった。

決定的だったのは、思い直してまた乗り始めて間もなく、環七で事故に遭い、3か月入院したこと。
それ以来、この自転車にはまったく乗らなくなった。

さらに10年前、今の住み家に越してからは雨ざらしで放置し、ゴムはボロボロ、赤さびだらけの見るも無残なありさま、ただの粗大ごみといった状態になっていた。
しかし、それでも捨てるという気にはまったくならなかった。
私の青春時代そのものだから。

それが去年、愛用のママチャリの大修理をしたときに、ふと、このアルプスも甦らせることができるのではないかと思いついた。そしてネットでいろいろ調べて見ると何とか復活できそうと分り、今、鋭意再生作業に取り組んでいるという訳だ。

ただ、いかんせん、半世紀以上も前の車だから、部品がない、代替品があっても組み付け方式が違う、などの困難山積、しかし、そこをヤフオクなども駆使して古い部品をコツコツと集め、なんとか目途は立った。

写真は、バラして少しきれいにしてしまってからあわてて気づいて撮ったもので、粗大ごみ時代の様子ではないのだが、アルミには白錆が浮き、フリーはがちがちに錆ついてまったく動かずという、なんともひどい状態だったのだ。
それでも乗れるようになるのももうすぐだ。

アルプスのエンブレムは少しはげているが、これは半世紀以上生き延びた証しとしてこのままにしておこうと思う。

完成した暁には、もちろんその雄姿をご覧に入れる。

乞う、ご期待!!


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