“家常”(じゃあちゃん)の日々是好吃(はおちぃー)!

東京、高円寺で中華料理教室「SATO家常Cooking」を開講。美味しい中華や酒の肴のご紹介、身辺雑記をup

魚介類

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

イセエビの味噌汁

イメージ 1

イメージ 2

とつぜんですが、「エビ」です。

外房は勝浦産の到来もの、新わかめや小葱などの野菜も一緒にいただいたので、セットで味噌汁にしました。

小振りで、ザリガニに毛の生えたような大きさ、といったら失礼ですが、まあそんなもん。

しかし本当に味が濃い!、身は締まって味噌も充実、ひさしぶりに堪能しました。

つーか、本伊勢海老食べたのいつの頃だろ?
記憶にないわ。

それはともかく、心から、ごちそうさまでした!


↓ブログランキングに参加してます。下記URLをクリックしていただければ幸いです
[https://food.blogmura.com/chinesefood/ranking.html ]

イメージ 1

イメージ 2

今回の海鮮火鍋の目玉魚、九州五島は福江の天然真鯛の大物2,2キロ。

まあ〜ぷっくらよく肥えちゃって、お腹開いたら大きい白子が出てきましたよ。

この白子がなんともゼツのピンッ!!

ほんとは客には内緒でアタシひとりでやっつけちまおうかと思ったんですが、なにを隠そう、小生痛風持ち、痛風に白子ってのは最悪の取り合わせでして、さすがにためらい、皆様方に均等にお分けして味わっていただきました。

カキくらいに切った白子をやっと火が通る、ってくらいにシャブシャブして特製タレにちょいとつけていただく。
小さなひと切れなのにその存在感の大きさと言ったら・・・、ちょっと言葉が出なかったですね。
唸っちまいましたよ。

これだから築地通いはやめられない。

築地は規模を小さくして改修、存続ってのがいちばん良いんじゃないすかね。
市場を中心にした、いわば築地文化ってものを残さなけりゃしょうがないでしょうよ。

利権にからむ連中には大いに不満だろうけれど・・・。

これからも築地で、今と同じ仲卸方式で魚が買えればありがたいですよ。
デパ地下みたいなんじゃ面白くもなんともない。
ゴメンですわ。


↓ブログランキングに参加してます。下記URLをクリックしていただければ幸いです。
[https://food.blogmura.com/chinesefood/ranking.html ]

イメージ 1

天気予報が、今日は強い南風に横なぐりの大雨とかいうから、カッパ上下に長靴という完全装備で手をかじかませて自転車で出かけてきたら、着いてほどなく雨は止んでしまった。
おまけに、なんと日も差してきた。

なんだよ〜、バカバカしい。
ちょっと待ってりゃよかったんだ。

どうせなら、雨雨ふれふれもおっとふれっ♪、ってんだ。
一日中ふってるがいいじゃねえか。

ま、気を取り直して、美味しいおつゆで冷えた身体を温めよう。

タラの白子のおつゆ、醤油と味噌の二種類があるが、今日は味噌仕立て。

たっぷりの葱を入れてさっと煮たて、七味を振ってアツアツをふうふうすすれば、体の芯から温まる。

とろっと舌にとろける白子が、見かけは真っ白で淡白そうなんだが、実はなんとも濃厚な味わいなんだよね。
いやはや、ウンマイのなんの。

白子は今や超のつく高級材料に成り下がってしまったが、昔、ガキの頃はあたしんちのような普通の家でもふんだんに喰える安直な食材だった。(小学生の頃だったので自分で買ったわけではないけれど)

大鍋に、白子ととろけるような冬葱をどっさり入れて、何杯もおかわりをしたもんだ。

今は値段が良すぎてそんなに気楽には食べられない。
良くしたもので、痛風持ちのおじさんにはそのくらいでちょうどいい。

※蛇足ですが、そこらのスーパーなどで売っている、アラスカやアメリカ産の白子は、安いが味がない。旨いのは北海道の真鱈の白子です。


↓ブログランキングに参加してます。下記URLをクリックしていただければ幸いです。
[https://food.blogmura.com/chinesefood/ranking.html ]

しめ鯖、中あたり!!

イメージ 1

おととい、近所のスーパーで、丸のサバを(ゴマサバだけど)発泡に入れたまま売っていて、なかなか鮮度がよかったのでしめ鯖にして酒の肴にすることに・・・。

しかし、不思議な魚で、開いてみると、ワタはすごくしっかりして煮つけで喰ったくらいなのに、身は色もあまりよくなく割れもあった。

うーん、ちょっとなあ〜・・・、
かつてしめ鯖で強烈じんましんの経験のあるおじさんはやや躊躇したのだった。

しかし、しめ鯖喰いたい!、という欲求は抑えがたく、そのまま続行、そして夕べ燗酒のお供に、せめてもの気休めにたっぷりの生姜と大根おろしで片身一枚を美味しくいただいたのだった。

床に就いて数時間後、ちょうど食べてから8時間くらいの真夜中にやっぱり来ましたねえ。
お腹の具合が、痛いようなもたれるような、どうにも変な具合で眼が覚め、ベッドに起き直り、するとにゃんこもたいてい付き合って起きてくるので、どうしようかなどと相談するうち、はっきりと腹痛になり、あごや肩のあたりが痒くなり、ビンゴッ!!!

しかし幸いにもそれほどひどくはないので、こういう時に愛用の「ワカマツ」を飲み、ついでに睡眠薬と焼酎お湯割りも飲みなおし、また寝たら、朝にはおさまってた。

しめ鯖の毒の威力が今回はそれほどでもなかったということですね。
だから中あたり。

さて、残りの片身はどうやって喰うべえ、再発を覚悟であぶりしめ鯖にするか、それともバタ焼きかなんかで完全に火を通して飯のおかずにでもするか、目下思案投げ首中なのであります。


↓ブログランキングに参加してます。下記URLをクリックしていただければ幸いです。
[https://food.blogmura.com/chinesefood/ranking.html ]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

今年は氷見のブリが不漁だそうだが、あそこのブリは確かにものは素晴らしいけれど、たまに築地で見かけても高すぎて見るだけ、あたしには関係のない話。
ブランド化が進みすぎなんでしょうね。

とはいうものの、寒のうちにはいい脂ののった美味いブリを何度かは喰いたい、と思うのも人情、バチは当たらない。
てなことを思ってたら出っくわしたのがこのイナダ。

どうです?
まったくブリのミニチュアといった体型ではないですか?
ころころまるまる太って、まるで砲弾のよう。

まあ、いくら太っててもブリとイナダを同列に扱うのはいささか無理があるのは承知の上。

しかしですな、開いてみたら、案の定、素晴らしい身の質、腹身の脂ののりも抜群で、しかもきれいな透明感のある乳白色、こういうの絶対にウマイよ!
最近、ブリでもこういうきれいな乳白色の腹身の魚が少ないのだ。

さっそく刺身で賞味。

たっぷりの大根おろしに生醤油をたらし、サックリとあえる。
おろしで脂のある身をくるむようにして食すと、さっぱりして脂とおろしの絶妙のハーモニー。

氷見のブリがなんだ!つーの。

おまけにワタ煮。肝臓、胃袋、蓑ワタ(これ知ってたら相当の通)などの内臓を、生姜をきかせた甘辛で軽く煮付ける。魚が新しければいつもやる。
これでちびちび燗酒をやるのはなんともオツなもの。

太ったイナダはブリの代用、なんて失礼な話ではなく、寒のイナダはもうそれだけで一派を築くくらい立派な存在なのだ、という話でした。


↓ブログランキングに参加してます。下記URLをクリックしていただければ幸いです。
https://food.blogmura.com/ ←にほんブログ村 料理ブログ

全13ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事