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10月21日に供用開始となる東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)への職員輸送用として、羽田空港第1旅客ターミナルと国際線地区を結ぶシャトルバスが8月1日より運行開始されたので、その様子を取材してきました。
運行担当は京浜急行バス大森営業所で、短期間の契約輸送であることから、各営業所より廃車間際の経年車(98年式)を集めて輸送に充当しています。
供用開始と同時に国際線ターミナル駅が開業することから、この輸送は鉄道が開業するまでの繋ぎとして10月20日まで行われる模様です。
M6820。横浜京急バス能見台営業所(貸切登録)から転入。奇跡的に乗合登録として復活!
M8822。堀内営業所から転入。出入口標記や広告枠などが撤去されている。
M6843。羽田京急バス東京営業所から転入。京浜急行バスの標記や営業所記号標記などが一切ない・・・。
契約輸送は羽田空港第1ターミナル出発ロビーと国際線ターミナル間で行われている模様。
第1ターミナル側では空港関係車両スペースで乗降を行っている。
国際線ターミナルへの入構許可証。事前登録のため、特定の車両しか充当できないようで・・・。
運賃箱に「8233」の文字が・・・Y8233のもの!? 8822は能見台→堀内→大森と転属した車両だが・・・
能見台時代からこの運賃箱を使用していたのだろうか?w
他に久里浜営業所より転入したM4837もいるはずなのですが・・・今回は目撃できませんでした。。。
またリベンジですねwww
風の噂ではSH4363という車両がこの輸送に関係するとかしないとか・・・ |
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