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1枚目:京浜急行バス籍のY8119。京急では4台のみ導入の富士重ノンステ(KL-UA452KAN・2001年式) 2枚目:京浜急行バス籍のY7374。運賃前払い制の為、中扉上の蛍光灯は非装備(U-UA440LSN・1993年式) 3枚目:奥左から横浜京急バス籍のエルガLTのNY2212、同じくキュービックLTのNY2644、 京浜急行バス籍のY4274、そして手前側に写っているのがY7374。さらに手前にはY8119がいる。 今日は昼過ぎに起床。25時間テレビを3時まで見ていた影響だろうかw
とりあえず、なにもせずに過ごすのも気が引けるので出かける。なんとなく、京浜急行バス営業エリアでも全く行ったことがない横浜京急バス管内が気にかかり、試しに営業所に行ってみることにする。ただ、あくまでも突発的に行ったので営業所の所在地など一切不明で、ただ杉田営業所であるという情報しかないまま杉田駅まで電車で移動。京急の杉田駅前は横浜市営バスが走っているが、確か京急バスは通らなかったはずと思い、少し歩いて新杉田方面の大通りに出る。この大通りに出るまでの間は商店街を通ってきたが、途中でシャッターが閉まっている吉野屋を発見した。恐らく改装中で閉店しているものと持ったのだが、通り過ぎる際に張り紙を見て唖然とした。どうやら去年の11月**日をもって改装のために一時休業するとの文面。明らかにおかしいだろコレ…改装ごときに8ヶ月もかかるんか?w 何だろうと思いつつその場を後にする。大通りに出るが営業所の気配はない。とりあえず、海側の大通りを勘で磯子方面へ進んでみる。すると、横浜京急バス幕のバスが走ってきたので営業所出庫便だろうと思い、バスが来た方向へひたすら進む。すると、確かにバス営業所へ到着したのだが、そこは横浜市営バスの磯子営業所。公営事業者でありがちな1階部分が車庫、2階より上層が市営住宅というパターン。というか、事業者も違えば地名まで変わっているw これは明らかな間違いであるとこの時気づいたが、せっかくだし磯子駅前でも写真が撮れるだろうと思いそのまま歩く。いざ、到着してみると柵だらけでとても写真が撮れる状況ではない。バスに乗らないのにバス停のスペースに陣取るのも気が引けるので、駅構内改札外のNEWDAYSminiで飲み物を買って磯子駅を退散。 再び新杉田に歩いて戻ると既に1時間が経過していた。ほぼ1時間歩き続けていたらしい。そういえば先程から杉田平和町という行き先の京浜急行バスがよく走っているので、おそらくこの終点が車庫に近いところだろうと勝手に判断してその後を追う。途中バスが来ていないときは勘で道を進むが、ほぼ直線なので迷うことはない。しばらくすると住宅地に入っていく。変わったところを走っているなぁと思うと、いかにも港湾埠頭っぽい場所に出た。ここはどこだと辺りを見回したその時、横断歩道の向こう側の柵越しに見慣れたバスが数台停まっているのを発見!すぐにそばに行ってみると、やはり横浜京急バス杉田営業所だった。やっとのことで見つけることが出来たが、その苦労とは裏腹に車庫内にバスが全然いない…。数えてみると全部で9台。確かに他営業所に比べて車両数自体が少ないが、その9台中2台はピット内、営業所奥に5台、入り口付近に2台という感じであった。仕方なく奥の撮影可能な3台と入り口付近の2台を撮影して撤収する。新杉田駅近くまで来たところで回送幕のキュービックLTとすれ違ってちょっと鬱になった…その後ははなまるうどんで腹ごしらえをして、金沢文庫へ移動する。駅前で小一時間張るがネタっぽい車両が来ないので撤収。 |
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