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今日は、昔からの友人を招いて、お茶をする事になり、妻が腕を振るってくれました。その名も、「パリ=ブレスト」というお菓子です。
ご存知、フランスには毎年7月になると多くのフランス国民が夢中になり熱狂する、ツール・ド・フランスというフランス最大の自転車レースがあります。そのツール・ド・フランスが開催されたのは1903年、すでに100年以上の歴史があり、その前身は、1981年に始まったブルターニュ地方のブレストとパリの間で行われた自転車レース「パリ・ブレスト・パリ」(PBP)で、パリ〜ブレスト間の1202kmを90時間以内に往復するというものでした。
これを記念してできたのが「パリ=ブレスト」というお菓子です。パリのロングイユ通り(競技コースでした)にあった「メゾン・ラフィット」という製菓店のルイ・デュラン氏が、自転車の車輪をイメージして、リング状のシューでプラリネ風味のバタークリームをはさんだお菓子を考案しましたのがこの菓子の由来だそうです。
今日は、シュー生地にキャラメルカスタードを挟んだものでした。初めての味でした。カスタードなのに、バニラの匂いがしないんです。口に運ぶと、口腔内にキャラメルの香り晴れ渡る空のよう広がる味です。
残った、生地とカスタードを使って、ミニシュークリームもおまけで付いてきました。こそっと、売りに行ってやろうかと思いました。
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お世話になっております。ひえ〜、美味しそうなお菓子ですねぇ!写真も上手に撮れていて、そのまま雑誌の写真として使えそう。私、甘いものに目がないのですが、いま痩せようと思って早めに夕食を摂るようにしているので、深夜にこういうお菓子を見てしまうと、いっそう目の毒。ツライです(苦笑)
2007/5/19(土) 午後 11:57 [ koeda@札幌 ]
おほほほー。おいしそう!
2007/5/20(日) 午前 9:50
Harryさん、本当に一度、味見していただきたいです。私が決して味音痴でないことを証明するためにも。(^^♪ きっと、今年もお会いできる機会ありますよね。
2007/5/20(日) 午後 8:56
koeda@札幌さん、はじめまして。写真までお褒め頂ありがとうございます。味も良かったですよ。個人的にはミニシューが。キャラメル味のカスタードと言うのは初めてだったので、少し、感動しました。「こんな、味もあるんだ」と。
2007/5/20(日) 午後 8:57
え〜奥さんが作ったのですか?すごいなあ。
2007/5/21(月) 午前 7:09
yamaryouさん、大したもんでしょ。(^^♪ セミプロって感じですかね。こんなんですけど、素材にもこだわってますし、結構手間隙かかっているようですよ。お菓子のUPだと、コメントいただけるので、もっと、作ってもらって、UPしますね。なんて(笑)
2007/5/21(月) 午後 11:05