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マダム・イザアック・ペレール〜Mme. Isaac Pereire〜 系統:B(ブルボン) 香り:強香 花色:ディープ・ピンク 咲き方:返り咲き/クオーター咲き 花径:大(10cm) 樹高×葉張り:2.0×1.0m 作出:1881, Garcon, フランス 植え方:9号鉢 まさに目の覚めるような色とはこんな色なんだろうなぁ、と想像させるぐらいの鮮やかなピンク色をした大きな花を咲かせます。香りも非常に濃厚で強く香ります。旺盛で太い枝が何本も出てくるので、沢山の大きな花を楽しめます。ただ、色が濃いのと、大きいのとで、好き嫌いがはっきりする品種だと思います。ちなみに、うちの妻はあまりお気に召さなかったようです。。。
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2007年05月10日
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マダム・カロリン・テストゥ〜Mme. Caroline Testout〜 系統:HT(ハイブリッドティー) 香り:中程度 花色:ピンク 咲き方:四季咲き/半剣弁抱え咲き 花径: 大(10cm) 樹高×葉張り:1.2m×1.0m 作出:1890, Pemet-Ducher, フランス 交配:Mme. de Tarras×Lady Mary Fitzwilliam 植え方:8号鉢 ハイブリッドティーと言えば、その代表はラ・フランスで、その抱え咲きの様は見事です。真っ先にラ・フランスを候補にしたのですが、実は、このバラ、「病気に弱い、雨の影響を受けやすい」と書物にあり、悩んでいたところ、次のページに、「同じ時期に作出され、花形などは似ているが、品種のとしての完成度は本品種が上で、雨の影響で花が開かないなどの現象も少ない」と、そして、写真を見る限り本当に見違えるほどで、飛びついてしまいました。 クルリンと裏側に反るように抱えるように咲く花は、やや首をうなだれながら咲かせます。花は数輪の房咲きになることも多いようですが、我が家に来てまだ、間がないこともあり、房咲きにはなってません。花付き、花保ちの良い品種で、長ーい間咲き続けてますし、花弁は雨にも傷みにくい特性を持っています。「レディ・マリー・フィッツ・ウィリアム」と並び、多くの品種の交配親として活躍したらしいです。
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