|
今日はうちの長男が8才になる誕生日でした。 朝から何がもらえるのかとワクワクしている様子でしたが 誕生日プレゼントを買いに行く暇なんてありません。 だって、今日は、子供達の幼馴染の家族がやってきて一緒に誕生日パーティーだったのです。 妻は朝から、掃除、洗濯、パーティーの仕込みやらでテンヤワンヤでした。 そして、今日の作品はこれです。
苺の河童がケーキの上で大騒ぎしているデコレーション。 |
趣味
[ リスト | 詳細 ]
|
本当にお久しぶりです。 |
|
そんな名の映画もありましたが、ロボクープとはフランス語で“切るロボット”の意味らしいです。 1960年、美食の街フランス・バーガンディで産声を上げたロボ・クープは、以来、業務用フードプロセッサーの世界的リーダーとして君臨し、マジミックスは、ロボ・クープのプロ仕様基準をそのままに凝縮したコンパクトなフードプロセッサーです。 結婚当初から使っていた、某国産メーカー製も10年間よく頑張ってくれましたが、さすがに最近はモーター音もおかしく、変な匂いはするわ、どけた後には黒い粉が一杯やわで、使うのも可哀相になり、引退いただくことにしました。 そこで、今回の候補として登場したのは、もちろん、あの有名な、日本ではフードプロセッサーの代名詞的な、クイジナートでした。クイジナート製のハンドミキサーも買っており、そのパワフルさは知っていたのですが、フードプロセッサーまでクイジナートして、猫も杓子も的買物症候群に陥りかけていたその時、「それでいいのか!!!皆と同じでいいのか!!!」と言う魂の叫びが聞こえるではありませんか。もっと、調べればもっといいのが見つかるはずだと思い、ネットサーフィン。見つけたのが、このロボクープでした。 名前からすると何やら、いかにもアメリカ人が思いつきそうな名前ですが、生粋のフランス人です。デザインといい無骨なアメリカ製とは違ったおしゃれな感じですし、菓子職人を目指す、妻にはアメリカ製より、菓子の本場フランス製を使ってもらいたくて、なーんて理由をつけて、クイジナートよりさらに家計を苦しめる事になるにもかかわらず、買ってしまいました。 そして、今日、ロボ・クープの使い心地もすぐにレポートしたく、無理やり、使ってもらい、スノーボールと言うクッキーを捏ねてもらいました。このロボクープ、モーターが大きいので、相当うるさいのかと思いきや、静かで、しかも、くるみが沢山入っているに生地にもかかわらず、らくらく仕事をこなしてくれました。仕事の後も、親孝行で非常に洗い安いようで、評判通りのすごいやつでした。 そして、もちろん、スノーボールの味のほうも、サクサクしてて、とてもおいしゅうございました。
|
|
妻が焼き菓子を作ってくれたので、ラウブリッターと記念撮影です。今日の焼き菓子はフルーツケーキらしいです。味は後のお楽しみと言う事で。 これが久しぶりというわけでなく、忙しくしている割りには実はちょくちょく子供達のリクエストを聞いては作ってくれています。 そして、週2回のケーキ卸業も続けながら、最近はケーキ教室で習う事はなくなったと見切ったのか、プロの下、技術を身につけるべく電車に乗って、ケーキ屋さんにパートに出ているのです。多少は小遣い稼ぎにもなるでしょうし。それでいて、遊びもしっかりする妻の充実振りは羨ましい限りです。 |





