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久々の更新…
新しいセルボモード(CN22)さんが やってきて 燃費向上を狙った"メンテナンスもどき"をしてきましたが どうも アイドリングの回転数が低い… 冷温時からのオート・チョークは効いているようなので アイドル調整をしたげないと… と思いつつ いつもの様に… 重い腰をあげ ボンネットを開けました 購入当初も エンジンルームを観て思ったんですが かなり スッキリした感じがします 特に インテイク側の配管やホース類が かなり 減ってる気が… 気にも していなかったんですが 今回のアイドル調整をしようとして 止まってしまいました 今のセルボモード(CN22)さんについているスロット部です ちなみに H9年式のF6A-Turboです 以前のH3年式のものと比べると かなり すっきりしてますが センサと思われる部品が増えています それと オート・チョークの形状が違います といっても 判りづらいので また 比較用の画像でも… と考えてます で 止まってしまった理由なんですが アイドル調整用のスクリューが無くなっています(ナンテコッタイ…) どうやって アイドル回転の調整すんの? このエンジン… と思い ネットで調べてみると…(調べると ほんと いろいろ出てきます…) どうやら ISCVなるものがあると判りました オート・チョーク部の形状が変わっているところが どうやら ISCVらしいです ^^; ちなみに ISCV = Initial Slow Controll Valve の略の様です イニシャル・スロー つまりは アイドリングを コントロール−調整する バルブ−穴が開いているんですね… ってことは アイドル調整をしなくても いいはず… いやいや アイドル調整を出来なくなってる… 回転低いし… とりあえずは 外して 記念撮影 空気流入方向からの画像で 上下は この状態で着いています スロットの反対側にあるのは アクセル開度を測るセンサだそうで アクセルを 踏んでる 踏んでない を検出しているのだそうで… これは マニュアルにもあるので 判るんですが 上と下にある機材が 手元のマニュアルには 載ってません (持ってるマニュアルが以前の年式用なんでしょ〜 たぶん…) 調べてみないと 判りませんが 恐らく 上が O2センサ − どんだけ酸素があるかを検出して 下が ISCV − オート・チョークとアイドル調整 と思われます ① が O2センサ ②が スロット位置検出センサ ③が ISCV ということになりそう… 調べた後に 再度 アイドル調整で外すつもりですので 画像はありませんが ③の部分に 弁がありました 白色のコネクタの部分は 電磁石になっているようで 通電中は バルブ全開になり 回転数があがり 通電が無くなると 少し 隙間を残し バルブが閉じます どうやら この隙間で アイドル回転を決めているようなので 隙間の調整が出来れば アイドル回転が出来るようです とはいえ 調整が出来そうなネジは見当たりません 気になったのは この反対側に 調整済であるかのようなペイントがされた めくら葢の様なものがついてますので この辺りが 調整のヒントになりそうです なんにせよ 気軽に 手軽に アイドル調整が出来なくなっているのに 驚きました いまは 調整とか しなくなってるんでしょうか… これだと 整備工場でも 簡単には 調整しなくなる気がします 私の様な素人には 簡単には 触れない様になってきてますね 確かに バランス崩して 工場に持ち込まれる事を考えると これは これで 有効なのでしょうが… 正直 以前の様な すぐに調整が出来る方が いじっている気がして 楽しいんですけど… |
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