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比較といっても
理解していないので あしからず… さっそく インテーク周りの画像です 前に お世話になっていたH3年式セルボモードさん(上)と 現在 お世話になってるH8年式セルボモードさん(下) 赤の3本ラインを入れてますが 真ん中の赤ラインの場所でボルト着けされています ご覧の通り H8年式のインテークは とても すっきりしている感じです それに 伴ってか エンジンルームパネル側の部品も無くなっています 何が どうまとまったのかは 判りませんが だいぶ なくなっちゃった感がある場所でした… それと 赤い丸の部分が アイドル回転数調整用の箇所です ここも H3年式では 調整ねじが見えますが H8年式は 面影だけで 加工はされていません もちろん 調整ねじもありません それと 訂正があります 以前のスロット部の部品名が間違っていました スロット部の上についているのは O2センサではなく 圧力センサの様です 画像内①のところです ここの内容を観て 鵜呑みにされる方は いらっしゃらないとは思いますが お詫びして 訂正します それと おかしな事が起こっていまして インパネのメータランプが切れたので 取替え作業を行った時 いっしょに パネル内の反射部分の汚れ落としを行いました その際 メーター類の取り外しを行ったのですが 清掃後 取り付けた後から なぜか アイドル時の回転が正常になってます これって 取り外した際に 接触が良くなったって事なのか… よくわかりません 気持ち悪いのですが 今のところ 安定して表示はしています アイドル時のエンジンの調子も 特に変化があるようには感じないので 単なる 接触不良だったのかも… 気味悪いですが… (>_<) |
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え〜 ISCVについて
メーカーのスズキのサービス部へ聴いてみました… 結果から申しますと "調整箇所はない"とのことでした 問い合わせの内容ですが うちのセルボモード(CN22)さんを持ち込み アイドリングが低いようなので 調整したいが 今のエンジンについているのが ISCVになっていて 調整方法が 判らないので 教えてほしい… と ISCVの機構自体 調整する事ができるものなのか と 訊いてみたところ アイドルが低い場合は スロット部の清掃を行い それでも 低いのなら 工場預かりで 不具合箇所の 特定作業を行ってみないと なんとも いえない との回答でした 一度 外して お掃除はしたつもりですので 直すなら 入院することになります… それは かなり 困る事になるので 最終手段としますが… どうやら 対応してくれたメカニックの口調だと アイドルが不調の場合だと お手上げみたいな話振りでした 裏読みをするとすれば 過去に かなりの同現象が発生し 修繕作業には 手間が かかるということなんでしょう ということで またまた やっかいな事になりそうです 地道に ばらしては 取り付けての作業となるのでしょうか… もうすこし 調べてみます |
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久々の更新…
新しいセルボモード(CN22)さんが やってきて 燃費向上を狙った"メンテナンスもどき"をしてきましたが どうも アイドリングの回転数が低い… 冷温時からのオート・チョークは効いているようなので アイドル調整をしたげないと… と思いつつ いつもの様に… 重い腰をあげ ボンネットを開けました 購入当初も エンジンルームを観て思ったんですが かなり スッキリした感じがします 特に インテイク側の配管やホース類が かなり 減ってる気が… 気にも していなかったんですが 今回のアイドル調整をしようとして 止まってしまいました 今のセルボモード(CN22)さんについているスロット部です ちなみに H9年式のF6A-Turboです 以前のH3年式のものと比べると かなり すっきりしてますが センサと思われる部品が増えています それと オート・チョークの形状が違います といっても 判りづらいので また 比較用の画像でも… と考えてます で 止まってしまった理由なんですが アイドル調整用のスクリューが無くなっています(ナンテコッタイ…) どうやって アイドル回転の調整すんの? このエンジン… と思い ネットで調べてみると…(調べると ほんと いろいろ出てきます…) どうやら ISCVなるものがあると判りました オート・チョーク部の形状が変わっているところが どうやら ISCVらしいです ^^; ちなみに ISCV = Initial Slow Controll Valve の略の様です イニシャル・スロー つまりは アイドリングを コントロール−調整する バルブ−穴が開いているんですね… ってことは アイドル調整をしなくても いいはず… いやいや アイドル調整を出来なくなってる… 回転低いし… とりあえずは 外して 記念撮影 空気流入方向からの画像で 上下は この状態で着いています スロットの反対側にあるのは アクセル開度を測るセンサだそうで アクセルを 踏んでる 踏んでない を検出しているのだそうで… これは マニュアルにもあるので 判るんですが 上と下にある機材が 手元のマニュアルには 載ってません (持ってるマニュアルが以前の年式用なんでしょ〜 たぶん…) 調べてみないと 判りませんが 恐らく 上が O2センサ − どんだけ酸素があるかを検出して 下が ISCV − オート・チョークとアイドル調整 と思われます ① が O2センサ ②が スロット位置検出センサ ③が ISCV ということになりそう… 調べた後に 再度 アイドル調整で外すつもりですので 画像はありませんが ③の部分に 弁がありました 白色のコネクタの部分は 電磁石になっているようで 通電中は バルブ全開になり 回転数があがり 通電が無くなると 少し 隙間を残し バルブが閉じます どうやら この隙間で アイドル回転を決めているようなので 隙間の調整が出来れば アイドル回転が出来るようです とはいえ 調整が出来そうなネジは見当たりません 気になったのは この反対側に 調整済であるかのようなペイントがされた めくら葢の様なものがついてますので この辺りが 調整のヒントになりそうです なんにせよ 気軽に 手軽に アイドル調整が出来なくなっているのに 驚きました いまは 調整とか しなくなってるんでしょうか… これだと 整備工場でも 簡単には 調整しなくなる気がします 私の様な素人には 簡単には 触れない様になってきてますね 確かに バランス崩して 工場に持ち込まれる事を考えると これは これで 有効なのでしょうが… 正直 以前の様な すぐに調整が出来る方が いじっている気がして 楽しいんですけど… |
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今日 ようやっと 備品の載せ替えを終わりました
さっと やれば ほんの小1時間程度の作業なのに だらだらとしていたせいで 今になってます… ^^; ジャンプケーブルや牽引ケーブル、非常灯とかを載せてますが これが ないと なんか 落ち着かない感じがしていますが これで 一安心です それと これまで お世話になっていたセルボモード(CN22S)から プラグコード(青)を付け替えました 同時に デスビのお掃除も… 付け替えただけなので 走りが どうなったかは判りませんが 動作確認で回してみると 低音が強くなった気がします 主観的ですが 力強い音になった感じです 実際に 走る事になるわけなので どう変わったのか 変わらないのか 楽しみです 前のセルボモード(CN22S)さんに着けた時は 体感できるくらい 加速が良くなり 燃費も良くなりましたので ちょっと 期待してます ^-^ 同じF6A-TURBOエンジンなのですが 61psから 64psへ 馬力アップしているようなので この3psが どう影響してくるのか… 直訳すると 馬3頭分… 5%UPした計算です パワーウェイト・レシオで -0.5kg/psになりました ん〜 チューニング・マシンだと 馬力増は ありがたいのでしょうが 公道onlyの自分では 普段の使い勝手が 気になりますので 扱いやすくなったのか 悪くなったのか… とはいえ 個人的な 多分に 主観の入った感覚なので 好き嫌いの影響を受けてしまいますし… 結果 好みなんですよね… 開発者やレースとかをしている方々は そういうアバウトなものを 数値化してるんですよね ん〜 すごいことです… |
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メーカー:SUZUKI
名 称:CERVO-MODE 形 式:E-CN22S 車両重量:680kg 車両総重量:900kg 前軸重:440kg 後軸重:240kg 全長x全幅x全高:329x139x138(cm) ブレーキ:前/後・ディスク/ドラム 排気量:657cc 気筒数:3(2valve) 内径x行程:65x66(mm) 圧縮比:8.1 最高出力:64PS/6000rpm 最高トルク:9.2kgm/3500rpm パワーウェイトレシオ:10.6kg/PS |



