マーケティングの現状と未来を語る

2014年ヤフトピに8度の記事掲載。わかりやすい裏読みでメディア取材多数。マーケティングコンサルタント。個別相談も受付中

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All Aboutに寄稿している記事の中で、特に人気のある記事をご紹介させて頂きたい。
中には、ねたりかで一番人気になり、ヤフートピックスに取り上げられ、ヤフートップまで出た記事などもありました。最近の記事のみですが、よければご覧頂ければ幸いです。

滝川クリステルさん、安倍首相などのプレゼンも良かったです。ただ、最大の要因とは。

All About から出題されたテーマでしたが、そもそもテーマの注目度が高いですね。

半沢ブームをマーケティングコンサルの視点から分析しました。

グローバル化が進む中、日本人が世界で活躍するために必要な資質について書きました。

多くの企業が採用基準にコミュニケーション力を掲げていますが、本当に感じてることは
それだけではないのです。

企業が間違えている顧客重視の考え方について。All Aboutで460以上のGood,Twitterや
Facebookでもそれぞれ200以上の拡散を頂きました。ロングヒットの記事です。

ヤフートップにピックアップして頂いた記事です。

SNS上で、とにかく目立とうする人達についての考察です。

SNSでは、とにかく絡みたい人がいるんですね。そんな人達についての考察です。

「エコノミークラス=費用削減=企業にプラス」は本当かを考察しました。

業界の問題ではなく、企業には勝つ理由、負ける理由があるのです。

トヨタ自動車にとってピンクのクラウンを発売する本当の意味とは。
マーケティング的にとても重要です。


ここ最近の記事を3本合わせて紹介させて頂きます。マーケティングコンサルタント視点で書きました。




今後ともよろしく御願いいたします。
良い記事だと思って頂いたら、ぜひ「Good!」を頂けると励みになります。



All About に寄稿しています。All Aboutから声を書けて頂くようになったのですが、100人前後くらい?!いると思われるブロガー。毎週、ブロガー人気ランキングが更新されますし、人気記事が更新されます。だいたいトップ5くらいにコンスタントに入っていて、先週はトップを頂くような状況です。いままでの記事全体では1000を超える「いいね!」を頂いています。1000以上の「いいね!」を獲得しているブロガーは5人弱。読者の方々、いいね!を押して頂いた方々、応援して頂いている方々、拡散して頂いている方々、この場を借りて感謝申し上げます。直接、仕事には関係のない話もAll Aboutからの要望で書くことも少なくありませんが、出来るだけ本業であるマーケティングやブランディングの話に結びつけて書くようにしています。ここから仕事のお話や講演、セミナーの話を頂くことは、まだありません。気になる方は、これも何かの縁ですので、遠慮なくご連絡ください。

さて、このAll About の記事の中で、いままで人気のあった記事を抜粋して御紹介させて頂きます。「もう読んだことがある」という方もいらっしゃると思うのですが、よろしければお付き合いください。応援の意味で拡散して頂けると嬉しく思います。「まだ、読んでいない」という記事で気になるものがありましたら、あらたに読んで頂けると嬉しく思います。

では、御紹介します。
今後とも宜しく御願いいたします。






タモリさんの凄さ (ヤフーエンタメトップ掲載記事)















では、今後とも宜しくお願いします。

続けることの大切さ

「継続は力なり」という格言もあるように、続けることは大切だ。

これはとりわけビジネスにおいて意味をなすものだと考えている。

ビジネスをしていると、良い時もあれば、悪い時もある。自分では絶対の自信を持って進めたプロジェクトがうまく進まない、思った結果が出ないというのは日常茶飯事だ。また事業計画通りに数字が伸びないこともよくあることだ。

日常の忙しさに忙殺されて、地道に進めなければならない業務を「明日まとめてやれば良いか」とペンディングしてしまうこともあるだろう。

うまくいっていない時、苦しい時ほど、歩を進めなければならない。

一歩いけなければ、半歩出る。とにかく歩を進めることが大事なのだ。

なぜ歩を前に進めなければならないか理由はある。
なぜなら物事が好転するタイミングは、いつくるかわからない部分もあるからだ。
ずっとうまく行かなくて続けていたことが、ある時急に好転する。そういうことは多い。

数年前、当時幼稚園児の息子を連れて、富士登頂をした。9合目から頂上に向かう途中、雨嵐に遭遇した。吹き飛ばされんばかりの強風、横殴りの雨。体力に限界のある小さな子ども連れ。視界は目の前1m程度しかない。死の恐怖を感じるような凄まじい状況には、登頂した小屋のご主人も驚くほど年に数回あるかないかの状態だったようだ。雨嵐で前に進めない状況、先の見えない状況の中で、とにかく少しでも前に進めようと努力した。数十分だろうか、時間が経ち、嵐が収まると、数十m先には山頂の鳥居が見えていた。自分ではわからなかったのだが、ゴールはすぐそこだった。

自分ではわからなかたが、確実にゴールはそこにあったのだ。

もう一つ、歩を進めると、やるべきことが見えて来る。そのやるべきことは、貴重な改善点だ。その改善点を直すことは、確実にプラスになっていく。また、毎日やっていれば、自然と協力者、賛同者も増えていくものだ。やめてしまえば、やるべきことも見えないし、誰かの目に留まることもない。

先の見えない状況など山ほどある。だからこそ、自分を信じ、続けることが大事なのだとあらためて思う。私も自分のコンディションによって左右されそうになる時はある。そんな時でも、とにかく進めようと、まず机に座り、パソコンを立ち上げ、ペンを取るようにしている。

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マーケティングを中心に、広告、時事、経営ネタなどを取り上げます。







この週末は軽井沢で過ごしたのだが、滞在中、面白いカフェがあったのでご紹介したい。


カフェがブームになってすでに数年が経つが、2011年に出来たこのカフェは、カフェ作りを成功させるためのお手本のようなカフェだ。

テラス席からの眺めはよく、山々に囲まれた軽井沢の市街地が一望できる。
とても気持ちの良いテラスでデザートと飲み物を頂く。

テーブル前にはほとんど壁がない。また、そもそもカフェ自体が山の上の方にあるので、小学生以下の子どもは入店不可となっている。

イメージ 1




























ちなみにブラマンジェはセージ(ハーブ)風味が強い。また水の中に入っている石は、水をまろやかにする効能があるようだ。食事にもナチュラル、癒しへのこだわりが強い。

↓会計後に渡される「天空薬」。中にはドラジェと処方箋が入っている。小物にいたるまで、心を癒してほしいというこだわりが感じられる。

イメージ 2




























↓処方箋はこんな感じ。

イメージ 3




























ここまでこだわるかというほど、細部までこだわったカフェ作り。人によっては、押し出しが強すぎるとして苦手意識を持つかもしれない。しかし、そこがポイントだ。

ある特定の人には熱烈に歓迎される。
それが、成功するカフェの秘訣だ。
誰にでも来てほしいと思えば、スタバやタリーズで良い。過渡期を迎えたカフェブーム。だからこそ、エッジの立ったコンセプトが必要なのだ。嫌いになる人が出るくらい、強いこだわりがあるからこそ、好きな人は、その思いを他の人に伝えて行く。そのネットワークが中朝的的に、その店を支えていくのだ。

エッジの立ったコンセプトにすると、こだわりのあまり、当初は採算度外視経営に走りがちだ。エッジの強い店舗を運営するためには、オーナー自身に、儲からなくてもやっていきたい気持ちがあるかどうかがポイントになる。もしくは、そのオーナーを支える資金的なバックアップがあるかどうかがポイントになる。

このカフェは、コーヒーとデザートでも2000円程度だ。ただ、「ゆっくりくつろいでほしい」というコンセプトがあるように、客の回転率は悪い。席数も店内外あわせても30人は入れるかどうかだ。決して割の良い商売ではない。今後の維持発展していくためにはは、カフェ自体のこだわり・コンセプトをプロモーションの中心として派生ビジネスを手がけて行くことだろう。旅行・グッズ・全国展開等、方法はいくらでも展開できる。

機会があれば、一度行かれることをおすすめしたい。

セルフプロデュース自体は悪くはないと思います。もっと自分を外にアピールするという意味で、セルフプロデュースを磨く努力は必要だと思うのです。しかし、セルフプロデュースのセミナーや書籍の影響でしょうか。誇張を超えて嘘のプロフィールにしてしまったり、他の人と違った人物像にしようとして必要以上に尖ってみたり、気持ち悪いくらい良い人ぶってみたりという人が多いように思います。また、自分にキャッチコピーをつけて自己紹介をしている人も少なくありません。

自分探し中で、若気の至りもある若者ならまだしも、30代、40代、もっと上のビジネスマンにも多く見られる傾向です。最初にお話しした通り、セルフプロデュースは悪くはないと思いつつ、このやり過ぎの人達を見ると、えも言われぬ気持ち悪さを感じることも少なくありません。

これらの人達の特長の一つが、お互いを持ち上げ合ったり、お互いに依存するということです。ソーシャルメディア上で交わされる毎日の挨拶ツイートや投稿。私は子どもにも強く言いますが、人として挨拶はとても大事なものだと思っています。しかし、SNS上で繰り返されるこれらの挨拶は、本来挨拶が持つ気持ちのよいものとは思えないのです。

セルフプロデュースが好きな人は、好きな人同士で集まることが多くあります。朝昼夜を問わず、勉強会やセミナーと称して行われるこれらの会に、私も何回か参加したことがあります。その全てとは言いませんが、ほとんどの会で感じることは、この会で勉強したり、人と繋がったりする関係が、大きなビジネスに発展したのだろうかということです。

もちろん、ビジネスには大きいものも小さいものもあります。それはそれで良いのですが、これらの人達には大きなビジネスが出来ると思えないというのが上場企業や誰でも知っている有名な経営者を含む数百人の経営者とお会いし、話をしてきた印象です。

セルフプロデュースをして、朝早くや夜遅く、まだ他の人が活動していない細切れの時間を活用して会に参加し、SNS上を中心に繋がりが増え、やり取りが増える。そんな自分に酔っているのではないかと思うのです。時間が埋まり、繋がりが増え、自分が肯定されることで、出来る人間になったと勘違いしてしまうのです。私はこれは危険だと思っています。

自分に自信を持つことは大事なことだと思います。しかし一方で、ダメな自分を直視する客観的な視点を失ってはなりません。そうでなければ、ただの夢想家です。自信を持つ一方、ダメな部分を改善しようとするから自分も成長します。経営者であれば、この視点を忘れないから事業が成長していくのです。

残念なのは、本来最先端の情報を持ち、有効な情報を発信していくメディアが、その客観性を失っていることです。セルフプロデュースをし、自分に自信を持ち、自分にキャッチコピーをつけ、単にSNS上で有名になった人達をピックアップし、専門家として紹介したり、書籍化してしまう。それは、視聴率も取れませんし、雑誌も売れませんし、書籍も売れません。当たり前の話です。内容がそもそも薄い状態で、世の中に出したところで、その人が属するグループ以外の人達にしてみたら「なんで、こんな情報?」という客観的な意見を出されてしまうからです。

まとめましょう。
自分に自信を持つことは大事です。しかし、一方で、自分のダメな部分をシビアに見つめて直して成長させていく努力は不可欠です。そうでなければ「自分は出来る人間だ」は幻想のままに終わり、いつのまにか何も成し遂げていない自分と時間にがっかりしてしまうことになってしまうのです。

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