マーケティングの現状と未来を語る

2014年ヤフトピに8度の記事掲載。わかりやすい裏読みでメディア取材多数。マーケティングコンサルタント。個別相談も受付中

雑記録

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[10] [11]

[ 前のページ ]

今年の目標はまず出版

なんだかんだ言って、出版したことで人の見る目は変わる。
世間的には、自費出版も商業出版も区別はなかなかつかない。
もう紙の書籍ではなく、電子書籍の時代だと言うが、セルフブランディングを目指す人からすれば、
紙の書籍の方が周りからの評価ははるかに高くなる。

これまで、セルフブランディングは不要というスタンスでやってきた。
このブログを通じて、出版社数社さんからお声がけも頂いたが、あまり興味が無く、
お断りさせて頂いていた。

自分の仕事は、お客さんが分かってくれれば良いというスタンスでいた。
もちろん、基本的なスタンスは今でもお客さんが最優先だが、これから少しスタンスを
広げようと考えている。

なぜなら書籍を出したことで仕事の幅が広がった友人を数多く見て来たこと。
それ以上に、自分の枠を広げてみたらどの程度になるか見たいということだ。
お客さんの仕事は、今まで以上に成果を出すことが絶対条件だが、幅を広げることで、
今までのお客さんにもより高い効果を広げることが出来ると考えている。

そういう意味で、まず講演やセミナーを強化し、年内の書籍出版を目標としたい。

みなさん、今後とも宜しくお願いします。

----------------------------------------------------------
All Aboutにも寄稿しています。
よろしければアクセスお願いします。

■1000人の就活生と会って思うこと
http://allabout.co.jp/newsdig/w/48653

■「モノ」の前に「コト」を売ろう
http://allabout.co.jp/newsdig/w/48528

■5W1Hで考える“ふるさと納税”の問題点
http://allabout.co.jp/newsdig/w/48223

■変人になれば、もっと活躍出来る!
http://allabout.co.jp/newsdig/w/48048

■メダチビリティ症候群、蔓延中
http://allabout.co.jp/newsdig/w/47539
----------------------------------------------------------

タモリさんの凄さ

今日は、ある仕事でタモリさんにお会いすることがあった。タモリさんと言えば「笑っていいとも」を筆頭に冠番組が長寿番組になっているものばかりだ。

さんまさんのように毒があったり、自分が回しやすい出演者を固めるわけでもなく、たけしさんのように人と違う視点や表現をするタイプはない。確かにいろいろな方面で博学だが、押し出しが強いタイプではないが、間違いなく日本を代表する司会者だ。

タモリさんはお会いしても、芸能人オーラをこれでもかと出すわけでもない。いたって飄々としている。実は前日にたまたまある店で江原啓之さんをお見かけしたり、その数日前に別の芸能人の方とお会いするなど、普段はあまりお会い出来ない方々との接点が多い一週間だったのだが、

タモリさんの凄さを表現するのは難しい。ただ数十年間続く長寿番組を維持し続けていることは、力もあり、知名度もある司会者の方でも難しいものだ。

今日お会いすることがあり、タモリさんの凄さが少し分かったような気がした。タモリさんの凄さは、人のことを悪く言わない凄さなのだ。つまり、根底にやさしさがあるから、共演者との空気が和気あいあいとしているのがテレビを通してもにじみ出て来る。そして、ただ優しいだけではない。共演者同士のやりとりがネガティブな要素が含まれていたりすると、すかさずフォローの短い一言を入れるのだ。このネガティブな要素とは共演者だけでなく、スタッフであったり、スポンサーだったり、テレビの前の視聴者だったりする。また、全体の話の流れが淀んだりすると、面白い面白くないではなく自分からおどけてみせたりすることで、場の空気を戻そうとする。こんな能力を持つ司会者は他にはいない。さんまさんも、たけしさんも、最近で言うなら上田さんも、この能力はない。タモリさんだけが持つ稀有な力だ。だから「笑っていいとも」でも「タモリ倶楽部」でも「ブラタモリ」でも、なんとなく観てしまい、なんとなく笑っているのだが、観終わった後に、強烈な印象は残らないのだ。タモリさん自身が強烈な印象を残そうとせず、その場の空気全体が楽しい雰囲気になるようにリードしているのだから、これは最高の結果なのだ。

「笑っていいとも」は毎週月曜日から金曜日まで放映している。タモリさんほど活躍した人ならば、正直これ以上働かなくてもまったく問題ないはずだが、それでも黙々と番組に出続けている。普通の人ならば、有名になりたいとか、お金を持ったら休みをもらって旅行したいとか「欲」があるはずだが、タモリさんにはそれも感じられない。かといって、取り巻き芸能人グループを作って、飲んだくれているわけでもない。

タモリさんが「笑っていいとも」を始める前には、キワもの的な存在だったときく。私はその時代を残念ながら知らない。ただ、その時代を経て、今はあらゆるものを達観した存在のようになっている。

もし、タモリさんの後継者がいるとしたら有吉さんなのかと思う。今は毒舌を売りにしているが、有吉さんの毒舌の裏には優しさがにじみ出ている。あと数年〜十数年すれば、もしかしたら若き日のタモリさんが変わっていったように変わるかもしれない。タモリさんも苦労した時代が若い頃はあったそうだが、有吉さんも猿岩石時代の絶頂と苦労を味わっている。

ただ、タモリさんのような存在は、もう出ない存在なのかもしれないとも思うのだ。

学びを頂いた一日だった。

----------------------------------------------------------
All Aboutへの寄稿最新記事はこちら
よろしければアクセスお願いします。

■5W1Hで考える“ふるさと納税”の問題点
http://allabout.co.jp/newsdig/w/48223

■変人になれば、もっと活躍出来る!
http://allabout.co.jp/newsdig/w/48048

■メダチビリティ症候群、蔓延中
http://allabout.co.jp/newsdig/w/47539
----------------------------------------------------------

全11ページ

[10] [11]

[ 前のページ ]


.
ラッキーマン
ラッキーマン
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事