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私はホテルがかなり好きな方だ。東京に住んではいるが、たまに東京のホテルにも泊まるし、ラウンジを利用したり、レストランやバーなども利用する。マーケティングが本業だが、ホテルと鰻を語らせたら、雑誌の編集者やミシュランには負けない自信はある。 |
雑記録
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初回を6.5%でスタートした後、5.6%→4.2%→4.4%と、低視聴率を続けていたフジテレビのドラマ「家族の裏事情」。第5話の視聴率が、ついに3.8%となった。すでに第8話で打ち切りが決定したTBSのドラマ「夫のカノジョ」の第5話の視聴率も3%だった。今クールのドラマは記録的な低視聴率の番組揃いとなってしまった状態だ。 |

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堀江貴文さん、通称ホリエモン。 |
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驚くほどに同じ状況が見て取れる。
それはお金持ちの人たちの財布に対する習慣だ。
それはたった2つに集約される。
一つは、一年に一回、財布を変えること。
もう一つは、お札の向きを常に揃えていること。
お金持ちになればなるほど、お金がお金を産んでくれるという「複利の法則」を実感している。お金のあるところにお金は集まるということを知っている。だから財布を、自分がお金を使うための単なる場所として使っているのではないのだ。
お金が快適に過ごせるように、きれいな財布を使い、その中で、常にきれいに心地良い状態にしているのだろう。
毎年新しい財布に変える。毎日財布の中のお札を確認する。実は、財布やお金を意識的に確認するという行動が、お金に対する意識をさらに高めているとも言える。意識せずに、なんとなくお金を使ってしまうということは無い。お金と良い関係を築いているのだ。
今、お金が無いという人も、この簡単な行動をやってみることで、行動が習慣に変わり、お金に対する意識が変わる。
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あまり、こういう話はしないが、たまにはいかがでしょうか?
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中国での日本車自動車販売が上向いている。
2013年10月の販売台数は、日産が前年同期比2.3倍、ホンダが前年同期比3.1倍、トヨタも前年同期比1.8倍と好調だ。尖閣諸島問題で大幅に落ち込んでいたのだが、根本的解決はしないが、一時の過剰反応が収まったことで、日本車販売にはプラスに影響した。また、尖閣問題で対日感情が悪化した中でも、日本の自動車メーカー各社は中国向けの自動車開発をやめず、今年になって相次いで新車を投入した。これも販売に寄与した。
日韓関係も竹島問題で、反日感情が高まったが、一時の過剰反応は収まりつつある。ここ1ヶ月程度、韓国人旅行者が増えていることを東京では実感出来る。数ヶ月前から徐々に増加してきた中国人旅行者。その状況でも、なかなか韓国人旅行者は戻ってこなかった。東京だけではなく、幕張メッセで行われている展示会などにも、韓国企業や学生の団体視察客を見ることも出来た。日韓首脳会談はなかなか開催されないが、それに関わらず、ビジネスの世界では、これから本格的に交流が活発化していくことだろう。余談だが日韓首脳会談に向けての政府間交渉も続いている。
日本と中国と韓国。それぞれの国民のメンタリティは違う。そして受けて来た教育も違う。ただ、一つだけ言えるのは、世の中の情報に惑わされず、一人の人間と一人の人間という枠の中で、関係を作っていくことが重要なのだとうことだ。政府と政府には駆け引きがある。本音と建前もある。それはある部分仕方の無いことだ。ただ政府と民間は違う。
中国の成長スピードが遅くなっている。韓国経済も良くない。歴史をひもといていくと、経済の悪化から、国がおかしな方向に行くことが少なくない。歴史に学ぶなら、経済を良くすることは平和に繋がる部分が多いにあるのだ。
中国や韓国にとっても、感情的にいがみ合うよりも、ビジネスで交流をする方がメリットになる。交流が活性化し、やりとりをする国同士のビジネスが活発化すれば、経済は上向き、人々の生活も豊かになる。
コミュニケーションにおいて摩擦や意見の違いはつきものだ。それは多いにやるべきだ。ただ、感情的ないがみあいになっては建設的な方向にはいかない。ビジネスをやる人間ならば、メンタリティは違えどわかるはずだ。
中国での日本車販売の好調さ、韓国人旅行客の増加は、そんな思いをあらためて感じさせてくれるのだ。
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