全体表示

[ リスト ]

毎度ご来店いただきありがとうございます。

スタッドレスタイヤのCMを目にする季節となりました。

早いもので、ついこの間お祭りだったはずなのにもう10月です(笑)

今月末には八甲田山にはもう雪が降るんですよね…。

季節の変わり目は何かと体調を崩しやすいものです。日によっての寒暖差も激しいですから体調管理には十分ご注意ください。

そう言えばこの前までは熱中症対策での経口補水液などのCMでしたが最近は風邪薬のCMも増えてきましたね。

季節感があるといえば暖房機能を強調したエアコンのCMも。

あれってどうなんですかね?

自宅にはエアコン自体が無いのでわからないのですが、多分八戸での暖房は石油ファンヒーターなどのいわゆる「ストーブ」が一般的なんじゃないかと思うのですけど、真冬でもエアコンで暖まるものなんですかね?

ただ室内の気温が28℃だったとしてもですよ。

息をするたびに鼻が痛くなるほどの寒さの中を帰宅しても火に当たれない…。

気分の問題かもしれませんが、凍えて帰ってきたらまずストーブの前で手をあっためながら擦る…ってのが欲しいのです。温風じゃなくて「火」(笑)

ぁ、ファンヒーターも温風ですが一応火がついてますからね。

これは世代によって感じ方捉え方も違うかもしれません。

室内の温度は私が子供の頃に比べたら間違いなく暖かいのです。

断熱材や窓の進化によって室内の保温性は格段に向上していますし、すきま風が吹き込む事も無いので室内隅々まである程度の気温は確保されています。

それでもやっぱり凍えて帰ってきたら「ストーブに当たりたい」のですよ(笑)

く考えてみたら「ストーブに当たる」って言葉自体が多分標準語では通じないんじゃないかとも思いますけどね(笑)

断熱性気密性が高くなっている現代の住宅事情にはもしかしたら夏も冬も電気でエアコンの方が合理的かもしれませんが、それでもやっぱり「火に当たりたい」(笑)

そんなエアコン暖房の話にも少し関連のある話なのですが、先月6日に発生した北海道胆振東部地震に関してですが被災された皆様には心よりお悔やみ申し上げます。

私は北海道には札幌を中心に数多くの仲間がいます。

私が東日本大震災で被災した時には30人以上の仲間がカンパして義援金を送ってくれました。

本当にありがたく「感謝の気持ちは店を繁盛させる事と一生の付き合いで返す!」と思っています。

幸いにも仲間内では人的な被害はありませんでしたが、みんなが経験したのが停電。「北海道全部が停電?」朝、車のラジオでニュースを聞いてすぐに思い出したのが、震災の時の停電です。

あの時は3月でしたし特に寒かったですからね。

電気を使わない石油ストーブが無い家庭やオール電化は本当に大変だったろうと思います。

実際、電気が無いとなんにも出来ないんですよね。

我が家では反射式ストーブが1台ありましたのでそれで寒さをしのいでガスはプロパンですから使えましたので鍋で米を炊き日が落ちる前に夕食を済ませてひとつの部屋に家族全員が寝る数日間でした。

北海道の真冬にあれが起きていたらもっとひどいパニックが起きていたかもしれません。

被害を受けた方に対しては本当に不謹慎な発言かと思いますが、ある意味ではいい経験をしたのではないかと思います。

震災から7年が過ぎました。

あの時の教訓は今対策できていますか?

非常時に自分や家族を守るのは備えです。私も今一度考えさせられました。

そして街灯の無い夜の星は言葉では表現できないぐらい綺麗なんだって事も。

店長きむら

サークルで関連記事を探してみよう!

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事