やっさん日記

都合により更新休止とさせていただきました。

2005 生観戦記

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今日からは西武と2試合、オリックスと4試合。
プレーオフ進出をかけて最後の正念場を迎える。

今日も13時前には札幌ドームに到着し、16時15分の開場時間までゆっくりと外で過ごした。

中に入っていつものように仲間とウロウロしていると、ファイターズの今村社長がいて、一緒に写真も捕ってもらった。

数日前から新聞紙上でも報道されていたが、今日は試合前にSHINJO選手が被り物をする。
僕達はその時間に合わせて席に戻り、今か今かと待っていた。
するとバックネット下の扉が空き、そこからSHINJO選手が出てきた。
そしてその後ろからもSHINJO選手・・・!?
何とSHINJO選手以外にも、稲葉選手、森本選手、石本選手、小谷野選手がSHINJO選手の顔の被り物をしていた。
5人はそれぞれ外野の守備位置につき、シートノックを受け、そして大歓声の中戻っていった。

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その後、リー投手がレフトスタンドの前に来てアップをしていたが、その格好がちょっと笑えた・・・

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試合の方は、ファイターズがリー投手、西武は松坂投手が先発。
昨日は打線が大爆発しただけに、今日も・・・といきたい。

1回表、今日のリー投手の立ち上がりは、まず佐藤選手をセカンドゴロで打ち取るも、片岡選手に四球を与えると、フェルナンデス選手にはレフト前ヒットを打たれて、一死一三塁といきなりピンチを迎えた。
ここで次のカブレラ選手はファーストフライで打ち取って二死とするも、和田選手にも四球を与えてしまい、満塁とピンチ拡大。
しかし続く中村選手からは空振りの三振を奪ってまずは初回のピンチを無失点で乗り切った。

1回裏、坪井選手がセンターフライ、木元選手が見逃しの三振に倒れると、小笠原選手は四球で出塁も、セギノール選手がファーストゴロに倒れ、松坂投手はまずまずの立ち上がりを見せた。

2回表、先頭の中島選手がライト前ヒットで出塁すると、赤田選手が送って一死二塁。
すると細川選手にもライト前ヒットが出て一三塁とされてしまうと、佐藤選手のセンターフライで中島選手が生還して0-1と西武が1点を先制。
次の片岡選手はショートゴロで3アウトとしたが、どうもリー投手にいつものテンポの良さが見られない。

2回裏、この回は稲葉選手が空振りの三振、(本物の!?)SHINJO選手がショートフライで二死となると、小田選手がライト前ヒットを放つも、金子選手も空振りの三振で続けなかった。

3回表、ここは先頭のフェルナンデス選手にライトスタンドに運ばれ0-2とされてしまう。
しかしリー投手は、この後はマズカブレラ選手から空振りの三振を奪うと、和田選手はライトフライ、中村選手はショートゴロで打ち取り、一気に崩れることだけは自ら阻止した。

3回裏、實松選手が見逃しの三振に倒れてしまうと、坪井選手はセカンドゴロ、木元選手が空振りの三振で三者凡退。

4回表、先頭の中島選手をセンターフライで一死とすると、赤田選手をレフトフライ、細川選手を空振り三振で、リー投手も負けじと三者凡退。

4回裏、小笠原選手が見逃しの三振で倒れた後、セギノール選手がライト前ヒットで出塁するが、次の稲葉選手がファーストファールフライで凡退すると、SHINJO選手もショートライナーで倒れてしまった。

5回表、この回は先頭の佐藤選手にセンター前ヒットで出塁されてしまうも、続く片岡選手をキャッチャーフライ、フェルナンデス選手をサードゴロ、カブレラ選手をピッチャーゴロと、リー投手もしっかりと後続を断って追加点は許さなかった。

5回裏、まず小田選手がレフト線に二塁打を放ち、今日チーム初めての長打で出塁すると、これを金子選手が送って一死三塁。
しかしここからは代打の石本選手と坪井選手が続けて空振りの三振に切って取られ、このチャンスにも得点を挙げることができずに終わった。

6回表、いきなり先頭の和田選手にライトスタンドに一発を浴びてしまい、0-3とまたリードを広げられてしまった。
この後は中村選手をサードライナー、中島選手はレフトフライ、赤田選手は空振りの三振としたものの、不用意な一球が痛い結果を生み出してしまった。

6回裏、終盤を前に早く反撃しておきたいところだが、この回はまず木元選手がライトフライで倒れると、小笠原選手も同じくライトフライで二死。
次のセギノール選手も空振りの三振で倒れて、ここも三者凡退で全く反撃ならず。

7回表、この回からマウンドに2番手の武田投手が上がると、まず細川選手をファーストファールフライで打ち取ると、佐藤選手をファーストゴロ、片岡選手をピッチャーゴロと、もはや貫禄の三者凡退とした。

7回裏、先頭の稲葉選手がファーストゴロに倒れると、SHINJO選手がショートフライ、小田選手がショートゴロとここも三者凡退。

8回表、続いてマウンドに3番手で建山投手が上がった。
するとここもフェルナンデス選手をファーストファールフライ、カブレラ選手、和田選手はいずれもショートゴロで三者凡退とし、まさに打線の反撃を待つのみというようなピッチングとなった。

8回裏、しかしその裏、まず金子選手が空振りの三振に倒れると、代打の田中賢介選手はレフトフライ、森本選手はキャッチャーファールフライでまたも三者凡退。

9回表、続いてトーマス投手が登板すると、中村選手をファーストファールフライ、中島選手、赤田選手は共にショートゴロで、これで中継ぎ3人がそれぞれ1イニングをいずれも三者凡退とした。

9回裏、最終回のマウンドにも勿論松坂投手が上がると、まず木元選手がファーストゴロで一死。
次の小笠原選手がファーストファールフライに倒れると、最後はセギノール選手がセカンドゴロで、結局4イニング連続での三者凡退で終わってしまった。


今日は松坂投手に対して、わずか3安打。
三者凡退も4イニング連続を含む5回で、10三振と、全く歯が立たなかった。
昨日の試合、序盤であれだけ得点を取ったものの、中盤以降全く打てなかった事に何となく嫌な予感はしてたが、見事に的中してしまった・・・

リー投手も6回を投げ、被安打6、与四球2、奪三振4と決して悪いピッチングではなかったものの、いずれも先頭打者に浴びた2発が痛かった。

去年以来、SHINJO選手が被り物をした試合は負け無し(3勝1分)だったが、ついに敗戦を喫してしまった。
これで3位西武とは5.5ゲーム差。
明日の試合で、負けるか引き分けでプレーオフ進出の可能性がついに0%になってしまうが、まだ諦めないぞ!!


日本ハム−西武(札幌ドーム)
L  011 001 000  3
F  000 000 000  0
勝 松坂 14勝12敗
敗 リー  3勝4敗
本 フェルナンデス25号(リー) 和田27号(リー)


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写真は、9月20日〜25日に、札幌PARCOに展示された時のものです。

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閉じる コメント(6)

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松坂おそるべしといった試合でしたね

2005/10/28(金) 午後 7:55 ファイティ

うわ、マスクが超リアル・・

2005/11/1(火) 午前 1:39 mko*ko0*

SHINJO5人もすごいですけど、リーの写真が笑えます。

2005/11/13(日) 午前 5:16 mko**k05

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へぇ〜、アレ展示されたんですね。

2005/11/14(月) 午後 7:57 [ kin*_*am_6*99 ]

やっぱ、リーはウケます(笑)

2005/11/15(火) 午前 1:03 mko*ko0*

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展示されたものが見たかったです。

2005/12/27(火) 午前 9:54 ファイティ

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