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24日、實松一成選手、古城茂幸選手と、巨人の岡島秀樹投手の2対1の交換トレードが成立したことが両球団から発表された。 不足している中継ぎ左腕を補いたい日本ハムと、手薄な捕手を補強したい巨人の意向が一致したもので、日本ハム側が更に古城選手をつける形で今回のトレードが決まった。 高田繁GMは、「今は中継ぎは充実しているとしても、いざという時に層が厚くなると思う。カーブが決まれば、まだ簡単には打たれない。2人出しても獲りたかった」と話し、また、巨人の原辰徳監督は、「(2人への期待は)戦力としてです。彼(實松選手)には経験がある。『実力至上主義』に全く変わりはありません」と話す。 岡島投手は24日朝に球団事務所でトレード通告を受けたとのことだが、「心の準備はしていた。00年のON日本シリーズが思い出です。交流戦、日本シリーズで投げる為に、まず1軍に入らないと」と意欲を語っている。 チームへの合流は、27日に鎌ケ谷で入団会見が行われ、その後になる予定で、背番号は「40」になる見込み。 一方、日本ハムを去ることになった2選手からは日本ハムのファンに向けてメッセージが発表された。
實松選手
「昨年はプレーオフ進出を逃し、ファンの皆様と喜びを分かち合うことができなかったことが心残りです。チームが変わっても精一杯がんばりますので、応援宜しくお願いします。ありがとうございました」
古城選手
「北海道のファンの方々の温かい声援は一生忘れません。新天地でもがんばりますので応援宜しくお願いします」 |
05-06 入団・退団・引退情報
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巨人移籍しても活躍は望めませんが、何とか1軍に上がれるよう頑張ってください。でも、岡島を獲得したのはチームにとって大きいと思います。
2006/3/25(土) 午後 2:46
2人は出しすぎだと思います。。。70人にはまだ余裕があるのに。。。
2006/3/25(土) 午後 4:36
古城が読売の主力に(苦笑)
2008/7/5(土) 午後 11:38