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21日、東京・内幸町のコミッショナー事務局でイースタン・リーグ運営委員会が開かれ、来季からの「フレッシュ・リーグ(仮)」の開催を決定した。 現在イースタン・リーグが7球団の為に、試合のない球団が出てきてしまっている。 これに対して、巨人、千葉ロッテが中心となって新チームを結成することとなり、イースタン・リーグと平行して試合のないチームと非公式ながらも試合を行う。 その新チームはまず巨人、千葉ロッテで約15人の選手で構成し、他の5球団から各試合ごとに2〜3人の選手を供出して結成され、メンバーは試合ごとに毎回替わっていく。 また、試合の開催は楽天以外の6球団が6試合ずつを主催し、全36試合を予定しているが、楽天に関しては2軍の本拠地が山形にあることもあり、各球団の移動日などの負担を軽減する為に主催しない。 来季はひとまずはこの混成チームが1チーム増えるのみだが、将来的には各球団が下部チームを結成して、いずれは3軍のリーグへと発展させるというプランも挙がっている。 これによって、昨年末のドラフトから導入された育成選手の制度で入団した選手や研修生の実戦経験を積む場が増えることとなり、関係者は、「四国リーグや北信越リーグと交流して規模を広げられる夢も出てくる」としている。
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2006 その他情報
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何だか将来が楽しみです。
2006/12/22(金) 午前 1:43 [ - ]
若い選手は試合経験が何より大切だからどんどん試合を行うべきだと思います
2007/1/3(水) 午前 11:07 [ kohrya ]