やっさん日記

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今日は年に一度の円山球場での試合。
どんよりとした曇り空の中、13時に始まった試合の先発は、日本ハムは木下投手。ヤクルトは石川投手。
デーゲームは10連勝中と相性がいいだけに、今日も必ず勝利したい。


【1回表】
木下投手の立ち上がりは、いきなり先頭の青木選手にセンター前ヒットを打たれるも、真中選手をセカンドゴロで4-6-3のダブルプレーで二死走者無し。
この後ラミレス選手にはレフト前にヒットを打たれると、ガイエル選手はフルカウントからの四球で歩かせてしまうも、ここは続く宮出選手をファーストファールフライで打ち取って無失点とした。

【1回裏】
先頭の森本選手がライトフライに倒れてしまうと、田中賢選手、稲葉選手が共にファーストゴロで三者凡退。

【2回表】
この回は先頭の宮本選手に初球からピッチャーの足元を抜くセンター前へのヒットを打たれると、度会選手には送りバントを決められて一死二塁。
ここから続く福川選手にはいい当たりを打たれるも、これがサード正面へのライナーとなって二死とすると、次の城石選手に対してはカウント0-3から2-3とし、最後はキャッチャーファールフライでこの回を終わらせた。

【2回裏】
セギノール選手が左膝裏に死球を受けて塁に出ると、小谷野選手がしっかりと送って一死二塁。
しかしこの後は、田中幸選手が空振り三振、高橋選手がセカンドゴロとチャンスを生かすことはできなかった。

【3回表】
青木選手をサードゴロで打ち取ると、真中選手にはフルカウントから一二塁間を破られてライト前にヒットされるも、ラミレス選手は左中間への大きな当たりながらも、風に戻されてのセンターフライで二死一塁。
しかしこの後、ガイエル選手に対してはフルカウントからのストレートをライトスタンドに運ばれてしまい、これでこの試合はまずはヤクルトが2点を先制。
この後は続く宮出選手をセカンドゴロで三死としたが、この回は二死からの痛恨の被弾で0−2とヤクルトに先制点を奪われてしまった。
更に木下投手はここまで球数が非常に多く、3回を終えて早くも58球を要するピッチングとなっている。

【3回裏】
先頭の木元選手が4月13日以来の期待に応え、三塁線への当たりに対して懸命に走ってこれを内野安打とすると、金子誠選手が送りバントを決めて一死二塁とし、ここで森本選手がレフト前にタイムリーヒットを放って、まずは1点を返し、なおも一死一塁。
するとここから続いて田中賢選手がライト前にヒットを放ち、エンドランが見事に決まって一死一三塁とチャンスを広げると、今度は続く稲葉選手が左中間にタイムリー二塁打を放ち、これで2−2の同点。
このあと更にセギノール選手が2打席連続となる死球を受けて場面が一死満塁となると、続く小谷野選手がレフト前にタイムリーを放ち、この当たりで2者が生還して、4−2と勝ち越しに成功した。
ここでヤクルトのピッチャーが2番手の吉川投手に交代すると、次の田中幸選手がサードゴロで5-4-3のダブルプレーとなってしまい、これでこの回の攻撃を終えるも、この回は一挙4点を挙げる猛攻で、先制点を奪われた直後に早くも逆転に成功した。

【4回表】
この回の木下投手は、まず先頭の宮本選手にレフト線に二塁打を打たれてしまうと、度会選手に送りバントを決められて一死三塁とされたところで降板となり、続いてマウンドには2番手で押本投手が登板。
すると一死三塁とピンチが続くこの場面、押本投手はまず次の城石選手を見逃し三振で二死とすると、続く青木選手も空振りの三振で切って取り、好リリーフでこの回を無失点とした。

【4回裏】
続投の吉川投手に対して、まず高橋選手が四球を選んで塁に出ると、これを木元選手が送って一死二塁とするも、ここは金子誠選手が空振り三振、森本選手がセカンドゴロで後続が続かなかった。

【5回表】
まず先頭の真中選手をショートライナーで一死としたものの、ラミレス選手にはセカンドへの内野安打で出塁でされてしまうと、ここから押本投手は、ガイエル選手、宮出選手に対し、連続で四球を与えてしまって一死満塁と自らピンチを広げてしまった。
そしてここで続いて打席に宮本選手を迎えると、その宮本選手にはライト前にタイムリーを運ばれてしまい、これで3−4と1点差。
ここでピッチャーは3番手の江尻投手に代わったが、更に次の度会選手にはライトに犠牲フライを上げられて、ついに4−4の同点とされてしまった。
この後は福川選手をファーストゴロとして三死としたが、ここは押本投手の制球の乱れなどから2点を奪われ、4−4の同点と試合は振り出しに戻ってしまった。

【5回裏】
この回からヤクルトのピッチャーは3番手の高井投手に交代。
するとここは先頭の田中賢選手がレフトフライ、稲葉選手がショートフライで二死となってしまうと、こから筒せくセギノール選手はライト前にポトリと落ちるヒットで出塁も、次の小谷野選手が止めたバットに当たる不運なファーストゴロで三死となってしまった。

【6回表】
城石選手、青木選手をいずれもピッチャーゴロとし、江尻投手が好フィールディングで二死とすると、続く真中選手をライトフライとし、ここは江尻投手の好守好投で三者凡退。

【6回裏】
田中幸選手、高橋選手が続けてサードゴロに倒れてしまうと、木元選手も見逃し三振で三者凡退。

【7回表】
先頭のラミレス選手をセンターフライで一死とすると、続くガイエル選手に対してはフルカウントからの四球を与えて一死一塁。
ここで宮出選手にはレフトに大きなフライを上げられるも、これを小谷野選手がフェンスに背中をぶつけながらも追いついてキャッチし、これで二死としたが、続く宮本選手には今日4本目となるヒットをライト前に運ばれて二死一二塁。
するとここで日本ハムベンチはピッチャーを4番手の武田久投手に代え、同時にキャッチャーも中嶋選手に交代し、その武田久投手は次の度会選手をセンターフライで打ち取って三死とし、この回を無失点で切り抜けた。

【7回裏】
この回のヤクルトのマウンドには4番手で遠藤投手が登板。
するとこの回は先頭の金子誠選手がサードゴロで倒れるも、森本選手がフルカウントから四球を選んで出塁すると、田中賢選手が三遊間を破り、この当たりで森本選手も一塁から一気に三塁に進んで一死一三塁と、絶好の勝ち越しのチャンス到来。
ここで打席に稲葉選手が入ると、その稲葉選手は鋭い当たりで一二塁間を破り、これで森本選手が三塁からゆっくり生還して、5−4とついに勝ち越し。
更にここからセギノール選手があとひと伸びでホームランというようなライトフェンス直撃の大きなヒットで一死満塁とすると、続く小谷野選手は浅いライトフライで二死となってしまうも、次の代打の小田選手のサードへの打球は度会選手が落球し、これで三塁から田中賢選手が生還して6−4。
この後は中嶋選手が空振り三振で三死となってしまうも、この回は稲葉選手のタイムリーと、守備の乱れから2点を挙げ、6−4と2点のリードを取った。

【8回表】
ここは続投の武田久投手が、先頭の福川選手にレフト線に二塁打を打たれてしまうも、城石選手をファーストファールフライで打ち取ると、青木選手には初球を打たせてショートゴロで二死としたが、この間に福川選手には二塁から三塁に進まれてしまった。
ここから武田久投手は、次の真中選手に対しては突然制球を乱し、ストレートの四球を与えて二死ながらも一三塁としてしまうと、ここでヒルマン監督はピッチャーを武田久投手からMICHEAL投手に交代。
するとMICHEAL投手はこの場面、続くラミレス選手をセカンドゴロで打ち取り、この回を無失点で乗り切った。

【8回裏】
この回のヤクルトのマウンドに花田投手が登板すると、ここはまず木元選手がファーストゴロで倒れると、次の金子誠選手はサード度会選手のエラーで出塁も、ここは続く森本選手がピッチャーゴロで1-4-3のダブルプレー。

【9回表】
2点リードで迎えた最終回は、まず先頭のガイエル選手を見逃し三振で一死とすると、次の代打鈴木健選手には死球をぶつけてしまうも、ここからはまず宮本選手をライトフライで二死とすると、最後は度会選手もライトフライで打ち取って試合終了とした。


6連勝で、他球場で敗れた西武に変わり、ついに3位に浮上した。
小雨混じりの中で行われたこの試合、まず先発の木下投手は、わずか3回1/3での降板で、69球、被安打6、与四球2、奪三振0、失点2と制球に苦しむ内容で終わってしまえば、2番手の押本投手も、1回を投げて2失点で、ヤクルトに同点に追いつかれてしまった。
しかし今日はこれを継いだ3番手の江尻投手が2回1/3を無失点の好投で試合をしっかりと作れば、その後も武田久投手が1回0/3、MICHEAL投手が1回1/3をいずれも無失点でそれぞれの役割を果たしてくれた。

打線では稲葉選手が2本のタイムリーで、2打点を挙げてチームを勝利に導けば、セギノール選手も2安打を放ちそれ以外にも2つの死球で計4出塁と勝利に貢献。
他にも、森本選手がヒット1本と四球1つで、また田中賢選手が2本のヒットでそれぞれ2度の出塁を果たせば、そのいずれも生還を果たし、上位打線としての役割も十分に果たしてくれた。
また、5番に入った小谷野選手も一時は勝ち越しとなる2点タイムリーを放ち、しっかりと中軸としての期待に応えてくれた。

明日からは名古屋に移動しての中日との2連戦と、まだまだ熱い試合は続いていくが、今のいい流れをそのまま維持し、更に更に勝利を積み重ねていって欲しい。


森本選手のコメント (3回裏、レフト前タイムリー)
雨だと思って諦めて来なかったファンの人達に残念ヒッツ!(試合はやってるよん♪)

稲葉選手のコメント (3回裏、左中間タイムリー二塁打)
シュートを逆らわずに打てた。風にも助けられたね。ランナーを還せてよかった。

小谷野選手のコメント (3回裏、レフト前2点タイムリー)
打ったのはチェンジアップ。ダブルプレーだけは避けて外野フライでもいいという気持ちで集中して打席に入った。

木下投手のコメント
雨や風は気にならなかったが、あまりにも制球とテンポが悪すぎた。せっかく逆転してもらったのに申し訳ない。今回の反省を活かして次回頑張ります。

ヒルマン監督のコメント
今日の勝利でAクラス入りとなったが、これは通過点であり、継続して集中し、最後まで諦めない気持ちを維持しなければいけない。ここ1本が欲しい時に、効率よく集中打が出た。シーズン初めにはなかなか出なかった攻撃が、徐々に自分達の目指す野球に近づいている。交流戦のみならず、これからもしっかりと準備し、ファイターズらしい最後まで諦めない野球を続けなければいけない。


北海道日本ハム−東京ヤクルト (札幌市営円山球場)
S  002 020 000   4
F  004 000 20×  6

勝 武田久    2勝1敗2S
S  MICHEAL 8S
敗 遠藤      2勝2敗

【S】 石川、吉川、高井、遠藤、花田 − 福川
【F】 木下、押本、江尻、武田久、MICHEAL − 高橋、中嶋

《本》 ガイエル9号(木下)

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あの風の中、選手もファンの方達も頑張っていましたね!木元も1軍登録になり1打席目で頑張りました!稀哲と賢介が調子が良いと安心して見れます、セギはまだまだ調子が出て来ませんね!貯金2です!ドラゴンズ戦も良い試合を見せて欲しいですね!

2007/5/27(日) 午前 2:04 ミナミママ 返信する

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まぁ今日もいい試合をしてくれましたね。

2007/5/27(日) 午前 2:11 [ - ] 返信する

木元にはもっともっと今までの分も頑張ってもらわないと。

2007/5/27(日) 午前 2:48 たのさん 返信する

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先ほどは訪問&コメントありがとうございました。ファイターズ、交流戦好調ですね。いいことです。釧路のロッテ戦を見に行くのが今から楽しみなんです。

2007/5/27(日) 午前 8:40 おっちゃん 返信する

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円山に行って見てきましたが、ぶっちゃけ、風邪引きました。

2007/5/27(日) 午前 11:38 [ sapooro_love_story_2005 ] 返信する

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円山、マジ寒かったです・・・

2007/5/27(日) 午後 4:32 [ onc**n_htb*35 ] 返信する

雨で中止だと思って普通に出かけたんですけど、試合あったんですね。夜にニュースを見て知りました。

2007/5/27(日) 午後 4:33 りっこ 返信する

本当に寒くて寒くて死にそうでしたが勝ったので満足です!個人的には円山球場が好きなので観戦できてよかったです。

2007/5/27(日) 午後 8:11 おぐ 返信する

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訪問どうも^^今日から中日戦ですね。日ハムらしさが出ればいいです。^^;

2007/5/27(日) 午後 8:28 [ beat8moon2006 ] 返信する

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トラバありがとうございます。今日も勝ちました!なんだか、相手チームのエラーをこのところたくさんいただいております・・・

2007/5/27(日) 午後 10:40 [ - ] 返信する

ファイターズ、開幕時はもたつきましたけど、最近はずっと好調を維持しているようですね。わがターガースはずっと沈んだままです・・・o(^^;)oハハハ。。どうやら3位狙いに方向転換しないといけないようですね。

2007/5/28(月) 午前 6:01 uss*an3*4 返信する

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はじめまして。トラバありがとうございます。寒かったですねぇ。セギ様には大変痛い思いをさせてしまい申し訳ない。稲葉のインタビューでちょい温まりました。

2007/5/28(月) 午前 6:28 dai*a36 返信する

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