|
2007.06.29 萩原淳投手、歌藤達夫投手との交換トレードでオリックスに移籍した木元邦之選手、清水章夫投手の入団会見が、試合を前に京セラドーム大阪で行われた。 背番号は木元選手が「12」、清水投手が「42」。 木元選手、清水投手のコメント
今の気持ちは? 木元選手
僕も地元ですし、小学校の文集には「ORIXの選手になりたい!」と残っているぐらいファンだったみたいで。ちょっと覚えてないですが。これも何かの縁だと思いますので、精一杯頑張りたい。
清水投手
地元が関西ということと、来たかった球団ということもありますので、ワクワクしています。
トレードの話を聞いた時の気持ちは?木元選手
今年は出場機会に恵まれていなかったので、もしかしたらトレードもあるかも・・・と気持ちもありましたが、実際にトレードと聞いた時はびっくりしました。
清水投手
電話がかかってきた時に「トレードかな?」という気持ちはありましたが、トレードを聞いた時は改めて”プロ野球選手だな”と実感しました。
バファローズのイメージは?木元選手
野球場という雰囲気ではなくて、メジャーリーグのように、ボールパークというイメージで野球を楽しめる感じが好きでした。
清水投手
神戸の球場がすごい好きで、今まではあまり投げられる機会が少なかったので、あんな球場でずっとやりたいなという気持ちはありました。チームについても、いいチームだという印象でした。
関西のファンへのメッセージを木元選手
学生時代から関西で野球をやっていたので、今回関西で野球ができるということで今まで以上にやる気になっています。早く関西、オリックスの一員と認められるように頑張りたい。
清水投手
高校・大学と関西で野球をやっていたため、関西には仲間が多いので、ぜひ活躍してみんなの喜んだ顔が見たいです。
宮田編成部長のコメント
清水投手は昨年日本一に輝いたチームの中で、29試合に登板し、貴重な中継ぎとして活躍した投手です。過去には先発の経験もありますし、中継ぎ・先発の両方において、貴重な左ピッチャーとしてチームに貢献してくれると思っています。
雑賀球団社長のコメント (トレード成立発表時のコメント)また、木元選手も関西出身の選手で、一昨年にはホームラン18本、打率も2割8分以上のすばらしい成績を残した選手ですが、昨年、今年はチャンスに恵まれず、本来の力を出し切れなかった部分もあったことと思いますが、オリックス・バファローズにおいては、打力、守備力において確実に層を厚くしてくれる存在として期待しています。
この度、北海道日本ハムファイターズとの間でトレードが成立いたしました。長い間チームに貢献してくれた萩原投手、歌藤投手がチームを離れるのは寂しい思いですが、両名にとって大きなチャンスと考えます。ファイターズにおける更なる飛躍を期待します。また、ファイターズからお迎えする清水投手、木元内野手の両名は、ともに関西出身の好選手です。昨年の日本一に輝いた強豪チームのエキスを我がチームにも注入し、地元に戻って大いに頑張ってくれるものと確信しております。
|
全体表示
[ リスト ]




