やっさん日記

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昨日の素晴らしい投手戦から一夜明け、今日は千葉ロッテとの3連戦の2戦目。
今日の試合の先発は、日本ハムは先発としては5月8日以来のマウンドとなるスウィーニー投手。千葉ロッテは小林宏之投手。


【1回表】
まずスウィーニー投手の立ち上がりは、先頭のTSUYOSHI投手をフルカウントからセンターフライで打ち取ると、堀選手をショートゴロ、福浦選手をセカンドゴロでこの回を三者凡退とした。

【1回裏】
森本選手がライトフライに倒れると、田中賢選手はショート後方にポトリと落ちるレフト前ヒットで出塁も、稲葉選手がショートフライ、高橋選手がセンターフライで続けず。

【2回表】
サブロー選手をピッチャーゴロで打ち取るも、里崎選手には右中間に二塁打を打たれてしまうと、ワトソン選手にはフルカウントから四球を与えて一死一二塁。
するとこの場面、続いて日本球界復帰後初出場となったオーティズ選手を空振り三振とするも、大松選手に対して四球を与えて二死満塁としてしまうと、次の青野選手の打席ではスウィーニー投手の暴投で1点を与えてしまった。
この後、青野選手を空振りの三振で三死としたものの、この回はスウィーニー投手の不用意な1球で1点を失ってしまった。

【2回裏】
先頭の坪井選手がセカンドゴロで倒れてしまうと、小谷野選手が空振り三振、稲田選手がショートゴロで三者凡退。

【3回表】
ここはTSUYOSHI選手をレフトフライで打ち取ると、堀選手にはセンターオーバーでフェンス直撃の二塁打を打たれてしまうも、福浦選手をセカンドゴロ、サブロー選手をレフトフライで後続を断った。

【3回裏】
ジョーンズ選手がセンターフライ、陽選手が空振り三振で二死となってしまうと、ここから森本選手、田中賢選手が共にセンター前にヒットを放って二死ながらも一二塁とチャンスを作るも、ここは次の稲葉選手がセンターフライで打ち取られてしまった。

【4回表】
ここは里崎選手をファーストファールフライ、ワトソン選手をライトフライで打ち取ると、オーティズ選手にはライト前にヒットを運ばれるも、続く大松選手をセカンドゴロで三死とした。

【4回裏】
高橋選手がサードゴロ、坪井選手がセカンドゴロで早々に二死となってしまうも、ここからまず小谷野選手がレフト前にヒットを放つと、これに稲田選手がレフト前ヒットで続き、更に次のジョーンズ選手がフルカウントから四球を選んで二死満塁のチャンスが到来。
しかしこの場面、次の陽選手が一二塁間にいい当たりを放ちながらもこれはセカンド青野選手にさばかれて三死となってしまった。

【5回表】
この回は先頭の青野選手にあわやホームランというライトフェンス直撃の二塁打を打たれてしまうと、TSUYOSHI選手の送りバントで一死三塁とされ、ここで続く堀選手にはレフトスタンドに2ランホームランを打たれてしまって、これで0−3とされてしまった。
このあと走者がいなくなってからは福浦選手をセカンドゴロ、サブロー選手を空振り三振で三死としたものの、この回は堀選手のホームランで2点を追加され、0−3とリードを広げられてしまった。

【5回裏】
先頭の森本選手がセカンド堀選手のエラーで出塁すると、直後に盗塁を決め、更に田中賢選手のセカンドゴロの間に三塁に進塁。
するとここで次の稲葉選手のセカンドゴロの間に森本選手が生還して1点を返し、まずは1−3としたものの、この後は高橋選手が3球でで空振り三振と続くことはできなかった。

【6回表】
この回は先頭の里崎選手にレフトスタンドにホームランを運ばれて1−4とやっと返した1点もアッと言う間にフイになってしまった。
このあとスウィーニー投手は、続くワトソン選手をセンターフライで打ち取ると、オーティズ選手にレフト前にヒットを打たれたところで降板。
続いてマウンドには2番手で押本投手が上がったが、この一死一塁の場面を、大松選手をレフトフライ、青野選手をショートフライと、後続をしっかりと断って無失点とした。

【6回裏】
坪井選手がレフトフライ倒れてしまうも、小谷野選手がセンター前にヒットを放つと、次の稲田選手も初球をセンター前に運んで一死一二塁。
するとここでジョーンズ選手がレフト線に二塁打を放ち、これでまず1点を返して2−4とすると、なおも一死二三塁から代打の工藤選手のセカンドゴロの間に三塁から稲田選手が生還して3−4。
この後は森本選手がライトフライで三死となってしまったものの、この回は小谷野選手、稲田選手の連続ヒットから始まって、ジョーンズ選手のタイムリーなどで2点を返し、3−4と得点差を1点とした。

【7回表】
続投の押本投手がまずTSUYOSHI選手をセンターフライで打ち取ると、堀選手を空振り三振、福浦選手をレフトフライで三者凡退。

【7回裏】
千葉ロッテのピッチャーが小林宏投手から2番手の高木投手に代わったこの回は、先頭の田中賢選手がレフトへのヒットを好走塁で二塁打とすると、次の稲葉選手は初球を一二塁間を破ってライト前へ運び、これで田中賢選手が二塁から一気に生還して4−4の同点。
するとここで千葉ロッテベンチはマウンドに3番手で荻野投手を上げると、ここからは高橋選手かセンターフライ、飯山選手がライトフライ、小谷野選手がセカンドゴロで後続を断たれてしまったが、この回は稲葉選手のタイムリーで1点を挙げ、4−4と試合を振り出しに戻した。

【8回表】
この回から日本ハムのマウンドに3番手で江尻投手が登板すると、サブロー選手をセンターフライ、里崎選手を見逃し三振、ワトソン選手を空振り三振と、好リリーフで三者凡退とした。

【8回裏】
ここは稲田選手が三遊間を破って、レフト前に今日3本目となるヒットを放つと、ジョーンズ選手はキャッチャーフライに倒れてしまうも、続く工藤選手は一塁側に絶妙なセーフティーバントを決め、これで一死一二塁とチャンスを拡大。
そしてここで打順が一番に返るも、森本選手は空振り三振、田中賢選手はライトフライと続くことが出来なかった。

【9回表】
この回の江尻投手は、オーティズ選手をショートゴロ、大松選手をレフトフライ、青野選手をセカンドゴロで、8回に続いてこの回も三者凡退でピシャリと抑えた。

【9回裏】
この回の千葉ロッテのマウンドには4番手で薮田投手が登板。
これに対して先頭の稲葉選手はセンターフライに倒れてしまうと、高橋選手がサードゴロ、飯山選手がショートフライと三者凡退に倒れ、試合は4−4のまま延長戦に突入となった。

【10回表】
3イニング目に入った江尻投手のこの回は、まず先頭のTSUYOSHI選手にフルカウントからセンター前にヒットを打たれてしまうと、塀内選手の送りバントて一死二塁。
しかしここは続く福浦選手をファーストゴロとすると、次のサブロー選手はバットをへし折ってのファーストゴロで後続をしっかりと断った。

【10回裏】
この回先頭の小谷野選手が左中間スタンドにサヨナラホームラン!
両腕を掲げ、ヘルメットを高々と投げ上げ、ナインに迎えられての最高のサヨナラのホームを踏んだ。


小谷野選手のサヨナラホームランで首位を堅守した。

先発のスウィーニー投手は、5回1/3を投げ、105球、被安打7、与四球2、奪三振3、失点4と今ひとつ締まらない内容でマウンドを降りたが、それを継いだ2番手の押本投手が1回2/3を。3番手の江尻投手が3回をピシャリと抑え、この2人の好リリーフが勝利へとつなかッだ。

するとそれに応えるかのように小谷野選手の10回裏のサヨナラホームラン。
小谷野選手はこの試合の前まで18打席連続ノーヒットと当たりが止まっていたが、この試合はこのホームランを含む3安打の猛打賞を記録。
ヒーローインタビューでは「嬉しすぎて何も覚えていない」とコメントを残した。
また、今日は他にも田中賢選手、稲田選手も猛打賞を達成。
更にはジョーンズ選手のタイムリー、工藤選手のセーフティーバントでの内野安打・・・数多くのいい場面が見られた。


ジョーンズ選手のコメント (6回裏、レフトタイムリー二塁打)
打ったのはスライダー。2打席連続でチャンスに打席が回ってきたので、何とか次につなげられるように狙い球をを絞って打席に入りコンパクトに振りぬくことだけに集中した。

スウィーニー投手のコメント
調子自体は悪くなかったのだが。追い上げムードの時に点を取られ攻撃のリズムを崩してしまった。制球の精度をもっと上げることが今後の課題。

押本投手のコメント
調子はまずまずだったがコントロールがまとまっていた。どの球種も狙ったコースに投げられたのでうまく抑えられたと思う。

稲葉選手のコメント (7回裏、ライト前タイムリー)
打ったのはインコースのストレート。チャンスでまわって来ていたからなんとかものにしたかった。うまく抜けてくれました。とにかく追いつけて良かった。

江尻投手のコメント
調子そのものはすごく良かった。ただ、最初に置きに行った球で大きな飛球を打たれた後、サードの稲田に声をかけられ、自分のできることは腕を振ることだと思い直し、その後開き直ってピッチングができた。稲田には感謝している。

小谷野選手のコメント (10回裏、サヨナラホームラン)
打ったのは真っ直ぐ。まず塁にでることを心がけて打席に入った。力のあるボールに負けないようにスイングした。当たりは快心だった。生涯初のサヨナラホームランだったと思う。

ヒルマン監督のコメント
序盤劣勢にもかかわらず、中盤・終盤と諦めることなく追いつき最後は劇的な勝利を飾ることが出来て、本当に素晴らしい試合だった。小谷野はここ数試合結果が出なかったが内容的には悪くなく、守備でも貢献していた。西武戦あたりから本来の調子を取り戻しつつあったので、先発メンバーから外すつもりはなかった。この試合は完全に総力戦で戦った試合で、下位打線の稲田・工藤・ジョーンズ・田中賢・稲葉らも決して諦めないで打席に入り、結果を出してくれたことが評価できる。スウィーニーは失投を逃さず千葉ロッテ打線に打たれてしまったが、先発としてやっていけるだけの力はあるので、あと一押しだと思う。とにかく負けていてもなんとか逆転するんだという姿勢が選手全員に感じられるのが大変心強い。


北海道日本ハム−千葉ロッテ (札幌ドーム)
M  010 021 000 0    3
F   000 012 100 1×  4

勝 江尻 5勝1敗
敗 薮田 1勝3敗1S

【M】 小林宏、高木、荻野、薮田 − 里崎
【F】  スウィーニー、押本、江尻 − 高橋

《本》 堀1号(スウィーニー)、里崎6号(スウィーニー) 小谷野4号(薮田)


≪明日の予告先発≫
【M】 清水直
【F】  グリン

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http://blog.goo.ne.jp/satoko1964jp/
またトラバできず…。すみません、こんなコメントで。
今日は押本、江尻、よく頑張りましたね!!

2007/7/7(土) 午後 8:59 [ - ] 返信する

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今日の小谷野には泣けました。

2007/7/8(日) 午前 0:02 [ - ] 返信する

江尻の好投が光りましたね。
小谷野は今日はホントに最高でした。

2007/7/8(日) 午前 2:43 たのさん 返信する

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同点に追いついた時は嬉しかったです。ホームゲームなので勝つと信じて見ていましたよ!サヨナラソロホームランを決めた小谷野は素晴らしいです!あの場面でホームランですもんね〜!最高の選手です!!

2007/7/8(日) 午後 6:48 ミナミママ 返信する

すごいぞ!栄一!!

2007/7/8(日) 午後 10:18 りっこ 返信する

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