やっさん日記

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今日からはフルキャストスタジアム宮城に移動しての東北楽天との3連戦。
まず初戦の先発は、日本ハムはダルビッシュ投手。対する楽天は6月に途中入団したバス投手が来日初登板。


【1回表】
先頭の森本選手がセンター前にヒットを放って塁に出ると、これを田中賢選手が送って一死二塁とするも、ここは稲葉選手がファーストフライ、セギノール選手がファーストライナーと続けず。

【1回裏】
ダルビッシュ投手の立ち上がりは、まず鉄平選手から空振りの三振を奪うと、次の高須選手もファーストゴロで打ち取って早々に二死とするも、ここから礒部選手にライト線に二塁打を打たれてしまうと、続くフェルナンデス選手にはレフト線にタイムリー二塁打を打たれてしまい、1点を失ってしまった。
この後は山武司選手をピッチャーゴロで打ち取って三死としたものの、今日は初回からいきなり楽天に先制点を与えてしまうこととなってしまった。

【2回表】
この回は小谷野選手、工藤選手が連続で空振り三振に倒れてしまうと、続くジョーンズ選手は右肘に死球を受けて出塁し、更に直後に盗塁を決めて二塁な進んだが、ここは次の鶴岡選手も空振り三振で打ち取られてしまった。

【2回裏】
先頭のリック選手にはレフト前にヒットを打たれるも、草野選手を空振り三振、渡辺直人選手をライトフライ、嶋選手をファーストゴロと、後続をしっかりと抑えた。

【3回表】
金子誠選手が見逃し三振、森本選手がショートゴロで倒れてしまうも、ここからまず田中賢選手がショートへの内野安打で塁に出ると、続く稲葉選手がセンターオーバーのライナー性の打球をスタンドまで運び、これが逆転の2ランホームランとなって2−1。
この後はセギノール選手が見逃し三振で倒れてしまったが、この回は稲葉選手のホームランで2点を挙げ、2−1と逆転に成功した。

【3回裏】
まず鉄平選手をサードゴロで一死とするも、次の高須選手にはライト前ヒットで出塁されると、盗塁も決められて一死二塁。
するとここから礒部選手を四球で歩かせてしまうと、フェルナンデス選手にはセンター前にヒットを打たれて一死満塁とされてしまったものの、続く山武選手の二遊間への打球をセカンド田中賢選手が素早くさばくと、これを4-4-3のダブルプレーとし、この回のピンチを無失点て乗り切った。

【4回表】
先頭の小谷野選手がセンターフライで倒れると、工藤選手がライト前ヒットで出塁も、ジョーンズ選手はセンターフライで二死一塁。
ここから次の鶴岡選手の打席では工藤選手が盗塁を決めて二死二塁と進塁するも、ここは鶴岡選手がライトフライで三死となってしまった。

【4回裏】
この回は先頭のリック選手を四球で歩かせてしまうも、草野選手が送りバントを失敗してキャッチャーフライでアウトとすると、一塁喪失矢野リック選手も戻れずにダブルプレー。
ここから次の渡辺直選手にはレフト線に二塁打を打たれるも、続く嶋選手を見逃し三振で三死と、この回は楽天のチグハグな攻撃にも助けられて無失点で終わらせた。

【5回表】
まず金子誠選手が死球を右手首に受けて出塁も、盗塁に失敗して一死となってしまうも、次の森本選手も背中に死球を受けて塁に出ると、こちらは盗塁をしっかり決めて一死二塁。
するとここで田中賢選手が右中間に二塁打を放ち、これがタイムリーとなって3−1とリードを拡大。
この後は稲葉選手のレフト前へのヒットと、セギノール選手の四球で一死満塁と更に追加点へのチャンスが広がったが、ここは小谷野選手がショートライナー、工藤選手が見逃し三振と倒れてしまった。

【5回裏】
この回のダルビッシュ投手は、鉄平選手をファーストフライ、高須選手をショートゴロ、礒部選手を空振り三振で、この試合初めての三者凡退とした。

【6回表】
この回は楽天のピッチャーが2番手の永井投手に交代すると、ジョーンズ選手、鶴岡選手がいずれもセンターフライに倒れてしまい、金子誠選手もレフトフライで三者凡退。

【6回裏】
ここまで5回を1失点のダルビッシュ投手が体の異変を訴えて突然の降板。
これを継いで2番手で萩原投手が緊急登板となったが、ここはまず先頭のフェルナンデス選手をセンターフライで打ち取るも、山武選手にはバックスクリーン右にソロホームランを運ばれ、これで3−2と1点差。
しかしこの後はリック選手、草野選手を共にレフトフライで打ち取ってこの回を終わらせた。

【7回表】
続投の永井投手に対し、先頭の森本選手がショートへの内野安打で出塁すると、ここで楽天のピッチャーは3番手の渡邉投手に交代。
するとこれに対して次の田中賢選手がセンター前にヒットを放って塁に出ると、稲葉選手は背中に死球を受け、これで一死満塁。
ここからセギノール選手は空振り三振で倒れてしまったが、続く小谷野選手がライト前にタイムリーを放ち、これで2者が生還して5−2。
更に小谷野選手が盗塁を決めて一死二三塁とすると、今度は次の工藤選手がライト前にタイムリホを放ち、これで6−2とリードを広げた。
ここで楽天のピッチャーが小山投手に交代すると、次のジョーンズ選手は空振りの三振に切って取られ、この間に工藤選手は盗塁を決めて二死ながらも二三塁としたものの、ここは鶴岡選手がライトフライに倒れて三死となってしまった。
しかしこの回は小谷野選手、工藤選手のタイムリーで3点を追加し、6−2とリードを4点とした。

【7回裏】
この回の日本ハムのマウンドには3番手で江尻投手が登板すると、ここは渡辺直選手、代打の関川選手、そして鉄平選手を3者連続の空振りの三振としてこの回を終わらせた。

【8回表】
金子誠選手が空振り三振に倒れてしまうと、森本選手がショートゴロ、田中賢選手がピッチャーゴロで三者凡退。

【8回裏】
ここは続投の江尻投手が、高須選手をライトファールフライ、礒部選手をセカンドゴロ、フェルナンデス選手をサードゴロで、2イニング続けての三者凡退とした。

【9回表】
先頭の坪井選手がセンター前にヒットを放って塁に出るも、代打の田中幸選手が空振り三振で一死となってしまうと、小谷野選手もライトフライ、工藤選手も空振り三振と続けず。

【9回裏】
4点のリードで迎えた最終回は4番手ピッチャーとして武田久投手が登板。
するとこの回は、まず先頭の山武選手にはレフト線に二塁打を打たれてしまうも、ここからはリック選手をセンターフライで一死とすると、草野選手、渡辺直選手をいずれもセカンドゴロで打ち取り、最後も楽天打線に得点を与えることなく試合終了とした。


今日も打線がしっかりとつながって、3連勝!
逆に2位の千葉ロッテはここ7試合を1勝6敗と急降下で、ゲーム差を今季最大の4.5とした。

先発のダルビッシュ投手は、立ち上がりの不安定なところをとらえられ、いきなり1失点してしまうも、その後は毎回走者を許しながらも5回裏をやっと三者凡退で終わらせた。
しかしその直後、体に異変を訴えての緊急降板。
ベンチではアイシングのみを行ったとのことではあるが、その具合が心配される。
するとこれをリリーフ陣がつないでの勝利となったが、その中でも光ったのは3番手の江尻投手だった。
今日の江尻投手は、3連続の空振り三振を含む、2イニングをパーフェクトで楽天の反撃の芽を摘んだ。

打撃陣は2桁の11安打を記録すると共に、5盗塁と足でも塁を稼いだ。
中でも今日は1、2、3番の活躍が光った。
まず1番の森本選手は2安打と1つの死球で2得点と1盗塁。
2番の田中賢選手は3安打1打点、2得点で1盗塁と1つの送りバント。
3番の稲葉選手は逆転の2ランホームランを含む2安打2打点と1死球。
しかし稲葉選手は昨日の試合に続いて2試合連続で死球を受けてしまい、大事をとっての途中交代と、こちらもその具合が気になる。
また、他にも5番の小谷野選手が2点タイムリーを放って盗塁も1つ決めれば、6番の工藤選手も2安打1打点で、更には2盗塁と持ち味を発揮した。
楽天投手陣に対し、11三振も喫してしまった試合ではあったが、ひとまずは今日も日本ハムらしい勝ち方ではあった。


稲葉選手のコメント (3回表、逆転2ランホームラン)
打ったのはストレート。まっすぐに負けないようにしっかり打てた。なるべく早く追いつきたかったからね。逆転できて良かった。

田中賢介選手のコメント (5回表、右中間タイムリー二塁打)
打ったのはストレート。チャンスでまわってきたので何としてもランナーを還そうと打席に入った。低めの球をうまく弾き返せた。

工藤選手のコメント (7回表、ライト前タイムリー)
打ったのはスライダー。とにかくバットに当てようと必死だった。意地でくらいついた結果。

小谷野選手のコメント (7回表、ライト前2点タイムリー)
打ったのはストレート。最低外野フライはと思い打席に入った。うまく右に運べた。

ダルビッシュ投手のコメント
調子はあまり良くなかったが、走者を背負いながらも何とか踏ん張れたと思う。

ヒルマン監督のコメント
今日のダルビッシュは制球が今一つで、随所に彼らしいボールもあったが、球数も多く彼本来の投球ではなかった。ただし悪いなりに先発投手の役割だけは果たしてくれたと思う。2番手萩原はボールは走っていたが、前回と同様に制球が課題だと思う。持っているものは確かなものなので、この点に注意して欲しい。江尻は前回の反省を生かし両コーナーをうまく攻め彼の持ち味の出た投球内容だった。今の時点での2位とのゲーム差を考えている暇は無く、目の前の1戦1戦に集中するだけです。


東北楽天−北海道日本ハム (フルキャストスタジアム宮城)
F  002 010 300  6
E  100 001 000  2

勝 ダルビツシュ 8勝4敗
敗 バス      1敗

【F】 ダルビッシュ、萩原、江尻、武田久 − 鶴岡
【E】 バス、永井、渡邉、小山 − 嶋、藤井

《本》 稲葉10号(バス)、山武30号(萩原)


≪明日の予告先発≫
【F】 スウィーニー
【E】 朝井

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閉じる コメント(2)

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ダルと稲葉が心配ですね。

2007/7/14(土) 午前 1:42 [ - ] 返信する

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勝ちましたね〜!稲葉は良い所でホームランを打ってくれました。今日は中止でしたね〜!明日は有るんでしょうか?ホークス戦も控えてるので良い調子のまま北海道に帰って来て欲しいです。

2007/7/14(土) 午後 10:17 ミナミママ 返信する

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