やっさん日記

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後半戦がスタートする。
そして日本ハムにとってこのスタートは、今日から大阪−神戸−釧路−帯広−所沢−千葉と、8月7日に札幌ドームに戻るまで、14泊15日の長期ロードのスタートでもある。
現在2位の千葉ロッテとのゲーム差は3.0。
これを今より縮められない為に、そして更にこの差を広げていく為に、また新しい戦いが始まる。
そんな今日の大事な初戦、先発のマウンドに上がるのは日本ハムはグリン投手。対するオリックスは平野佳寿投手。


【1回表】
まず初回の攻撃は、森本選手がショートゴロ、田中賢選手が見逃し三振、稲葉選手がセンターフライで三者凡退。

【1回裏】
対するグリンの立ち上がりは、平野恵一選手を空振り三振、村松選手をセカンドゴロ、ラロッカ選手をライトフライと、こちらも三者凡退と上々の立ち上がりとなった。

【2回表】
先頭のセギノール選手がセカンドゴロに倒れてしまうと、次の高橋選手はレフト前にヒットを放って出塁も、ここは工藤選手が見逃し三振、小谷野選手がサードゴロと続けず。

【2回裏】
ローズ選手をレフトフライ、アレン選手をライトフライで打ち取って簡単に二死とすると、次の北川選手にはセンター前にヒットを打たれるも、ここは続く後藤選手をしっかとりファーストゴロで打ち取って無失点とした。

【3回表】
ここはジョーンズ選手がショートゴロで打ち取られてしまうと、次の金子誠選手はピッチャー強襲の内野安打で出塁も、森本選手がライトフライ、田中賢選手がショートゴロで倒れてしまった。

【3回裏】
この回は大引選手を空振り三振、日高選手を見逃し三振で二死とするものの、次の平野恵選手にはライトスタンドに先制のソロホームランを運ばれてしまって0−1。
この後は村松選手をセカンド田中賢選手のエラーで出塁させてしまうと、グリン投手のボークで二塁に進まれてしまうも、ここは続くラロッカ選手をレフトフライで三死とした。

【4回表】
まず稲葉選手がライト線への二塁打で塁に出ると、次のセギノール選手は死球を受けて無死一二塁と一打同点の大チャンス。
しかしここは次の高橋選手がサードゴロで5-5-3のダブルプレーに倒れてしまうと、続く工藤選手もファーストゴロで続けず、この回のチャンスを生かすことはできなかった。

【4回裏】
この回は先頭のローズ選手に左中間スタンドにソロホームランを運ばれ、これで0−2とされてしまった。
この後は次のアレン選手にセカンドへの内野安打で出塁されてしまうも、北川選手をサードゴロで5-4-3のダブルプレーとして二死走者無し。
しかしここから次の後藤選手にセンター前にヒットを打たれてしまうと、続く大引選手の打席ではグリン投手が暴投を犯してしまったものの、ここは三塁を狙った後藤選手を二三塁間で挟んでタッチアウトとしてこの回を終わらせた。

【5回表】
ここは小谷野選手がショートゴロ、ジョーンズ選手がサードゴロ、金子誠選手が空振り三振で三者凡退。

【5回裏】
先頭の大引選手にライトオーバーの二塁打を打たれてしまうと、中継をもたつく間に大引選手には三塁に進まれてしまった。
するとここから次の日高選手は浅いレフトフライで打ち取るも、続く平野恵選手にはライトに犠牲フライを上げられ、これで0−3。
この後は更に村松選手にライト線に二塁打を打たれてしまったが、ここは続くラロッカ選手をセカンドゴロで打ち取り、何とかこの回を最少失点で終わらせた。

【6回表】
森本選手がセカンドゴロで倒れてしまうと、田中賢選手、稲葉選手は共にファーストゴロで、2イニング続けての三者凡退。

【6回裏】
この回は先頭のローズ選手にライト前にヒットを打たれてしまうと、アレン選手のファーストへのゴロはジョーンズ選手のエラーを誘い、更に次の北川選手にはレフト前にヒットされて無死満塁とされたところでグリン投手は降板。
するとここでマウンドには2番手で歌藤投手が登板したが、この場面、まず次の代打阿部真宏選手をショートゴロで6-2-3のダブルプレーとすると、大引選手も空振りの三振で切って取り、この無死満塁のピンチを無失点で切り抜けた。

【7回表】
セギノール選手がショートゴロ、高橋選手がサードゴロで二死となってしまうと、次の工藤選手はファーストへの内野安打で出塁も、小谷野選手がライトフライで倒れてしまった。

【7回裏】
この回は続投の歌藤投手が、日高選手を空振り三振、平野恵選手をセカンドゴロ、村松選手をショートゴロで三者凡退とした。

【8回表】
ここはジョーンズ選手がショートゴロ、金子誠選手が空振り三振で倒れてしまうと、森本選手も止めたバットに当ててのピッチャーゴロで三者凡退。

【8回裏】
この回はマウンドに3番手で押本投手が上がると、直後にラロッカ選手にはライト前ヒット、ローズ選手にはセンター前ヒットと連打を浴びて、いきなり無死一二塁とされてしまうも、ここはまず次のアレン選手をピッチャーゴロで1-4-3のダブルプレーとすると、続く北川選手もサードゴロで打ち取り、この回を無失点で終わらせた。

【9回表】
3点を追っての最終回の攻撃は、まず先頭の田中賢選手がピッチャーゴロで倒れてしまうと、次の稲葉選手はレフト線に二塁打を放って最後の意地を見せるも、この後はセギノール選手がピッチャーゴロ、高橋選手が空振り三振と続けず、結局平野佳投手から1点も奪えないままに試合終了となってしまった。


後半戦最初のゲームは完封負けという形でのスタートとなってしまった。

先発のグリン投手は、立ち上がりこそ上々のピッチングを見せるも、3回には平野恵選手に、4回にはローズ選手にと2ホンノホームランを浴びるなどして、5回0/3で、98球、被安打9、与四死球0、奪三振3、失点3(自責点2)の内容に終わってしまった。
また、これを継いだ2番手の歌藤投手はいきなり無死満塁の場面からの登板を無失点で終わらせると、次の回も三者凡退とするピッチングを見せ、3番手の押本投手も1イニングを無死点と結果を出したものの、勝利にはつなげられなかった。

打撃陣は、オリックス先発の平野恵投手に対し、散発の5安打で完封負けを喫し、ほとんどチャンスらしいチャンスもないままに終わった。

今日のところは2位の千葉ロッテが3位のソフトバンクに破れた為に、3.0のゲーム差は変わらなかったものの、その千葉ロッテとソフトバンクのゲーム差がなくなり、共に3.0
ゲーム差とわずかに迫られた。


グリン投手のコメント
今日は立ち上がりこそまずまずだったが、3回以降はゲームの流れにうまく乗ることが出来ず、力みが先行してしまった。ストレートの制球が最後まで定まらず、チームのリズムを崩してしまった。

歌藤投手のコメント
無死満塁だったので、絶対に1点も取られない強い気持ちでマウンドに上がった。代打の阿部真は必ず初球から打ってくると思っていたが、高橋も同じ考えだったのでサイン通り内側の球で併殺狙いでいった。今日は制球が安定していて自分なりの投球が出来たと思う。

ヒルマン監督のコメント
平野佳が良かった。打線も良い当たりは3〜4本位で、完全に封じ込められてしまった感じがする。グリンは球に勢いはあったものの、制球が前回同様悪く、失投を逃さず打たれてしまった。5回に失策絡みの得点も相手を勢いづかせる1点となってしまったのが痛い。今日はチーム全体に切れがなく、守備や打撃もファイターズの野球とは程遠いものだった。


オリックス−北海道日本ハム (京セラドーム大阪)
F  000 000 000   0
B  001 110 00×  3

勝 平野佳 6勝7敗
敗 グリン    8勝5敗

【F】 グリン、歌藤、押本 − 高橋
【B】 平野佳 − 日高

《本》 平野恵1号(グリン)、ローズ26号(押本)


≪明日の予告先発≫
【B】 デイビー
【F】 武田勝

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さぁて 後半戦はじまりますねヾ(*゚∇^*)ノ~
頑張りましょうっ!!!

2007/7/24(火) 午後 0:43 ★☆★☆ 返信する

妹が今日、この試合見に行くんですってーっワラ とも

2007/7/24(火) 午後 2:47 [ hap*y*oday*404*7 ] 返信する

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今日は完敗でした。

2007/7/25(水) 午前 2:32 [ - ] 返信する

やっさんお互い初戦残念。元ヤクルト好青年、稲葉を応援しています。

2007/7/25(水) 午前 3:05 きよっさん 返信する

ガッカリな敗戦でした。
しかも試合後にはマナーの悪いファンもいたようで、なおさら残念です。
http://hokkaido.nikkansports.com/baseball/professional/fighters/f-hf-tp0-20070724-231830.html

2007/7/25(水) 午前 10:57 たのさん 返信する

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