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2007.11.27 大学・社会人ドラフト1巡目で指名の多田野数人投手に対し、東京都内のホテルで指名挨拶が行われた。 この日は球団側からは山田正雄GM、島田利正チーム統括本部長が出向いたものの、具体的な条件の提示はなく、多田野投手側からも近況の報告にとどまった。 この席で多田野投手は、「今日は挨拶をしただけ。まだ時間がありますから、これからゆっくり考えていきたい」と慎重な姿勢を示しつつも、「高い評価をいただいて嬉しい。指名していただいてから練習に対する気持ちもすごく高くなりましたし、練習にもすごい力が入るようになりました。自分の気持ちの中では前向きに考えている。お互いがすっきりした気持ちで入団できればいい」と語った。 これに対して山田GMは、「(入団の)意思は伝わってきた」としながらも「金銭が絡みますからその辺でしょう。アメリカ的な感覚だからね。今までの経験が通用しないかもしれない。越年? それは困るけど、かもしれないね」とコメントした。 多田野投手は12月にはアメリカに渡って自主トレーニングを行うことも予定しており、山田GMは、「入団発表に間に合わせたいが、スケジュールを尊重しながら交渉に当たりたい」と、12月10日に札幌市内で行われる新人選手の入団発表には間に合わない可能性も示唆した。
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2007 ドラフト関連情報
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入団してくれるといいですね。
2007/11/28(水) 午前 11:01