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2007.12.20 大学・社会人ドラフト1巡目で指名の多田野数人投手(前3Aサクラメント)と、東京都内のホテルで交渉を行い、入団が合意に達した。 契約金は6000万円、年俸は3000万円(金額はいずれも推定)、背番号は「16」。 入団を決めた理由として、「ファンサービスを始めてす野球への取り組みが自分とあっていること」と語りつつも、目標を聞かれると、「日本のプロ野球が分からないので」と答えた多田野投手。 これに対して山田正雄GMが、「キャリアを重視し、年俸を厚くした。球も速いし、低めに決まる変化球、打者に向かっていく闘志が素晴らしい。うちは先発が足りない。先発、中継ぎでも戦力となり、7勝以上はしてほしい」と元メジャーリーガーに向けて期待を口にすると、多田野投手は、「重たい背番号に見合った成績を残したい。落とせない試合だとか、そういうシーズン中には色々大事な試合というのがありますから、そういう時に期待に応えられるような投球ができればいいなと思っています。自分の力を発揮することができれば、7勝というのは間違いなく出来ると思っています。来年へ向け、わくわくした気持ちです」とコメントした。 また、「アメリカで5年間、シーズンを通してやってきたので、ペース配分などは分かっているつもり。自分のスタイルは変えずにより成長した投球ができる選手になりたい。新人王は考えず、1年目の選手の中で一番良い成績を残したい」と力強い意気込みも語った。 また、球団サイドは多田野投手のキャリアを配慮し、来年1月の新人合同自主トレについては自由参加を視野に入れていたが、多田野投手が強い参加意思を見せた為、それに応える形で、都内の自宅から通うことを許可する入寮免除の異例のケースも認めた。 多田野投手はこの後、今月25日に札幌市内の球団事務所で正式契約を交わし、入団会見が行われることとなっている。 新人選手の入団時の契約金、年俸に関し、契約金は12球団の申し合わせで1億円プラス出来高5000万円が上限に決められており、年俸に関しても1500万円が通例となっていた。 しかしこの年俸に関しては特に決められたものではない為、コミッショナー事務局も、「特別な取り決めは何もない」との見解を示しており、今回の多田野投手に対してはこれを上回る金額が提示された。 なお、これで日本ハムが今回のドラフトで指名した9選手全員の入団が決定となった。
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2007 ドラフト関連情報
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いろいろなにかとイワクツキの選手だけど、個人的には注目し期待したい選手です。
2007/12/21(金) 午前 0:13 [ - ]
中田と共に新人王を期待してます。
2007/12/21(金) 午後 0:39 [ golfer13131313 ]