|
2007.12.21
札幌市内の球団事務所で、2選手が契約更改を行った。
今季はリーグ首位打者、最多安打、ベストナイン、ゴールデングラブ賞と攻守に大活躍でチームをけん引した稲葉篤紀選手は、9500万円増の2億4000万円でサイン。
チーム全体が打撃不振の続く中、1人で気を吐き続けた主軸打者は、「首位打者、最多安打というタイトルもそうですし、守備に関してもそうですし、いろんなものをすべて評価していただいたんで、気持ち良く納得しました。来年は相当研究されるので、準備はしっかりしていきたいと思います」とコメント。
また、来年の8月に行われる北京オリンピックについても、「北京オリンピックもありますし、出るにはしっかりと成績を残さないとと思います。北海道もそうですけども、日本の野球界を盛り上げていきたいなという気持ちに強くなりました」と意欲を語った。
同席した島田利正チーム統括本部長も、「野手ではチームナンバーワンの評価」とコメントした。
捕手としてはチーム最多の112試合に出場した高橋信二選手は、2300万円増の6600万円でサイン。
今季を、「打撃面が中途半端だった。最後まで自分が何を求められているのかを分からなかった」と振り返る高橋選手だが、現状に満足してほしくないという球団の方針からの大幅の増額に加え、来季からは背番号も「2」へと変更されることとなった。
これについては、「偉大なる番号だというのはわかってますんで、それに恥じないように頑張りたいなと思います。プレッシャーがある番号だが、自分らしさを加え、高橋信二の2番をつくっていきたい。イベントで背番号の数だけホームランを打つって言ったんですけど・・・。2本以上は打ちたいなと思います」と意欲と共に、来季に向けて更なる飛躍も誓った。
12月21日の契約更改
稲葉 篤紀 2億4000万円 9500万円△
1軍
試合 137 打数 527 安打 176 二塁打 39 三塁打 0 本塁打 17 打点 87 盗塁 6 打率 .334
2軍
試合出場なし
高橋 信二 6600万円 2300万円△
1軍
試合 112 打数 385 安打 98 二塁打 23 三塁打 0 本塁打 10 打点 43 盗塁 2 打率 .255
2軍
試合出場なし
(金額はいずれも推定)
|
稲葉選手の金額は納得です。来季は五輪でも活躍して欲しいですね。
信二に「2」はもったいない。
2007/12/22(土) 午前 1:08
「2」がやっと決まりましたね。しかしそれがあの30番だとは......。これで「2」が普通の背番号になったとみるべきなんでしょうか?
2007/12/22(土) 午前 3:02 [ - ]